旅行・地域

カゼと共に去りぬ~沖縄満喫?旅行 その2

さて、気を取り直して 続編。

ということで 旅行の画像は一切ありません。ご了承ください。

今話題の 『美ら海水族館』。
駐車場は見事に 『わ』ナンバーばかり。
というより 北海道同様 沖縄の『わ』ナンバー率の高いこと、高いこと・・・。
北海道は広いから 遭遇率が低いけど 沖縄はね…

まぁ、北の旭山か 南の美ら海かってとこでしょう。

東京を発つ前に 『近所の場外割引を買っていったほうがよいよ』というアドバイスに従い、
ちゃんと購入したら・・・・

なんと!

午後4時からは3割引きの入場券があるじゃない!
あと10分待てば 4時だよ!(ご安心ください そういうときのために 場外入場券は差額を返金してもらえます。

イルカがパフォーマンスをする『オキチャン劇場』や 義尾のフジのいるプールは 水族館の場外です。
早めに着いてしまった人は こちらから見るとちょうどよいです。

真心はタッチプールでヒトデやナマコを体感した後、毎回恒例 水槽のお魚の写生にとりかかり・・・

お隣の水槽では 餌をあげながらガイドの真っ最中だというのに・・・。
(しかも同じ水槽なので お魚たちは ほとんど餌場に行ってしまっていて・・)

でも 
いつも思うけど オンタイムで描いている絵は 迫力が違います。
尾びれの細かい色彩とか、うろこのかんじとか・・・
巨大魚にありがちの 怖ーいグロテスクな眼の感じもそのままにクレヨン画に表現されていました。

さて、メインは 巨大水槽。
日本のアクリル技術を駆使して作られた 60センチ厚の巨大アクリルガラスの水槽・・・。
8メートルのジンベイザメが優雅に しかも3匹も泳いでる。
他にもマンタや赤エイ、クロマグロなんかも フツーにスイスイ・・・。

夕方5時から この巨大水槽のお食事タイム。
このときだけ見られる ジンベイザメの垂直泳ぎ。
壮観ですね。

しかも ジンベイザメのバキューム力と言ったら・・・。
いやぁ これは 語れません。

ぜひ 現地に行ってください。
しかも 近くから見るのをおススメします。

修学旅行の中学生たちに揉まれながら 出口のショップで 『マンタ』のぬいぐるみをゲット!
(ホントにレアな生物ばかり増えるわ・・・)

サンセットを見ようと いそいそと水族館を後にしましたが・・・
(まだまだ 見たいものはあったんだけどねぇ)
水平線上は 雲が出ていて拝めず・・・残念。

さぁ ここからが ホテルのある読谷まで移動です。
沖縄って 日本地図で見ると ほんの小指の先ほどなんだけど・・・
実際 行ってみると 意外と広いのね・・・。
海岸線を延々(途中 なんと 渋滞まであって・・・)。
ホテルまで たどり着けずに 途中の沖縄料理店で夕食。

・・・・ところで 沖縄って なんと『沖縄料理店』の多いこと!
『沖縄そば』だけでなく、 他のレストランもほとんどが『沖縄料理』という看板。

これは 伝統料理を家で食べなくなったのか それとも もともと 中国のように自宅で食事をする習慣があまりなく、外食中心の食生活だったからなのか・・・。
う~ん。
興味あるなぁ・・・・。

そんな こんなでやっとホテルに・・・

って・・・

宿泊予定の『日航アリビラ』は どういうところにあるんだ!
サトウキビ畑を ひた走り(当然夜道は真っ暗です。ハイビームで突進)
夜間には絶対見つけられない看板のある十字路(交差点とは言い難い)を曲がり
(ナビがないと 迷子になるのは確実です)
敷地内に入ったって、ホントに合っているのかわからないまま・・・・。
まぁ。天体観察には ちょうどいいですね・・・。


注:実は 私 日本のリゾートは初めてです・・・。
  私のリゾートのイメージは ハワイ・オアフならハレクラニ・・ ハワイ島ならマウラ・ナニ・・

ホテルの中は ホントにリゾート!
広いロビーに ガーデンプールに続く 白いらせん階段(翌日は 花嫁さんが写真撮影してましたっけ・・・ ついでに 料理の鉄人坂井さんも写真撮ってました)

でも 今日は疲れた・・・・。
オリオンビール飲んで 塩ちんすこう食べて(こういうのだけは忘れない・・)


おやすみなさい・・・。

明日は リゾート三昧だぁー。

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カゼと共に去りぬ?~沖縄満喫旅行記その1

はじめに・・・

前回のブログで デジカメ水没の件をお知らせしましたが その後のご報告です。
結局 メーカーに問い合わせたものの、『お気の毒です』の一言。

それでも せっかく撮ったデータは残したいと食い下がったら とっても丁寧に対応して下さった・・・。
おかげで なんとかデータは残すことができました。

ご心配をおかけしました。

ただし、

デジカメがないので 写真のUPはできません。

なんというタイミングか! 最新機種のプレス発表があり、しかも私が困っていた照度の少ない場所での撮影の威力が増したという・・・・

真心が生まれた時に購入したデジカメは 名誉の臨終・・・と言うことで
新人登場まで しばらくお待ちください。


てなことで、

行って参りました、現時点の日本の最も危険な地帯 『沖縄』へ・・・・。

コトの発端は 夏休みの計画。
一昨年は北海道にシロクマに会いに・・・
昨年は 那須のリゾートでまったり・・・・

今年は・・・「シロクマとイルカとどっちに会いたい?」
の質問の 間断おかず「イルカ!」と応えた 母想い?の娘。

てなわけで 年に一回の家族旅行は 父さんのスケジュールに合わせて 9月の出発となりました。

しかも 海外渡航中だった父さんは インフルエンザ大流行の事態を知らずにいたので
強行決行!
マスクを大量持参の旅となりました。

おまけに 出発前日に 赤道付近に発生した『台風の卵3兄弟』。
漁場関係者だった経験から言えば 間違いなく 沖縄諸島に接近の気配・・・。
(赤道付近で迷走してくれたおかげで免れましたが・・・)
『嵐を呼ぶ女』は いまだ健在か・・・・。
(過去2度の ホノルル空港閉鎖を 私は両方とも現地で経験しております)

2つのカゼをお供に 珍道中?のスタートです。


沖縄までのフライトは2時間半。
海外路線とは違って個人モニターはなし。
前回まで大活躍だった ポータブルのDVDプレーヤーは 電波を出す電気製品とのことで
機内での使用は認められず・・・。(結局 これは 無駄な荷物のなりました~)

それでも真心は機内のオーディオシステムのこどものチャンネルがお気に召したらしく、
かなり時間稼ぎができました。

それでも後半は持参した オセロゲームが活躍・・・。
空席の多い往路路線が災いして 座席移動の際に 駒をまき散らして・・・・CAの方もずいぶん探して下さったのですが、結局2つは戻らず・・・。
それでも 大騒ぎにならなかったのは かなりの成長。
本人曰く、『我慢した』とか・・・・。

スケジュール通り レンタカー(なんと いま話題のハイブリッドカー、プリウスでしたが・・・後々この最新機器に泣かされるのですが・・・)も借り、

いざ 美ら海水族館へ・・・・。

地方特産物研究家(自称)としては この島国の魅力的な食文化を思う存分堪能したいところなのですが、今回の主役は 愛娘・・・。

目指すリゾート地には 市場もなければ、ミミガー、ゴーヤーなどの食材は子供にはちょっと・・・・。

てなわけで 唯一主張したのが 『沖縄ソーキそば』。

これなら 真心にだって食べられるはず・・・・。
なんたって 大好きなカツオだしがベースのおつゆと柔らかく煮込んだ豚のばら肉・・・。
どちらかというと 好みの味だから・・・。

と・・・・ところが とんだ落とし穴がありました!

沖縄ったら 9月の1日から4日までが 『お盆』ですって!

そんなこと聞いてない!

通過した名護の町の商店街も 真昼間だというのに ゴーストタウンと化し
・・・まぁ お盆時期の 地方都市の商店街を想像していただければ簡単です・・・。
ガイドブックに載っていた 地元の方々にも 人気という『沖縄そば』屋さんも 例外ではなく・・・。

ああぁぁ なんてこと!

そんなことでくじけてはいけない!
美味しいものを見つけ出す 特技をフルに発揮して 運転しながらも 駐車場にタクシーをはじめとする 地元ナンバー(レンタカーは『わ』だからね・・・)のたくさん停まっている
『宮里そば』を発見!

行くっきゃないでしょ。

飲食店にして サービスもなにもない。
ここは まさに立ち食いそばやの気配。

オーダーは食券制。
お水はセルフ。
もちろん 座席もセルフで・・・。

しかも 店内は 暑い! 

ただでさえ 汗っかきの真心はすでに 汗まみれで ドロドロの形相。
その上 最近ひらがなが読めるようになったので

「そばはやだぁ。うどんがいい!」(だから うどんだって!)

って駄々こねてるし・・・。

やっとの思いで やってきたうどんは 美味しいといえば美味しいし、フツーといえばフツーだし・・・・。

で はたと気づいた。

『沖縄そば』って 初体験。
この味が私の基本となるのね・・・。

でも 後で調べてみたら 直感が勝ち!
名護では有名な老舗でした。

猫舌真心は
「熱いのはいやなんだって・・・」
と つべこべ言いながらも 「なら 食べなくていいって」と こちらも暑さで切れ気味の
母の言葉を完全無視して 完食。

これを もってしても 『宮里そば』の実力は証明されましたね・・・。

って、まだ 旅は始まったばかり・・・
年に一度のことだから・・気長にお付き合いください・・・・。

次回は 『美ら海水族館』です。

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東北横断 日本海へ(サクランボ&アルケッチャーノツアーその4)

Photo_8 山形路の朝は早い。

でも 今日はのんびり・・・
何てったって 今日のメインイベントは いまやお店の名前が付いたバス停ができてしまった程 全国区になった イタリアン『アルケッチャーノ』。

そこのディナーです。
(ランチは予約が入れられず。帰りの強行軍を覚悟の上でのディナーです)

すべての予定は 「6時にイタリアンのディナーを食べる」を 中心に決まります。

逆算して ランチ。

軽く そば。 山形はそばも産地。
いいねぇ 昨日食べ損なったしね・・・。

では 村山の美味しいそば屋に・・・
そこは 隣接県宮城に住む 叔父におまかせ。

村山まで直接行っても早すぎるから 蔵王で温泉にでも入って 小腹をすかせましょうか・・。

てな具合で スケジュールは決定。

さあ、出発です。
昨日の走行距離は 意外と少なく 584㎞。
今日は 鶴岡までは叔父が運転担当。
私は夜に備えて 睡眠部隊。

Photo_9 まずは 蔵王の温泉。
蔵王温泉街のはずれにある 『大露天風呂』。
川をせき止めて露天風呂を作るという 野趣あふれる露天風呂。
硫黄臭(真心に言わせると「ゆで卵」だそうで)のする熱湯流れる川は成分であるところは緑色に変色し、あるところは 湯ノ花で真っ白。
   
『熱め』と表示されていた川ッぺりは 熱すぎて一瞬指を浸けただけでした。

そうそう、駐車場で車を駐めるときに 係員の方が寄ってきて一言。
「いまから 男風呂は撮影があるんですが・・・」

って。

50歳を過ぎてから モデル業を始め、最近では話題の映画『重力ピエロ』にも 出演!した叔父は軽ーく「ああ、慣れてますから」って。

なんか誤解を招く 返事・・・・。

Photo_10 なにはともあれ せっかく蔵王まで来たんだから 観光でも・・・
と思っても なにせ この濃霧。
わずか数メートル先の車でさえこんな状態。
でも これもまた よい思い出。
「わぁー、前が見えないよぅ」なんてはしゃぎながら楽しい旅路。

途中 『道の駅』に寄ったりして・・。

昼食は美味しいおそばだって言うから 楽しみにしていたら・・・・
目的のおそばやさんに着いたら 大変なコトになっていた!

Photo_11 ちょっと迷いつつ、そば屋さん『あらきそば』の前に着いたのが 12時半。
その時点で ものすごい数の人が 店の前に屯っていて・・・。
それは 順番待ちの人々でした。
ざっと見ても 40人。
しかも 順番券を 取りに行ってさらにビックリ。
囲炉裏の切ってある 店の土間部分にも待ち人があふれている!

こりゃ、何時になることやら・・・・・。

他のお店に行くことも検討しつつ、せっかくここまで来たんだから 待つコトにして、
それから1時間。

Photo_12待ちに待った ニシンの煮物と 板そばにありつけました。
「これが おそば??」と言うくらい 立派な太さの板そばは、
こしが強くて、香りがよくて、 食べ応えのある一品でした。
主張の強いおそばに負けない しっかりした味のそばつゆとのバランスも
人気の秘訣でしょう。

あと、にしんとだだちゃ豆入りの漬物もね。

・・・・て なんだか 厳選レストラン風だけど、
ホントの理由は 『おばあちゃん』 
御年77になるという この店の主(かどうか わかんないけど 存在感は充分)。

そばをゆがく 大鍋の前に陣取り 他を寄せ付けないオーラを放ち、外は何十人待ちという状態なのに そんなことはおかまいなしてマイペースでそばを茹でる。盛る。

単純に考えて 分業にすれば 幾ばくかはペースアップになるはず。
従業員は 余っていて 数人がおばあちゃんの作業を『見つめる』あるいは『見守る』という仕事に終始している。


タイマーもなし。スケールもなし。
長年の勘を頼りにひたすら おばあちゃんが茹でる。
きっと 皺がたくさん刻まれた手のひらが 気温・湿度・そばの感触を憶えているのだろうな・・・。一番美味しく出来上がる その瞬間を・・・・。

おばあちゃん、達者でね。

この店のおそばの美味しさは真心の食べっぷりを見れば・・・。
文句なしです。人の温かさの伝わる料理は 性別・年齢をも超えます。

さあ、後は残雪残る月山を越えて 日本海へ。

ZZZ(私はお昼寝タイムでした)

Photo_13 6時までの時間調整に ホントに日本海まで行っちゃいました。
この日の 由良の海は 穏やかで美しかったです。

真心も 大喜びで貝拾いに夢中になり・・・
危うく 予約の時間に遅れそうになりました。

Photo_14 『アルケッチャーノ』は とても語れませんので 別枠で・・・

3時間半の長いディナーを終わらせて 一路 東京へ・・・。
って、仙台で叔父を降ろさないと・・・。

鶴岡出発午後9時45分。
仙台中心部着午後11時15分。(叔父をそのへんで降ろす)

仙台宮城インター 午後11時43分 IN。

途中 国見SAと 蓮田SAで 休憩。

東京 原宿着   翌午前3時10分。

わかる人には わかると思います。
2日間の走行距離 1432㎞。

週末 高速割引を余すところなく 使いました。



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佐藤錦を独り占め!(サクランボ&アルケッチャーノツアーその3)

Photo_5 上山到着から 4時間後の午後2時半。
遅れていた 山本ファミリーが到着して 念願のサクランボ狩りへ。

サクランボと言うと 天童・寒河江が有名ですが ここ上山もサクランボ狩りは盛んな地域。しかも かみのやま温泉という 山形屈指の温泉もあり、
東京方面からの 旅行にはうってつけの場所。
本来 東北道 福島飯坂からのルートが一般的。
前回はそのルートで お昼に米沢牛のスキヤキを これまた老舗『吉亭』でいただいてからのコースでしたが、今回はサクランボメインなので・・・。

目的地 『ひまわり農園』は HPによると“サクランボとラ・フランスに命を賭けている”らしく・・・。この日も多くの観光客が訪れていました。

Photo_6 サクランボの木(って 要するに桜の木ですね)がスッポリ入る大きなビニールハウスの中には 真っ赤な実をたわわにつけた木が どちらの枝がどちらの木から伸びているのか間違えるほど。

ワケがわからないまま(受付もせずに) 案内された場所には「上山 山本様」の札がかかった サクランボの木が・・・。

そう、実は同行した 山本ファミリーが この木のオーナーだったのです。
牛とかりんごとか よくあるアレです。

Photo_7 なので、通常のサクランボ狩りは 時間制限30分、手の届く範囲で食べて帰るだけ・・・
なのに、脚立も2台貸し出され(もちろん無料です)、籠も渡され、「お好きなだけどうぞ」
の無制限1本勝負。

しかも個人所有の木だから 他のお客様が食べた形跡も全くなく 手つかずのヴァージンサクランボ。真っ赤に実った(佐藤錦は正確には赤くはなりません)サクランボがもう 目移りするくらいたくさん・・・

こどもたちは もう、どれを取ったらよいのか・・・

取れたてのサクランボは果肉がしっかりしていて それでいて濃厚な甘さと 佐藤錦特有のほんのりとした苦み・・・。これが いくらでも食べられるのよねぇ。

もう、こども 放り出して 大人が必死。

Photo_8 気がつくと 真心は サル同然。
脚立から木に乗り移ろうとしていて・・・
ビックリして止めました。
どう見ても サルだよねぇ・・・。

そういえば 去年の夏の旅行で遭遇したサルに異様に親近感をおぼえていたっけ・・・。

もうすこし食べられそうな感じだったけど、ホントにこのまま食べ続けると
すべてを食べ尽くしそうだったので 適当なところで 終了にしました。

Photo_9 そして・・・自分たちで取った分以外にも お土産をいただいてしまいました。
見てください この光り輝いているサクランボを・・・

そして お代は取ってもらえず・・・
サクランボのオーナーって 1シーズンにいやって言うほど高級サクランボを購入して食べた方がお得なくらいの値段とか・・・・。

申し訳ない・・・。
いえいえ、ごちそうさま。

Photo_10 直売所では てんこ盛りのサクランボに囲まれて パートの方々が手詰めの作業の真っ最中。
たらふく食べてきたのに ここでも試食用をつまみ食い。
いろんな品種があるのですね。
佐藤錦は サクランボの王様だけど、今どきのこどもたちには 苦みのない 甘みの濃い 『山形美人』とか 果肉の柔らかい『紅さがえ』のほうが
うけがいいかも・・・。なんて 思いながら パクついちゃいました。

お土産用に(もう充分あったのですが 売り上げ貢献)3箱購入して
サクランボには別れを惜しみつつ 本日のメインイベント終了です。

あとは・・・山本ファミリーは 本日はかみのやま温泉『時代屋』にご宿泊。
便乗して 温泉と夕食をご一緒させていただきました。

Photo_11 こどもたちは 真心曰「お子様ランチ」。・・・・これがお子様ランチだったら・・・・
今日は一日大きな勘違いの連続です。



楽しかった時間は あっという間。
お風呂も入って 歯磨きもして、パジャマに着替えて・・・。車に乗り込み、
一路 仙台まで濃霧の山形道をひた走り・・・。

仙台の叔父のお家に一泊です。

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山形は美味しい!(サクランボ&アルケッチャーノツアーその2)

待ち人来ず・・・。

サクランボ狩りして、美味しいおそばを食べるはずだったのに・・・。
そろそろ12時。
今朝は早起きだったから 空腹だし・・・。

高速上の人から連絡あり。
どうやらまだ 東北道らしい・・・・(上山は山形道経由です)

国道13号線沿いにあった 山形観光物産会館で 時間をつぶすことにしました。
・・・・て 国道を挟んであったのは ラスクで有名な「シベール麦工房」。

しかも 行程の見学のできる工場併設直売店。
真心を誘って館内に行ってみると・・・・

そこはガラス張りの工場。
ラスクを作る全行程ーフランスパンを練ることろからラスクの箱詰めまでーを見ることが出来ました。

工場ってなんで こうワクワクするんでしょうね。
機械が規則的に動いているだけなのにね・・・。
ベルトコンベアにのって 流れていく輪切りフランスパンにドキドキ。

要所 要所で人間によって 選り分けられていくラスク。
最初の段階から 完成までにかなりの数がはじかれていました。
2枚ずつの個別包装になるのは 1/3・・・ないし1/4・・・?

写真撮影は禁止だったので 映像がないので想像してください。

個人的に気になったのは フランスパンの切り落とされた両サイド。
こちらのラスクはフランスパンの段階で 味付けされたものが多く、他の商品にはなりにくい・・。
はじかれた 多少型の悪い B級品のお徳用パックは直売店で販売していたけど、両サイドはなかったなぁ・・・・

気になる・・・・。

旭山動物園のアザラシ館で2時間を費やせる真心にとっては 動くモノを見学できる ラスク工場も興味津々(ずいぶん内容は違うけど・・・)

相当 油を売れました。

で、併設のレストランで昼食を・・・と思ったけど 特に目新しいメニューがあるわけでなく、
心躍らなかったので、 移動しました。・・・・向かいの観光物産館へ・・・。

ここで 試食したモノ
Photo_2  サクランボ
 富貴豆
 クルミゆべし
 豆腐カマボコ
 手打ちそば&うどん
Photo_3  米沢牛のジャーキー
 こんにゃく刺身
 のし梅
 米沢豚の角煮
 漬物各種  etc


昼食は 試食で終わりました。
あ・・・。
玉こんにゃくと 米沢牛入りコロッケは購入しました。

ここで購入したモノ
Photo  日本酒(微発泡酒3種・弁天生詰め純米吟醸・出羽桜 とび六)
 玉こんにゃく
 ピンキー 東北限定 サクランボミント味
 ラ・フランスゼリー
 枝つきトマト
 ひょう(山形の山菜)
 麦きり(きしめん状の乾麺)

時間があると 切りがありません。

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山形 サクランボ狩りにレッツゴー!

Photo_3 6月20日(土)

5時起床。
朝ごはんは 前夜作った おにぎりとコロッケサンドを持って車中で。
        
 いよいよ 待ちに待った サクランボ&アルケッチャーノツアーのスタートです。

さすがの真心も5時には自力では起きられず、声をかけると 眠そうな目をこすりながら
「もっと寝たかったけど、サクランボ狩り行きたいから 頑張る!」と頼もしいコメント。

素早くしたくも終わらせて、いざ出発。

さすがにこの時間は 週末の首都高速は スキスキ。
週末の高速料金割引制度が始まって思うのは ペーパードライバー達のなんと 多いこと・・・。
追い越し車線で ゆっくり走行(・・・でも 車が多いと車線変更もできない気持ちもわかりますが・・・)、迷っているのか 異様にゆっくり走行・・・。確認遅れの急ブレーキ・・・。渋滞にもなるはずです。

でも ちょっと早く出ると 走っているのは気合いの入っている ゴルフ族(彼らは運転慣れてます)か 私達の用にやる気満々??の 旅人。渋滞知らずのうちに東北道へ・・・。

実はこの旅行には 同行者がいて・・・
この企画?出したときに 実家が上山(かみのやま)で サクランボ農園を知っているという知人がいて・・・そのご夫婦とお孫さん(小学校1年と3年)も一緒に行くことになったのです。
そちらは三郷でお孫さんの一人をピックアップして 7時に高速へ・・。
案の定大渋滞にはまり(途中 事故もありました)結果として 2時間のスタートの差は到着時には4時間の差になりました。

そんなわけで 先を急ぐ旅でもなく、那須高原で休憩。
・・・にしても PA、SAの混雑と言ったら・・・女性用トイレの長蛇の列!休憩どころの話ではありません。
でも そこは要領のよさで レストランの化粧室を利用して時間短縮を図り、後はその土地の産物を物色。

Photo_4 那須高原SAで購入した『珈琲牛乳』 242円。
濃厚で美味しかったです。
真心は 先日埼玉で飲んだ 瓶入りの生牛乳の味が忘れられず 瓶入りの牛乳を所望しましたが 車中なので フタの開閉が しやすいこちらにしました。同じブランドで 飲むヨーグルトもありました。

Photo_5 真心は 『いちごジェラート』をねーね(今回同行してもらいました。っていうか ねーねも大のサクランボ好き)に買ってもらい満足げ。
食紅を使っているの??ッていうぐらい 色の濃いピンク色。味も 見た目同様な 濃厚さ・・・。
一口で お腹いっぱい!って感じ。
真心は ほとんどを食べました。

そんなこんなで 10時半には上山に到着。

連れはまだ 蓮田!だって事なので・・・予定変更で さきに『タケダワイナリー』へ。
実はこのワイナリーは2度目の訪問。
山形は 周知の通り 果物の産地。今回のサクランボ以外にも 尾花沢の西瓜、桃やブドウも収穫量は全国有数、夏にはラ・フランス。東北の盆地という朝夕の気温の差を利用した栽培が盛んです。
中でもこのワイナリーは 古くから(もう、70年ですって)山の斜面を利用して(日照量が違います。斜面を利用すると まんべんなくお日様が当たります)ブドウを栽培しているので、国内では あまりお目にかかれない 古木のブドウを使った フルボディのワインを 作っています。

真心が生まれる前に 地方特産物 探訪ツアーをしていたときに伺いました。
その時はまだ 今ほど知名度がなく、相当のワイン通しか知らないワイナリーでしたが、
今や 日本のみならず 世界にその名を知られているワイナリーになってしまいました。

その当時 薦められて(今のしゃちょうでしたが)購入したのが『キュベ・クニコ』
シャンパンと全く同じ製法で作られているというスパークリング。「絶対買い!」という 熱い説得に負けて? 清水の舞台から飛び降りた気持ちで購入した1本9000円!(ワイナリーで直に買った値段ですよ!)

ところが 今や 今年の12月にできる予定のモノも すでに予約で完売の状態とか・・。
価格もうなぎ登り・・・にも関わらず・・・ですよ。
しかも どうやら私の購入したのは幻と言われている代物だったらしい・・・
ずーっと冷蔵庫に入っていて 邪魔になって 気軽に飲んじゃった・・・。
やさしい気泡のクセのない 味で美味しかったけどね・・・・。

といいつつ またも ダース買い・・・。
今回は運転手なので(前回も運転手でしたが 試飲カップ片手に運転したましたが、今や試飲させてもらえません。)断念。 宅急便の手配をしたので お味は その都度・・・。

ワイナリーでのんびりしても まだ 同行者は高速上の人・・・。
この旅 どうなる事やら・・・・・。

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理想郷での夏休み

Sdsc00559 今年の夏休みが終わりました。
今日から 通常生活に戻りました。

最後のイベントは 現代の理想郷での2泊3日でした。
真心にとっては 思い出多い(私にとっても初体験いっぱいでした)3日間だったことと思います。

Sdsc00521_2 初日にランチをした ナチュラルファームレストランの農園にいた、人なつっこい山羊にはじまり、じつに多くの生き物に巡り会った3日間でした。

ここでの思い出は追々・・。とても語り尽くせません。
真心のコメントがあったときに その都度触れていきたいと思います。

Sdsc00604 温泉に入り、自然と接し、美味しいごはんをいただき それだけの日々でしたが、「命の洗濯」とはいったもの、いろいろなものを洗い流して、
東京に戻ってきました。

なんだか 東京に戻ってきた途端に 都会人に戻り、焼肉なんぞを食べて
帰宅しましたが、

「真心、バスの運転手さんになりたい」
と、帰りのバスの中で 運転席のすぐ脇で興味津々 見つめていた真心が
耳打ちしたことばが 印象的です。

Sdsc00620 恐らく 初めて 自分の将来を彼女が語った瞬間だったと思います。
『今』だけでなく 『この先』をも見通せるようになった彼女・・・・。

そういえば 当初の予定?の『ナス』も 目的を達成。
大満足で、新学期を迎えます。

Sdsc00629

・・・・といっても 幼稚園が始まるまで まだ1週間もあるけどね。

Sdsc00644

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神宮外苑花火大会

7日は神宮外苑の花火大会でした。
平日に開催される 都内で唯一の花火大会です。

私は毎年恒例、絶好の秘密の観覧場所があります。
眺めは抜群にも関わらず、昨今問題になっている 場所取りの心配は無用。
おまけに今年は 午前中からプール三昧、そのあとはバーベキューして、デザートを頬張りながらの 花火観覧・・・・。
まるで 後楽園かとしまえんか・・・?て感じですね。でも 残念ながら どちらも 外苑の花火は見ることができません。

そこは・・・・。内緒。
来年から人が殺到するといけないので・・・。

今年は初めて 真心のお友達もお誘いしました。
みんなで 大興奮!
「たまや~」の大合唱。
フェンスにへばりつきです。(ここまで大ヒントで このブログの愛読者なら、もう想像はついてますよね)

普段は8時に寝ている子どもたちもこの日ばかりは 解散が10時過ぎ。
良い夢を見れたことでしょう。

ちなみに この日の花火観覧ディナーメニュー
バーベキュー(豚カルビ・プルコギ・鶏手羽中ガーリック焼き・トウモロコシ・ジャガイモ・ガーリックトースト・焼きおにぎり)
枝豆・トマトサラダ・ザーサイとねぎの和えもの
スパムむすび
スイカ・なし

お土産にいただいた・・・・
とりぎんの焼き鳥
梅蘭の焼きそば
のりまき 
その他 いろいろ

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道の駅でお買い物

久々の自宅です。
週末は フードアナリストの「サマーキャンプ」で、真心は幕張の実家。
私は茨城でした。
茨城って・・・・意外と近くでした。幕張からは北上すること 一般道で1時間と少し。
怠惰なカーナビはアテにせず、パソコンで確認した上で 出掛けてきました。
地方に行くときは リサーチを欠かさないのが 『道の駅』
その土地 その土地の特産物がよーくわかるし、新鮮なお野菜に出会える場所。
美しいモノに惹かれる 芸術家のように、
オーラのある 少女に出会った敏腕プロデューサーのように、
料理しようという意欲をかき立てられます。

新鮮なお野菜を見ていると お野菜が語りかけてきます
『わたしは 揚げて煮浸しにしてね』とか
『わたしは そのまま 生よ。なま!』とか
『見た目は悪いけど、脱いだらすごいのよ』とか。
ビョーキかな??

S_2 谷中生姜・えびす南瓜・夏白葱・オクラ・隠元・茄子・ピーマン・トマト・アイコ・根生姜・サラダ人参・新牛蒡・きたあかり・とうや・レッドムーン・ピュアホワイト・ハチミツコーン・フルーツトウモロコシ・湯上がり娘・玉すだれ・アーリーレッド・さしみこんにゃく・放し飼い玉子・八千代産糯米使用のつきたてお餅・米粉・空芯菜・小松菜・キュウリ・四葉きゅうり・・・・・。

あとはこの時期は 千葉で採れるのは 大葉とか、ミョウガとか。とにかくウリ系ばかりです。

よくもまあ、こんなに買えたこと。あとさき考えず・・・・いえいえ考えてます。
Photo_2         Photo_3         Photo_4
この3種類は 食べ比べてみました。
一つ一つ 食べると美味しくっても 同時に食べると 違いがよくわかります。

ちなみに今回の『サマーキャンプ』では、 ビールを15銘柄 飲み比べました。 それはさておき、3者とも、はっきり違いがわかりました。
おまけに 自分がどういう味が好みなのかもよくわかります。
そして、この食べ比べには 真心も参加。 4才でも充分 味の違いはわかるようです。
っていうか 一番正直。 食べ進む具合が 全く違います。一番好きな味の時は「もっとちょうだい」って 催促します。

この夏休み、車で遠出の計画がある方は 高速ばっかり走ってないで チョット寄り道して 道の駅に立ち寄ることを オススメします。
今回立ち寄った 「しょうなん」「八千代」は そんなに大きな『道の駅』では ありませんでしたが、
それでも、広大なひまわり畑があったり、農業体験ができたりと 楽しい企画がいっぱいありました。
場所によっては 温泉があったり、 郷土食を出してくれるレストランを併設していたりと、チョットした複合施設です。
ちなみに・・私のお薦めは・・・・宮城県 津山町の道の駅『もくもくランド』。佐賀 呼子近くの『桃山天下市』。かなり通でしょ。
でも 数年前からチョットしたブームで、「全国道の駅ガイドブック」なんぞも発売されて、全店舗制覇している人も少なくないという・・・。
私はそこまでマニアではありません。

S7 今日の夕ごはん(7月21日)
 枝豆ごはん(大人は生姜みじん切り入り)
 おみそ汁(豆腐と淡路玉葱入り)
 千切り野菜のマリネサラダ(牛蒡・人参・隠元・アーリーレッド・キュウリ・長ひじき・ピュアホワイト・胡麻・ベーコン)
 夏野菜の揚げ浸し(南瓜・茄子・隠元・白葱)
 一口餃子(冷凍していたもの)
 
千切り野菜のマリネサラダ 
キュウリ・アーリーレッド(赤玉葱)は千切りにして塩もみ。牛蒡・人参・隠元は千切りしてゆがく。ベーコンを細切りにして炒め、酢・砂糖・塩・醤油・水を加えて野菜にまわしかける

仕上げに芯からはずしたピュアホワイト・胡麻をトッピングする。

やっぱりこの時期は 茄子が美味しい!しかも安い!

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有意義な一日part2-秋川の日帰り温泉

多摩動物園を出たのが夕方4時半。
さて、帰宅・・・。といいたいところですが、今から帰っても、渋滞に巻き込まれ、
ごはんの支度も憂鬱。どっかのフャミレスで・・ということになってしまう。

それよりはいっそのことあきらめて、とことん休日を満喫しようということで、秋川の日帰り温泉に行くことにしました。もともと天気予報が今ひとつだったので、雨降りで早々に動物園を切り上げた時用に用意しておいた所ですが、予想に反した好天で、みんなじっとり汗まみれ。
スタンプラリーまでしたので、全員かなりお疲れ。
これは ひとつ温泉にでも入って今日の疲れは今日のウチに取っておいてしまいましょう。

都心への渋滞をよそに、一路さらに奥多摩方面へ・・・。
相変わらずの怠惰な ナビゲーションシステム。でも、今日はバッチリ下調べ済み。
お疲れの子どもたちにとっては快適なお昼寝タイムの小1時間。

到着しました秋川渓谷 瀬音の湯」http://www.seotonoyu.jp/
以前にTVの深夜番組で紹介していて気になっていたところ。
でも、想像していたより、ずーっと山の中。あたりには何もなくて・・・かえってそれが脱日常。

あきる野市の第三セクターが運営している温泉施設は、とってもよかったです。
「ただいま大変混み合っています」という札がかかっていましたが、それほどでもなく、
ゆったりのんびりちょっぴりヌルヌルのお湯を楽しみました。

併設しているレストランで夕食。
メニューは種類は少なかったですが、真心の食欲をくすぐる『刺身定食』をオーダー。
山奥でお刺身・・・もありませんが、ファミレス並みの価格で、堪能しました。
結局5種類のっていたお刺身(赤身・中トロ・ヒラメ・ボタンエビ・ホタテ)はホタテ以外は一つ残らず、真心が平らげました。
デザートのアイスクリームは都心の倍の量。母たちは頼まなくて正解です。

帰路は来た道。子どもたちは出発するなり爆睡。
静かな車中にディズニーの音楽が響いておりました。

車が自宅駐車場に収まると、自然に目を覚ました真心。
今日は自分で階段を上りましたが、玄関で力尽きてました。

疲れたけど、楽しくて有意義な一日でした。

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