グルメ・クッキング

ちらし寿司です

Photo 11月7日の夕ごはん
ちらし寿司(ゴボウ・人参・油揚げ・粉海苔・錦糸玉子・酢ハス(梅酢漬け)・海老・揚げ銀杏・絹さや)
牛肉と根三つ葉・セロリの炒めもの
豆腐の清まし汁
         みかん


急にモードがちらし寿司になり、夕方から慌てて作りました。
真心もお手伝い・・・。

1時間ぐらいで 完成です。
意外と簡単・・・。

Photo_2 確かに手間はかかります。
具材を煮て、海老や瓶難の処理をして、酢ハスを作って、錦糸玉子焼いて・・・。
でも ちゃちゃっとできる物ばかりなので 飽きっぽい性格の人には 向いているかも。

酢飯を作るときに 真心が教えてもいないのに、うちわをぱたぱたと左手にあてて扇いでいたので 聞いてみると NHKのこども向けの料理番組でやっていたとか・・・・。

よく見ているんですね。

こどもが敬遠しがちな 香り野菜も真心は大好きなので にんにく・根三つ葉とセロリなんていう 嫌いな人にとっては 憂鬱極まりない 組合せも 山形牛の切り落としで 立派な副菜に。

量が多ければ 主菜でもOK。

その分 おつゆはあっさり仕上げました。

特にこれって言うわけではなかったんだけど・・・・。
献立をたてるのが 面倒なときは 酢飯モノ(海苔巻きとか、おいなりさんとか)に限ります。

ちなみに、油揚げを多めに買ってきて、甘辛く煮付けて 
翌日の朝ごはん用においなりさんも作りました。




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海の幸 大好き

Photo_7 11月5日の夕ごはん
ごはん
生しらす(ポン酢とシークワーサーで)
真鯛のお刺身
生牡蠣
         三つ葉とちくわのおひたし
         豚汁(豚こま・人参・里芋・こんにゃく・ゴボウ・ねぎ・玉葱・大根)


ちょっとした用事があって 桜新町に行ったので、 有名なお魚屋さんに行ってみました。

安くて、美味しくて・・・何年かぶりで言ったら 掘っ建て小屋だったお店は ビルになっていて・・・(繁盛しているんですね)

ホントに安くて なんだかいっぱい買って来ちゃいました。
そう言うわけで 生ものづくしの献立。

Photo_8 実は 母は 牡蠣はレタスともやしと長ネギを入れて 土鍋で蒸し上げて
ごまだれで いただきました。(美味しかった・・)
真心は どうしても「生で食べたい!」と 懇願。
食事前のつまみ食いも含め。3つも食べて・・・ヘンな娘。
(しかも シークワーサー果汁だけの味付け)
          
時々一緒に晩酌したくなる・・・

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芋三昧

Photo_10 10月31日の昼ごはん
焼き芋(発酵バター添え)
ミルク



忙しいハロウィーンウィークの最中、幼稚園の遠足で 「お芋掘り」に行ってきた真心。
せっかくだから インパクト強く・・・と思って 普通ならば我が家ではあり得ない 単品メニューしかも素材一品・・・となりました。

Photo この焼き芋 愛用している「100スキ」で作りました。
さっと洗ったお芋を皮を下にして 熱々に温めた100スキに入れて もう一つの100スキで蓋をして30分。
まぁ 要するにダッチオーブンで焼き芋・・・状態です。

ホクホク アマアマ。
自身の水分で加熱された薩摩芋は 旨味も凝縮。
超猫舌の真心でさえ あっという間に完食。(ほぼ一本)

Photo_2
10月30日の夕ごはん
てんぷら(薩摩芋・南瓜・玉葱・ピーマン・人参・三つ葉と桜エビのかき揚げ)
そうめん
ピオーネ


お芋掘りの当日はリクエストにより、「てんぷら」
さつまいも料理の中で 一番好きなのが「てんぷら」なのだそうで・・・。

「さつまのおいも」
「おおきな おおきな おいも」の2冊を 朝から読破して 芋掘りを堪能してました。

それにしても イベント多い、5歳児。

明日は 渋谷でイベント、
明後日は ズーラシア、
明明後日は 山梨でブドウ狩り・・・。

ブログ、大丈夫かなぁ・・・。

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今シーズン 初おでん

Photo 月曜日がとっても寒かったので・・・。
おでんが食べたくなって 作りました。

二人暮らしの我が家では 一度 おでんを作ると食べきれないから・・・
お友だちや原宿のばぁばの分も一緒に作ります。

おでんは少量も大量も作る手間はほとんど一緒・・・・ていうより、作業としては大量の出汁を取るくらいかな・・・。

我が家のおでんは 玉葱と鶏の手羽中が入るので ちょっと甘めの洋風。
しかも お醤油はほとんど入れず 塩味と それぞれの具材から出てくる味。

今回は 白菜がたくさんあったので 「ロール白菜」も作りました。

真心はおでん大好き。
出汁の匂いにつられてこの日は早起きでした。
(午前3時から おでんを仕込んでいるのはおかしいか・・・・)

Photo 10月27日の夕ごはん
ごはん
おでん(大根・昆布・こんにゃく・鶏手羽中・玉子・はんぺん・ロール白菜)
小松菜おひたし イクラのせ
若布とキュウリのじゃこ酢の物

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季節はずれのお雑煮

Photo_2 10月26日の夕ごはん
季節はずれのお雑煮(紅白餅・水晶鶏と海老・ちくわ・きぬさや・三つ葉・ねぎ・しいたけ)
小松菜とじゃこと厚揚げの煮物
シャキシャキ蓮根の梅和え
         薩摩芋の甘煮
         みかん


『羽二重だんご』で有名な日暮里にある和菓子屋さんの お餅をいただきました。
お米粒が ちょこっと残っているような 噛み応えのありそうなお餅だったので、
2ヶ月早いお雑煮・・・。

ホントは夕食はイタリアンのはずだったのに・・・
「どっちがいい?」と真心に訪ねたら、間断おかず「お雑煮!」
まぁ、餅好き、出汁好きだから 当然と言えば 当然。

お餅にみかん・・・・
冬が近づいてきてますね・・・・

Photo_3
10月26日のお弁当
お赤飯のおにぎり
プリプリ海老オーロラソース
星形ハッシュドポテト
こんにゃくとゴボウの煮物
         蛇腹キュウリ・プチトマト
         みかん

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髪をバッサリ!

Photo 10月22日の夕ごはん
十六穀米(じゃこ入り納豆)
豆腐とエノキのお味噌汁
秋刀魚塩焼き
筑前煮(鶏肉・人参・蓮根・椎茸・こんにゃく)
          ほうれん草おひたし
         長芋せんべい(桜エビとねぎ入り)
         りんご


Photo_3
先日の稲刈りの時に 産直売り場で購入してきた山芋。
自然薯かと 思ってたら 長芋の細いものでした。

なので 小麦粉入れて ちょっと硬めにしてから 桜エビとねぎを入れて、お好み焼きというか、せんべいというか・・・
仕上げに醤油をまわしかけて・・・。
外側がカリカリ、中側はホワホワ。
美味しい一品ができました。
(お好み焼きにしちゃうと 他のおかず食べられないからね・・・)

真心もお気に入り。
「他に何を入れたら美味しいかな?」って聞いたら、
「ブロッコリーの茎とか 細かく切って入れたらいいんじゃない?そのまま食べると(ブロッコリーの茎って)美味しくないじゃない?」って。

あとはじゃがいも茹でて つぶして混ぜてもいいんじゃない?」
うーん。これも あながち ダメでもなさそう・・・。

5歳にして あまり得意じゃない食品の食べ方を工夫している娘。
すごいなぁ(って それぐらい工夫しないといけないくらい エクスキューズがないってこと)


それにしても、
こてっこての和食メニューです。
でも 実は我が家はこれが一番人気。
お魚大好き。
真心が好きなのは 刺身なら「マグロ」
他のお魚は「公魚のてんぷら」が 頭から骨まで食べられるから 一番好きなそうで・・・・。
洗脳されすぎの気配あり。

でも、食べるペースはこのタイプの献立が一番進む。
っていうかお魚料理は 今どきの咀嚼の苦手なこどもたちには うってつけだけどね・・・。

ママ達から 「お魚料理」の教室の依頼があるので、近々開催予定。

今日は『ま・ご・は・や・さ・し・い』を見事クリア。30品目も一食でクリア。

ていうのも お昼はサンドイッチでかなり 偏り気味だったからね。


今日は久々に 美容院へ。
思い切ってバッサリ!
長年 長髪だったのを 結べなくなるくらいに・・・。

こどもって正直ね。
本来 こどもたちにとって 髪の毛が長い=かわいい・・・だけど、
明らかに 変身していると(よいほうに)「かわいい」と言うことになるらしい。

お迎えに行くと 真心は必死にお絵描き中。
他のお友だちが気づいたけど、真心のまわりに集まって しきりに真心に声をかけている。
とっても嬉しそうにこっちをみながらね。

近づいてきて『真心チャンママ かわいい!』って。
5歳にして みんな女子だわぁ・・・。

Photo_2 10月22日のお弁当
サンドイッチ(卵・ハム×キュウリ・杏ジャム)
ブドウ

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寒い夜には「あんかけ塩ラーメン」

Photo 10月21日の夕ごはん
あんかけ 塩ラーメン(豚肉・烏賊・にんにく・長ネギ・人参・えのきだけ・椎茸・白菜・木耳・ほうれん草・卵)


週末までの 冷蔵庫の在庫調整で 夕食は「ラーメン」。
肌寒くなってきたので 食材も秋っぽく、あんかけにしてみました。
これが 美味しかった!
冷凍してあった スルメイカも入れたので ダシが出たし、白菜の甘さがよい感じで・・・。

食事の支度も 食事も早く終わったので ちょっとクイズ大会。
「世界の国の名前を10コ」の問いに 3.4コでギブアップの真心。

でも 「そうだ!調べてみよう!」って 本棚から『せかい地図絵本』という本を引っ張り出してくる。
ひらがなとカタカナは読めるようになったので こういうところ 随分変わってきましたねぇ。

で、世界各国の国名を一緒に その土地で有名な動物のイラストがついていて・・・。
ハタと気づいたら 我が家には世界各国の動物がいるいる・・・・。

まぁ あくまで ぬいぐるみだけど・・・。

中国のパンダとか トラとか、ニュージーランドの羊とか・・・そのへんはごく当たり前だけど・・・

スウェーデンのの『エルク』とか ニュージーランドの『キウイ』とか カナダの『ビッグホーンシープ』とか・・・。

 ざっと20カ国くらいは・・・。
この半分くらい 特にレアな動物たちは ばぁばの 海外旅行土産。
毎回悩まなくてよいように「その土地土地の動物のぬいぐるみを」と指定済み。

しかも 「できるだけリアルで でも触り心地のよいもの」という かなり厳しい条件付き。

どうやら ばぁばは旅行の度に 苦労して探してくれているらしい。
苦労の甲斐あり、どれも真心のお気に入りばかり。

それが真心の地理の勉強のお手伝いをしてくれるとは・・・。

本を見ながら
「うーん、今度は中近東行ってもらわないと・・・」って思ったのは 私だけかしら??

 

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こどもの食事って苦手だゎ

Photo 10月20日のお弁当
フレンチトースト(粉糖かけ)
フランクフルトとブロッコリーのパルメザン炒め
タコ入りポテトサラダ
フルーツトマト
         塩もみきゅうり
         ピオーネ


昨日はとうさん登場で 受験対策会議。
真心は 終日公園で遊びまくり 早々と戦線離脱。

最近 ダイエット中の父さん用に昨晩は 『ヘルシー?イタリアン』
ちなみに10月19日の夜ごはんのメニューは

生牡蠣
カプレーゼ
生椎茸と長ネギのバターソテー
タコ入りポテトサラダ
カリカリ豚のシーザーサラダ
ブロッコリーのオーブン焼き
ガーリックトースト
チーズ各種


ヘルシーかな??
ちなみに 先日の伊勢丹イタリア展で購入した赤ワインは◎
あっという間に2本開けてしまいました・・・。

てなわけで ちょっと二日酔いの朝。
米を炊く元気はなかったので 昨夜の残りをちょっとアレンジしたお弁当で勘弁。

Photo_2
10月20日の夕ごはん
塩豚カレー(塩豚・玉葱) フライドピーマン・星形ハッシュポテト・ブロッコリー
サラダ(グリーンサラダ・カプレーゼ)
ほうれん草と椎茸のバターソテー


『カレーが食べたい』とリクエストされたけど・・・・。
ホント カレーを作るセンスがないのよね・・。
しかも ちょっと頑張って こどものカレーっぽくしようと思ってごはんをミッキーマウスの型抜きを使ってみたり、例の星形のハッシュドポテトを使ってみたら・・・
手際悪くて 悪くて とんでもないことになっちゃった。

基本的に 手間暇かかることに意味が見出せないとやる気でないのよねぇ。
真心は 滅多にないことの割に 感動は 今ひとつ。

もうやらない。

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稲刈りに行ってきました

Photo 幼稚園最後の運動会も 滞りなく終了し、
絶好の行楽日和の日曜日、埼玉・鴻巣に 『稲刈り体験』に行ってきました。

本来は5月に 『田植え』もするはずだったのですが、雨天順延でスケジュールがつかず断念。

しかも当初の予定では 稲刈りは先週のはずだったのですが、台風の影響で一週間延期。
でも そのおかげで 我が家は参加できました。(先週だったら先約アリで 不参加でした)

怠惰なナビは当てにせず、前日にPCで念入りにルートチェックをして、早朝の出発。(諸事情あって、マイカーを取りに行くところからですので・・・)

例の休日割引で高速道路が混んでいるかと思いきや これがスイスイで、天気はよいし、気候はよいし、
真心が 出掛けシナに転倒。例のおでこを再びぶつけ(って たんこぶで飛び出ていたから
そこから当たったという話しもないではないが・・・) やけに腫れているコトを除けば万事順調。

荒川沿いの鴻巣の田んぼは本当に田園風景で 見ているだけで リフレッシュできそうな
景色。

でも 軍手して、鎌持って さあ作業開始。
って。
どこを刈ったらいいのかしら・・・?

「どこでもいいし、好きなだけ刈ったらええべよ」とは JA鴻巣の ボランティアの農家のおじさん。

実はこの『稲刈り体験』は JA鴻巣が企画した 埼玉米『コウノトリ伝説米・彩のかがやき』という コシヒカリ系のお米の普及活動の一環。

だから 今どき大流行の「アグリ・ツーリズム」とか 利益目的の「農業体験」とはちょっと
趣が違って・・・
参加家族はざっと数えても10組前後。まぁ ほとんどが未就学児のいる家族・・・という風情。だから 参加者数も30人くらい(我が家のように2人なんてのもいるし)
その参加者に 40人前後の関係者が・・・・

Photo なので 稲刈りにも 一組に一人 農家の方がつきっきり。
鎌なんて 初めて見た真心は最初は 上手く使えず(それは母も一緒)。わらを一息に刈り取れず・・・。
でも そんなときも おじちゃん ちゃんと手取足取りで 教えてくれました。

みるみる上達して・・・そりゃ 上手くなれば 楽しくもなるから、
親子でひとつだった 鎌は 私の元に戻ってくることはなく。
Photo_2 干しわらで 刈った稲をまとめて日干しにする作業も 最初は ダラダラとやっていたのに、こどもの上達に連れ 今度は母がおじちゃんの応援を請うことになり・・・。

どういうわけか 中腰・重労働・暑いの三重苦の作業はこどもたちのツボにはまり・・・。
1時間経過して 係の人が 終了をコールしても
「やだぁ。まだやりたい!」って 手を止める様子もなく・・・・。

『収穫の喜び』ましてや 2000年の歴史・我々の祖先を創りし 『稲作』は本能が喜ぶのでしょうか・・・・。
常々 水分補給を滅多にしない真心が この短時間に500mlのペットボトルを飲み干す程の大汗をかいても 弱音も吐かず ひたすら 刈る・刈る・刈る。

いまは昔の『せんばこき』体験や コンバインの乗車体験(実際に動いているものに乗って、本当に収穫もしました)。ついでに かえる取りもやっちゃったりして・・・。

一作業すれば 当然 小腹が空くわけで・・・。
そこは 『稲刈り体験』です。
婦人会のおばちゃんが 『炊き出し』をしてくれて・・・。

Photo_3 10月18日のお昼ごはん
釜炊きごはん
塩おむすび
キュウリの浅漬け
豚汁(豚肉・大根・人参・ごぼう・ねぎ・じゃがいも・こんにゃく)


外で食べるから美味しいのか、 一汗かいたせいか、たくさん作るから美味しいのか はたまた『とれたて』というお金の価値には変え難い シチュエーションが そう感じさせるのか・・・・。

とにかく とっても美味しいのは 全会一致で、みんなでおかわりして 満腹まで食べました。

昼食後は 再び稲刈り作業。
実はこれはイレギュラー。
本来はここで解散。

我らだけ まわりで撤去作業をしている間だけ 許可をいただいて作業。
ほとんどの撤収作業が終わったところで泣く泣く終了。

ホントに楽しかったね。

って。

帰り際に この『コウノトリ伝説米・彩のさがやき』の白米を2㎏いただけちゃって・・・。
大満足の一日。

来年は『田植え』から 行きましょう。

生産者とお話しするチャンスは ホントに大事。
今日も 稲のこと、いろいろ教えていただきました。

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ひさびさの公園

Photo 10月16日のお弁当
おにぎり(ゆかり)
チャーシュー 白菜おひたし添え
ちくわの照り焼き
ピーマンと塩豚のきんぴら
         薩摩芋の甘煮
         ブロッコリー・プチトマト

 

先日 ものは試しで お星様型の冷凍ポテトを購入。
ところが・・・・使う機会ないのよね・・・。

真心にも 「ねー。どうして入れてくれないの?」とせっつかれ・・・・。
なんだか 入れ忘れちゃう・・・というか 芋類もしくは穀物系のものが 入っていると
さらに入れると 他のおかずが入らなくなるので・・・。
今日だって 充分ぎゅう詰め・・・。

久しぶりに幼稚園のあとに 公園で遊びました。
今日はなかよし男の子二人と・・・。
どう見ても なかよし3人の男の子の図。
大きな枝を持ち出して 取りあいっこ。
木の上に乗って 他の男の子に取られまいと 高い枝の上に隠すのも真心。

時々 フラフラとママ達のところに戻りかけては「真心ちゃーん」と呼ばれて いそいそと
戻っていって・・・。

帰宅途中、気づいたら おでこに赤い擦り傷・・・しかも とっても大きなたんこぶまで・・。
聞けば 公園の隅っこでぶつけたらしい。
大きさからいって 相当痛かったと思うけど・・。
「ああ。痛かったけどね~」
怪我に対する 対応も 立派に男の子・・・。

久しぶりの外遊びは かなり満喫。疲れたらしい・・・。
帰宅後は ドロドロ・・。

明日の運動会に備えて 今日は早寝。

Photo
10月16日の夕ごはん
秋野菜いっぱいの中華丼(豚肉・いか・ちくわ・玉葱・人参・白菜・蓮根・さつまいも・ブロッコリー・枝豆・隠元・生姜・にんにく)
くずきりサラダ(鶏肉・キュウリ)
帆立貝柱入り焼売
         若布と卵のスープ



余り物野菜満載。
れんこんは素揚げにしてから、人参は薄くスライス、動物性のものは下味をつけて片栗粉をまぶして・・・。
青野菜は 茹でてあるモノを仕上げにプラス。

最後に溶き片栗粉を入れなくても 下味の分の片栗粉で充分。
玉葱もシャキシャキの歯ごたえが残っているくらいで◎。

あとはきのこ系と、きくらげとうずら卵があったら よかったのに・・・。

TVCMでやっている「お家で13種類も具を入れられない・・・」ってフレーズ。
「フツーに入れてます(しかも全部国産だよ)けど・・・。なにか?」って 言いたいなぁ・・・・。

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子は親の鏡??

Photo_3 10月15日のお弁当
ごはん(ゆかりのせ)
南瓜のコロッケ
茹で鶏と茹で野菜の和え物
チーズカマボコ
         プチトマト・ブロッコリー・隠元・えだまめ
         みかん


今日は 30分でお弁当を食べ終えたとか・・・
幼稚園でも有名な真心のお弁当のマイペース・・・。

聞けば 30分ぐらいで フィニッシュしたらしい・・・
でも この量をどうやったら 30分かけられるのか・・・。
まぁ 真心のナイスバディはこの「よく噛み ゆっくり食べて 小食」の食べ方で維持されてる・・とも言うので 早食い 無駄食いよりはマシと思うようにしましょう・・・

Photo_4
10月15日の夕ごはん
ごはん(イクラ醤油漬け)
若布とねぎのお味噌汁
秋刀魚の蒲焼き
ピーマンと塩豚のきんぴら
         マカロニサラダ(キュウリ・玉葱・人参・キャベツ)
         薩摩芋甘煮
         隠元(マスタードソース)・プチトマト


夕食の支度途中、他の用事でキッチンを離れ、その間に お膳立てをしていた真心が
入れ替わりでキッチンへ・・・。
引き出しの中の 箸置きを選びながら、淡々とした調子で
「おかあさん、火 ついているけど大丈夫なの?」って。

「ああ、知ってるよ・・・」
と言いながら 慌てて止めました。
そう、つけ忘れていたワケではないけど、言われなければ忘れるところでした。

と。
「知ってるよ」って 真心が言うと いつも 「そう言う可愛くない返事しないの」と 怒るけど、
それって 私の言い方なのね・・・。
失礼しました。
母が気をつけないとね・・・。

今日の秋刀魚の蒲焼きは 私の強い味方の 焼鳥屋さんのお持ち帰りにつけてくれるタレを利用。
便利だわぁ・・・・・。

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今日も一人でおつかい

Photo 10月14日の夕ごはん
ごはん(イクラ醤油漬け)
大根のお味噌汁
自家製 三元豚のハチミツチャーシュー
白菜のおひたし添え
昨日の残りのアレンジ 南瓜のコロッケ(アーモンド衣)
茹で鶏と温野菜の生春巻き(キュウリ・隠元・人参) ブロッコリー
枝豆・漬物


連休中に 作っておいたおかずが 大活躍!
かなり らくちんな食事の支度です。

Photo_2 三元豚は ミッドタウンでもお馴染み、『平田牧場』が自信を持って 販売するブランド豚。県をあげて 販売促進をしている・・・特産品にもなりつつある豚肉。 そんなわけで 通常は高嶺の花で 買わないけど、週末 通常の国産豚肉なみに セールしていたので ここはまとめ買い。

仕上げにハチミツをいれて コクをつけた タレは 甘みを増してきた 白菜にバッチリでした。

我が家では そろそろ キャベツが任務終了・・・・。

南瓜のコロッケは 昨日の残りをマッシュして ピザ用チーズと生ハムを刻んだものを入れて
真心が丸めました。
中身が食感が柔らかいので パン粉にクラッシュアーモンドを加えて・・・・。
揚げ物はコロッケのように 揚げたときに中身が破裂しそうなときは 溶き卵に少量の小麦粉を混ぜると 破裂防止になります。

とうとう、お味噌を購入。
いつものお味噌はお取り寄せなので 白みそを購入。
これなら 使わなくなっても味噌床にできます。

そういえば・・・
昨日に引き続き?今日も一人で「おつかい」
さらにハードルをあげて 今日はコンビニで 『氷』を購入。
真心に言わせると「ミルクのマークのコンビニ」。いままでだって 数えるほどしか行ったことはありません。しかも 氷を買ったことはないから・・・どこにあるのかもわからない・・・。

少々不安げに出掛けて行きました。

待つこと5分くらいかな・・・
平然と帰ってきました。
ミッションもクリア。
しかも 手には チロルチョコ2個・・・・。
「もらった・・・。」って。

コンビニの店員さんも捨てたモンじゃない・・・。
なんだか 商店街の八百屋に買い物に行かせた気分。

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お鍋の季節です

10月13日のお弁当
ホットドッグバンズのサンドイッチ
(卵・茹で鶏)
ブドウ


一応 写真は撮ってみたものの、ラップに包まれたホットドッグは見た目に耐えうる姿ではなく、断念。

連休明けで 昨夜は新そばで誤魔化し?(異様に真心の評判はよかったが・・・)
ごはんも炊いていないので お弁当はサンドイッチに・・・
でも連休明けは 隣のパン屋も早朝は品薄・・・。

「サンドイッチ用のパンがなければ ロールパンで・・」
そんな 欠品の時の対応が真心にできるかと不安に思いつつ、朝の7時にパン屋への「おつかい」に出し・・・。

ロールパンもなければどうしようかと案じていると、真心のほうから「まえさぁ ゆうじくんのときのホットドッグのパンはどう?」って 提案、

ほほう・・・・。
通常は具材を入れて販売しているホットドッグ用のパンを 以前に特別にパンだけ分けてもらったっけ・・・。その時のコトを思い出して・・・すごいなぁ。こどもの記憶のよさは・・・・。

「そうだね。あれなら サンドイッチにできるね。真心、ちゃんと聞ける?」
「聞けるよ。『ホットドッグ用のパン ありますか?』でしょ」

自信満々なので、お金を持たせて おつかいに派遣。
そう 経たないうちにオートロックのチャイムが・・・
「ははーん。やはり わからなかったのね」っと思ったら、
モニターに映った真心が「ホットドッグのパン、いくついるの?」
って フツーに会話。

じきに 満面の笑みで帰宅。そう、母は個数まで指示してなかったけど、モニターまで 有効に活用して 無事 ミッションをクリア。
「もう 真心 一人で買い物いけるよ。 今度は『つか』(「近所のスーパーにも行ってあげるね」と 威風堂々。

・・・てな ワケで 自信のあるときが やらせどき・・・
早速 午後から 「たまご」を購入に『つか』に行ってもらいましたが こちらも難なくクリア。

大きくなったんだなぁ。
自分で買ってきたからか、 あり得ないホットドッグ用のバンズ2個分のお弁当を完食。

でも 個人的には こういう生活力 大好き。

Photo
10月13日の夕ごはん
ごはん
秋刀魚のお刺身
白菜と三元豚の重ね蒸し(ニラ入り) ナッツ入り 梅酢胡麻たれ
茹で鶏とキュウリのサラダ
         南瓜のグリル 香味だれ
         漬物


連休にキャンプに行っていひぃママに 南瓜・白菜・漬物 とお土産にいただき、
まんま・・・有り難く活用させていただきました。

Photo_2 朝夕がめっきり肌寒くなって 土鍋の恋しい季節・・・。
我が家では かなり 頻度高く利用される 某均一料金ショップで購入した土鍋・・・。
白菜の重ね蒸しは 昆布を敷いた土鍋に 白菜と豚のスライスを交互に並べて 酒とお塩をふって 蒸しただけ・・・というシンプルなのに これが 絶品!
今日は ごまだれを梅酢で割って カリカリのナッツも食感に加えていただきました。
このタレも なにかと使えそう・・・。

連休が明けても 味噌の調達ができず・・・・
今日は汁物はなし。

でも 食卓に座るときに真心。
「あー。お味噌汁がないから お鍋が お味噌汁の代わりね・・・」
こういう 理解というか、判断は とっても素晴らしいのよね・・・。

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虫の知らせ? お腹にやさしいおじや

Photo 10月8日の夕ごはん

鶏出汁で炊いた おじや(ちくわ・ねぎ・ニラ・茹で鶏・かつお節)
アルカリ飲料水


台風で幼稚園は休園。

どこかに出掛けようかとも思ったけど 都心は交通麻痺。
お家でのんびり・・・・。

午後からお絵描きに行ったら、お迎えの時間前に電話・・・。
どうやら 具合悪くなったらしい・・・。

お迎えに行くと 真っ青な顔をして 初対面の人にも感心される目力もなし。

やっとの事で帰宅して すぐにベッドへ・・・。

もしや 例の・・・?なんて 不安がよぎりつつも 夕食の献立を変更。

って・・・。どういうワケだか 珍しく茹で鶏なんか昨日作ってて。鶏の出汁が・・・。
なんだか こうなることがわかっていたみたいに 用意周到で・・・。

一握りの米を出汁の中に入れて 
おかゆを炊くことにしました
土鍋で弱火でコトコト・・・。
炊きあがりまで 混ぜちゃダメ。粘りが出て おかゆじゃなくなる・・・・。

8分通り出来上がったところで 真心の分だけ小鍋にとりわけ 具を入れてさらにコトコト。

そしたら・・・・
「お腹空いた・・・」って真心が起きてきた。

顔色も元通り。ケロッとした感じで お茶碗2杯のおじやをペロリ。
「たまには こんなごはんもいいよね~」だって。

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今日も一緒に

Photo 10月7日の夕ごはん
ごはん
蕪とベーコンの鶏出汁スープ
手作り焼売
白菜の甘酢漬け
         南瓜の生ハムとチーズ入りのサラダ
         梨

昨日に引き続き? 母子お料理。
焼売を一緒に作りました。
2歳ぐらいから 焼売と餃子包みはお手伝いしている真心。
もう、手順とか 量とか心得たモノで、道具をポンと置くと 何も言わなくても 黙々と作業します。

先日 TVでやっていたので、焼売に入れる 玉葱とエノキダケを刻んでから片栗粉をまぶしてから 下味をつけてよく練ったお肉に入れました。
そうしたら・・・・本当にプリプリでジューシーな焼売になりました。
真心曰く「これ ぜーんぶ食べられそう!」(20コは無理だけどね・・・)
それくらい 美味しいッてことですね。


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カタツムリパン 作りました

Photo_5 今日はお友だちのひぃが お泊まり。
たっぷり時間があるので 明日の朝食べるパンを作りました。

今日は成形はこどもたちのやりたいように・・・。
TVCMで 小さな男の子が パンを作っているのをみて「やってみたい」って真心が言っていたので・・・。

こういうときは母は さも自分が楽しんでいるように作って(実際に楽しんでいますが)ちょっとしたアイデアを小出しにしていたりして・・・。
こどもたちは 横目で盗んでさも自分が考え出したかのように・・・。

てなわけで 私は 先日から飼育?している かたつむり奪取記念に・・・というか 実際にそういう名前のパンがありますよね。
まぁ、生地がこねくり回してもよい分量なので そうはいきませんが・・・。

でも ごPhoto_6覧のとおり可愛らしく出来上がりました。
ちなみに 「角」は 真心作。
適当にやったわりには 上手くいきました。

こどもたちは 猫やら 熊やら・・・。


Photo_7 10月6日の夕ごはん
ごはん
子供用麻婆豆腐&茄子(ニラもいっぱい)
南瓜のメープル煮
キュウリとちくわと長ひじきのハチミツ梅和  
         白菜とベーコンとセロリのスープ
         新高梨


食べやすいメニューにしました。
露骨な野菜(ゴロゴロという意味)は避け、食感の柔らかいものにしました。
二人とも頑張って食べていました。

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胡麻味噌豚汁

104 10月4日の夕ごはん
ねぎと桜エビのレンジおこわ(海苔)
胡麻味噌豚汁(塩豚・人参・大根・玉葱・長ネギ・蓮根・こんにゃく・ゴボウ・エノキダケ・蕪の葉)
もっちり玉(おからを揚げたモノ・既製品)
         南瓜のメープル煮
         たこの香味タレかけ
         長ひじきのマリネ(長ひじき・ベーコン・玉葱・セロリ・エノキ・
         ピーマン・バルサミコドレッシング)


ピンチです。
米がありません。
仕方ないので 苦肉の策で 残っていたモチ米を使って レンジでチン!のおこわにしました。
豚汁だったから 白いごはんがよかったんだけど・・・・

明日には 新米を入手予定だから。ここは我慢!

なんだか 豚汁とかお鍋とか そういうモノが恋しい季節になってきましたねぇ。
今日は お味噌も切らしてしまったので 豚汁と言いつつ、塩気の半分はお醤油。
コクを出すために 練り胡麻を大さじ1ほど入れました。

今日は 美術館に行きたかったのに、真心に大反対され、仕方なく近所でまったり。
午後から林試の森公園に行きました。

近くにあるのに なかなかいけるチャンスがなくて・・・。

どんぐりは あっちこっちに落ちているし、気がつくと いろいろな花が咲いていますね。
そして いろいろな生き物も・・・・。

ちょうど 武蔵小山で 「のはらのずかん」を購入してきたばかりだったので 図鑑を開きつつ、公園沿いの緑道を通って帰宅。

Photo_9 石垣に大きなでんでん虫が・・・。
「真心は つかんだことないし!」
「でも、お家に連れて帰って飼いたい」
矛盾いっぱいのなか、それでも どうしても連れ帰りたかったらしく、意を決して 自転車の前かごに入れて(あじさいの葉に乗せて)帰宅。
道々、大騒ぎ。

Photo_10 宅後 蓋つきのプラスチックの容器に入れたら 一安心。
“でんでん、むしむし・・・”鼻歌まじりで クレヨン画を描いていました。
実体験は 絵も生き生きしてきますよね。


「ごはんはキャベツにしたらいいんじゃない?」
と言うので キャベツを一枚 容器の中にいれました。

そしたら 「でんくん」(もう、名付けてる)ったら そのうえにそそう・・・・。(まぁ 当然だけど)
「えーっ。食べ物の上にぃ??」って 大興奮。

なんだか 近場でいい体験した一日でした。

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ミシュラン三つ星のおにぎり

Photo_6 先日の都民の日。

幼稚園は休園。
どうしようかと考えた挙げ句(公立の学校はお休みなので ママ達の思考は同じだから・・・) あの緑ミシュランで三つ星をとった 『高尾山』へ行ってきました。

Photo_7 都心からわずか 1時間足らずで電車代は¥370。(京王線利用の場合)
にもかかわらず 2000種の植物(高地でもないのに 高山植物もあるらしい・・・) 数百種の昆虫。 
おまけに 東京はもとより 遠くはアクアラインや 横浜の高層ビルも一望できる眺め・・・しかも 日本を代表する『富士山』まで 拝むことのできる眺望。

海外(特に欧州)から はるばる訪れる観光客にとっては 日本を象徴する観光地に違いない。

といっても 日本人に 特に東京在住者にとっては なじみ深い・・・というか 小学校の遠足で 誰もが一度は登山経験のある山。

ルートも豊富で 真心を連れての登山は ケーブルカーを往復利用の 初心者コース。
当初は 片道は制覇する予定でしたが 前日までの悪天で 山道のコンディションを考えて
最も簡単な道へ・・・。

それでも 108段の階段や 「根っこの階段」、「タコ杉」「サル園」など 観光知的要素も満載で わずか 小一時間の登山も 登頂すれば

自宅で 朝 土鍋で炊いて 自分で握ったおにぎりは どんなに星がついている レストランで出された食事よりも 真心にとっては 美味しいランチ・・・。

あっという間に 小梅と昆布の佃煮の二つを完食。

ラップに包んで 自分で握ったおにぎりは  いびつだって、梅がはみ出ていようが
達成感と 澄んだ空気のもとでは 最高の一品です。

帰路は ちょっと経路を変えて4号路へ。
薬王院への山道のような 整備された往路1号路と違い、
「こっちのほうが 山登りっぽいよねぇ」とは こどもたちのコメント。

紅葉の時期に もう一度きてみようかな?

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お家で焼肉 この鍋はすごい!

Photo 10月2日の夕ごはん
お家で焼肉
焼肉(山形牛カルビ・自家製塩豚)
サンチュ・白髪ねぎいっぱい
キムチ
         自家製ナムル(人参・青梗菜・きのこ・酢漬け大根)
         福島産 地だこ刺身(かぼすと藻塩で)
         ごはん
         春雨サラダ(鮭缶・キュウリ・玉葱・セロリ・若布)
         ピータンとザーサイの海苔タレ 冷や奴
         特製ヤムニョムジャン(大人用・子供用)
         新高梨



久々登場 韓国鍋です。
本当に便利!・・・というか 優れものです。


真ん中に小さな穴が空いていて それが 裏側で再度まで小さなトンネルで繋がっていて・・
要するに お肉を焼いたときに出る 余計な脂すべてこの穴に落ち、排除される・・・と言う鍋。
だからこそ、豚肉のように 脂の中に たくさんの旨味を含んでいるお肉を焼くときに重宝。

その辺で購入した 豚肉を自宅で塩まみれにして3日間冷蔵庫に放置?しただけで、
ブランド肉くらいの 味になってしまいます。

真心の食べること、食べること。

しかも 我が家の焼肉に つきものの 「特製ヤムニョムジャン」
山盛りの長ネギみじん・にんにく・生姜のすり下ろしに 砂糖・酒・みりん・醤油・ごま油・すりゴマ・胡椒を お好みで・・・・大人用にはこれに韓国唐辛子の粉を これまたお好みで・・・

ろんなものにかけたり、和えたり。
すべての物が 韓国風になります。

この時期になって 突然 レタス類のサラダ用葉物が 激安になっています。
こういうときは焼肉・・・いいですね。

ナムルも季節に合わせて いろんな物を作ってみました。

Photo_4
10月2日のお弁当
パルミエ・ドゥレ(バターたっぷりのパン)
南瓜・人参・ウインナーの100スキ蒸し
キャベツとピーマンの鮭缶炒め
キュウリ・隠元


一見、ダイエット中のOL弁当みたい・・・・

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水餃子スープ

Photo 10月1日の夕ごはん
ごはん(あとからイクラが載った)
水餃子入り 中華スープ(豚挽肉・長ネギ・にんにく・セロリ・大根・エノキダケ・シメジ・青梗菜・水餃子)
若布とキュウリとオクラの生姜
酢の物


登山帰りで・・
かなり夕食準備は面倒だったけど・・・・外食はさらに面倒なので 頑張りました。
目黒駅ビルで スーパーマーケットに立ち寄って 物色していても なんだかアイデアが浮かんでこなくて・・・
そんなときは 真心に決めてもらうに限ります。
「なにたべたい?」

真心が 「これがいい・・・」といって 手にしたのは 水餃子のお総菜。
裏の原材料表示を見ても うーん・・・「・・・怪しい」

でも ここは「リクエストを聞いたら応じろ」の家訓どおり、了承して購入。
あとは冷蔵庫にあった 残り物をぶっ込んだ感あり。
中華なんだか 韓国なんだか微妙・・・・(でも母はこのおかずで キムチでごはん食べたけど)

思っていたより フツーだったし 皮に白玉粉が入っていたらしく、プリプリ、モチモチでかなりいけてました。

食事の時の話題は もちろん 今日の登山のこと。
「どうだった?」の問いに

「真心はねぇ 緑のお山をトコトコって登るんだと思ってたら 茶色かったよ・・・」

スキだなぁ。こういうコメント。
要するに こどもの書く絵を思い浮かべてください。
『山』は三角の形。その三角形に斜辺にそって斜めに歩く人間。

真心の「登山」のイメージです。

登山中もしきりに「ここがお山なの?なんだかフツーみたい」 
「ぐるぐる回ってばっかり・・・」

現実と 想像の世界は遠いものです・・・・

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手作りビーフシチュー

Photo 9月30日の夕ごはん
手作りルーの山形牛のビーフシチュー
ガーリックトースト
コールスローサラダ(キャベツ・キュウリ・セロリ・オクラ・豆腐)


昨日 半額セールだった 山形牛のスネ肉。
午前中から 赤ワインたっぷり入れてコトコト。

水分を入れてしばらくは いったいこの先どうなるんだろう…と思うくらい
輪ゴムのごとく ボヨンボヨンのお肉。
それでも 諦めずに煮ること2時間。 
そう、煮ていたのを忘れるくらいまで煮続けると、気づくと トングで触っただけで、ほろホロッと崩れるくらいまで 柔らかくなっています。


そこから じゃがいも・人参を丸ごと入れて さらにコトコト・・・。

今日はブラウンルーも手作り。
真心がペーパーをしている間に(一応、年長だからね・・・) 問題を出しつつ コネコネ。
ちょうどいい具合に放置されて 茶色くなっていきました。

ちょっと手を抜いたので 色が今ひとつ 茶色くないのと、トマト缶を丸ごと一つ入れたので
かなり赤みを帯びた シチューですが、味はバッチリ。

決め手は 隠し味の 八丁味噌とメープルシロップ
この二つで グッと味に深みが増します。

ごはんも合ったけど、真心は迷わずパンを選択。
ちょうど 残っていたガーリックバターが合ったのでトーストに・・・。

誰も教えてないはずだけど、パンをシチューに浸して食べていました・・・・。
(どこで憶えたの???)

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築地 御厨

Photo_4 9月29日の夕ごはん
ごはん(オクラ納豆)
エノキと豆腐のお味噌汁
天ぷら(公魚・烏賊・南瓜・薩摩芋・隠元・ピーマン・人参・ゴボウ・蓮根・・・)
自然栽培の蕪とキュウリの磯和え


昨夜手抜きだったので 今日はそのお詫びで真心の好物を・・・・。
「天ぷらにするけど なにがいい?」と聞いたところ、

「さつまいもと、人参と、蓮根と、アスパラガス」って。

惜しかったなぁ。アスパラは季節外だねぇ。あと一息・・・。

公魚のてんぷらを 『美味しheart02』と 塩を チョイとつけて 頬張っている娘・・・。
なんだろ・・・。

目も、ヒレも骨も丸ごとです。



今日は目黒区社会教育学級の講師をお願いする方のところへ 打合せを兼ねてご挨拶。

2学期のテーマは「野菜」なので 

最近マスコミでも話題になっている『やさい塾』の主催者であり
『築地 御厨』の主でもあり
『野菜の選び方、扱い方』の著書でもある 内田悟さんにお願いしました。

ぜーったいに無理だと思っていたのに 快諾して頂き、しかもお会いしてみると とても柔軟な それでいて 自分が何をすべきかをしっかり持っていらっしゃる方・・。

「大仰なことはせずに 自分のできることを・・・」
って。見習わないといけませんね。

『健全な野菜は腐りません』

ズシッと来ました。

そして 人間も同じコト・・と。言われると確かに。
健康な人間は 老いるとしなびていくだけだけど、不健康な人間は病気になる・・
野菜も同じです・・。

って。

お話しているときに思った。
野菜のことを『彼』と呼ぶ。
自分と全く同じ扱いをしています。

そして さらにズシッと一言。

『野菜と同じ。インフルエンザは怖くない』って。

この言葉の意味が気になる方は 11月10日の講座にご参加ください。
詳細ご希望の方は コメントください・・。  

なんてね。

Photo_6 そして 愛する息子達である自然栽培の蕪をいただいてきちゃいました。
どうして 食べようかと思いましたが ここは 味が一番よくわかる 塩もみで・・。

瑞々しくて ほんのりの甘みと苦みが・・・。

Photo_7 洗脳されやすい真心。つまみ食いをさせたら『わぁ。美味しい』って 目を丸くしていたのに、
食事の時に出したら、「ホントは これ少し苦いんだ・・・」って。
つまみ食いって 空腹の時だから 実際よりかなり 美味しく感じるよね・・・。


Photo_5 9月29日のお弁当
カレー風味ピーマンオムライス
マグロの大和煮
蛇腹キュウリ
プチトマト
         早生みかん


ピーマンを山盛り入れたので ケチャップの甘みを加えると 苦みが余計際立ってしまうので、カレー粉と醤油で風味をつけて できるだけ苦さが目立たないようにしました。
ケチャップをたくさん容器に入れて 持たせたけど 未使用で帰ってきました。
ピーマン完全克服です。

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9月28日の食事

Photo 9月28日のお弁当
ごはん(小梅)
ハンバーグ(冷凍しておいたモノ)
ニラとシメジ入り卵焼き
焼きちくわ・さつまいもバターソテー
         揚げ茄子
         お多福豆
         プチトマト


日曜日のフリマ出店で 冷蔵庫の在庫なし。
あり合わせで間に合わせて・・・・
なんだか やっつけお弁当・・・・。

Photo_2
9月28日の夕ごはん

肉ニラうどん(ねぎ・椎茸・シメジ・マイタケ・豚肉・ちくわ・ニラ)


お友だちに誘われて 毎月28日に開催されている 目黒不動尊のおまつりに・・・・。
そのあと リトミックという強行軍ゆえに 帰宅後 家事をする気力なし・・・・。

申し訳ないけど・・・

たまには許して・・・。

金魚すくいで 5匹ゲット(いつのまにか 金魚すくいの術をマスターしている真心。
なんの助言もなく、手助けももちろんなしで スルスルとあっという間にすくい上げて・・・
しかも 一カ所穴が空いても「まだ大丈夫」と強気な発言。
そのあと2匹もゲットして・・・。

でも 苦労の甲斐なく 翌日には2尾天に召され・・・。南無阿弥陀仏・・(お不動様は「南無妙法連・・・」か?)

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マグロの切れ端

Photo 9月25日の夕ごはん
ごはん
マグロのガーリックステーキ
南瓜のソテー
マイタケとニラいっぱいの麻婆茄子
牛肉入り春雨サラダ
シジミのスープ


マグロの切れ端・・・というには大きすぎる塊を 280円で購入。
恐らく 捕獲するときに暴れたか、養生の仕方がまずかったのか、身の部分に血が入ってしまったためにずいぶんロスになってしまったのでしょう。
それにしても 目方にしておよそ500グラム。

お刺身にするには 少々筋張っているのと、見た目が悪いけど、加熱してしまえば問題なし。

ほとんどを甘辛く煮て常備菜にしましたが、体裁のよいところをステーキにしました。

にんにくをきかせて 臭み消し、仕上げに醤油の香ばしさを加えれば・・・・。
とても 「少々難アリ」には 見えません。

前から見たいと思っていた『南極料理人』を観てきました。
映画公開前に大々的にプロモーションをしていて 「観たいな」と思っていて、でも 映画って
そうそう観に行けるモノではなくて(午前中、しかも13時ころに終了する回は少ないのです)
原作を先に読みました。

元南極観測隊員 西村淳さん作『笑う食卓』。

正直、原作のほうが よかったです。
でも これは 私が料理するだからだと思います。
南極で ベーキングパウダーをかんすい代わりに中華麺を作り出すくろうとか、
凍ると食べられないモノは 持って行けないこととか・・・(卵はどうするんだろって素朴な疑問) 筆者の玄人努力は 映画では 端折られていた気がします。

まぁ

それはそれで 主役の堺雅人さんは ステキでした。

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9月25日のお弁当

Photo_4 9月25日お弁当(今日はお誕生会)
牛肉巻きごはん
あげピーマンとシメジ添え
さつまいもの空揚げ
ちくわきゅうり
         いんげんのおひたし・プチトマト
         みかん


近所のスーパーで 半額で購入した山形牛のしゃぶしゃぶ肉。
キャラ弁がダメなら 技?で勝負で 
松花堂用の型抜きで俵に抜いたごはんに巻きつけて
100スキでさっと焼き付けてから、甘辛く味付けして・・・。


これからの行楽シーズンには もってこいのお弁当です。
山形牛といっても 使うのはしゃぶしゃぶ肉 4枚。価格にして・・・100円もしません。
ごはんのおかげで ボリュームもアップ。

甘辛のたれで ピーマンも炒めて こどもの嫌がる苦味も緩和。
一石二鳥です。

お迎えに行ったとき お誕生会だったって気づきました。
お誕生会のときは 誕生月のこどもの親が一緒にお弁当を食べるので ママたちは気合を入れて作るらしい・・・。

忘れていたけど・・・・。
まぁ いいか・・・・。

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秋野菜いっぱいのシチュー

Photo 9月24日の夕ごはん
秋野菜いっぱいのシチュー(じゃがいも・さつまいも・人参・ごぼう・れんこん・鶏肉・玉葱・ベーコン・隠元・椎茸・しめじ)
ごはん
キャベツのホットコールスローサラダ(キャベツ・キュウリ・ベーコン・アーモン   ドチップ)

久しぶりの幼稚園でした。
母も久しぶりに まったり・・・。
気になっていた 水回りを掃除して、やっと落ち着きを取り戻しました・・・。

お迎えに行って 「何食べたい?」と聞いたら、迷わず『シチューがいい!』(大汗かいているのに)と言ったので、こういうときは リクエストに応えないと、自分の希望を言わないこどもになってしまう・・・(面倒なモノを言われて 大人が言い訳していると・・・。なら、聞かない方がよい)

てなわけで ダイエーの木曜市に行って ・・・。

「あんまり熱くしないでね」
とは 真心。
ぬるいシチューって美味しくないけど・・・。そこは 超猫舌の真心にとっては 食べたいのに熱くて食べられないより・・てことでしょう。

Photo_2 望みどおり作ったら・・・食べるのも早かったです。
カレーがあまり得意ではないので 真心はシチューをごはんにかけて食べました。
我が家のシチューは ご覧のとおり 野菜ゴロゴロ。
ちまたでよく言う「飲む」ワケにはいきません。

今の時期のキャベツは生で食べるにはちょっと硬いので 細切りにして炒めてドレッシングを和えました。これなら いまの時期に豊富にそろう きのこ類も入れられます。
ドレッシングを調味料代わりに使うと マリネが簡単にできます。

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9月24日のお弁当

Photo 9月24日のお弁当
ごはん(粉海苔)
隠元の牛肉巻き
蓮根とさつまいもの100スキ蒸し
蛇腹キュウリ・プチトマト
         富山のカマボコ
         卵焼

        
ごはんをミッキー型で抜いたんだけど・・・・

私にはキャラ弁は 遠い・・・・・

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いただきものに感謝

Photo_6 9月23日の夕ごはん
鮭といくらの親子丼
若布とキュウリの酢の物
卵豆腐と占地の清まし汁
富山のカマボコ
         古漬け
         桃


無事 ケータリングも終わり、最後の休日は 神宮外苑に自転車乗りと どんぐり拾いに出掛けました。 どんぐりの多いこと多いこと・・・まてばしいに 椎の実、クヌギに etc。

拾ってきた椎の実を見て 「これは炒ったら 食べられるのよね」とは 大食い血族の血が騒ぐ ばぁばと ねぇねと 恥ずかしながらこの母も 3人とも 同じリアクション。

また どんぐり銀行のシーズン到来です。

楽しみにしていた 外苑内の児童遊園(通称100円公園)は 全面改装中。
10月3日にリニューアルオープンだそうで・・・。
真心にとっては TDLの新しいアトラクションも この公園のリニューアル後に登場するらしいスリル満点?の滑り台も 同じぐらいワクワクするらしい・・・・。

夏前に 足が届かなくて ヨロヨロ乗っていた いただきもののマウンテンバイク。
ちょうどよいサイズになっていました。(って 自転車のサイズが変わったわけではないけど)
ホント、こどもの成長は早い・・・。

ばぁばの 説得を振り切って(夕食を食べてから帰れと・・・)
わがやでごはん。

でも ほとんどいただきもの。
Photo_7 いくらは毎度お取り寄せしている 北海道の海産物屋さんのおまけ
(原宿がいただいたものの 横流し)
キュウリは ひぃちゃんばぁばの手作り
かまぼこは 富山の名産品(これもおみやげ)
デザートの桃さえ おみやげだゎ・・・。


いくらが大好物の真心。
親子丼にするといったら にわかにイヤな顔。
・・・・でも 食べてみたら
「これ 美味しいね。これな いくらでも食べられる。」
と オヤジギャグなんだか 無意識なのかわからないような 発言・・・。(これ、意識して言っていたら 恐ろしいゎ。いろんな意味で・・・)

母はこれに 自家製の新生姜漬け(美味しくなりました~。今日の酢の物のお酢はこの漬け液で作りました)と これまた頂き物の 蛍烏賊の黒作りと またまたいただきもののかぼすで かぼすサワーを作って一杯。

かなりオヤジ化が進んでいる母子家庭です・・・。

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芸術の秋に クラシックと美味堪能

Photo_2 シルバーウィークになんの予定も入れられなかったのには ワケがありまして・・・。

ホントに ひょんなコトから 知り合いのリサイタルのためのケータリングを頼まれまして・・。

Photo_3 クラシック音楽のリサイタルには珍しく 飲食持ち込みOK、軽食付きのリサイタル。

というもの 会場は なんと 個人宅に併設されている 個人所有のホール。
防音設備はあるけど ピアノが一台置いてあるだけ・・・なんて 簡単なものではなく(って、個人宅に音楽室があるだけでも ビックリだけどね・・・)
なんと ゲストが100人以上収容できるという しかも2階席アリですよ。
そのうえ キッチンつきのバーカウンター完備。
音楽好き・酒好き・食べること好きには たまらない・・・。

そのリサイタルの観客の方が 休憩中につまむ物を 50人前 頼まれました。
・・・て。 日毎に来場予定数が増え、前日には 100人超に・・・。

メニューはざっと こんな感じ。

Photo_4 ちょっとしたカナッペいろいろ
  合鴨薫製とシナモン風味の煮林檎 バルサミコのソース
  サラミとブルサンチーズ チャービルを添えて
  鶏ハムとアボカド マスタードソース
  スモークサーモンとアボガド
           生ハムと白茄子のソテー 柚子胡椒ポン酢ジュレ添え

Photo_5 自家製箱パン
  自慢のピザ味
  ツナとプロヴァンス風トマトソース
  シナモンアップルとカスタード
  自家製アプリコットコンフィチュール
一口おにぎり
 栗おこわ
 鶏ゴボウ
 きのこ
 サーモンとエノキダケ
 しば漬け
 豚肉とザーサイ
生チョコレート
カシューナッツ
ポットチップス
クッキー
皮ごと食べられるブドウ


前日から不眠不休で・・・パンを4単位捏ね、8回オーブンで焼き、
土鍋と炊飯器を駆使して 6種類のおにぎりを 20合(2升ってコトね)炊いたごはんで 200コ作り・・・・。

しかも インフルエンザ大流行の昨今 衛生面に気を遣い、カシューナッツとポテチはは一人分ずつ 小袋に入れ、おにぎりもすべてラップでくるみ・・・・。

真心もパンを捏ねたり マドレーヌ型(パン用に)を 一枚ずつ広げたり、おにぎりも握ってくれました!

笑えたのは このおにぎり。
夜中に延々 握り続け 睡魔に勝てずに 途中就寝。
朝になって 先に目覚めた真心が 生まれて初めて見た 大量のおにぎりに感動して
カウントすること・・・。

なんと 108コ。

無意識のうちに 煩悩の数。

これで 開眼できたかなぁ・・・・。

リサイタルは 実はクラッシック通には 身震いするほどのメンバーによる 多彩な演目。
おまけに 美味しいワインと 食事までついてる・・・。

楽しくって仕方ないらしい。

観客達は 思い思いに食べ物とか、ワインとか 差し入れで持っていらっしゃって・・・・
おいなりさんあり、唐揚げあり、チョコレートあり、おはぎあり・・・。
そんなに広くない キッチンはみるみるうちに 食べ物で埋め尽くされ、作業スペースを確保するのもままならず・・・。
なんだか キッチンを陣取っていた私は いつのまにか 仕切っていたけど・・・。

演奏会場と バーカウンターには 仕切りがないので 演奏中に 少なくなったカナッペの補充とか、いろいろ・・・。
食べ物って なんだかガサガサいう包装に入っていることが多いのよねぇ・・・。
水道の音でさえ 響いてしまう中で 演奏中に騒音たててすみません。


ぜ~んぶひとりだったから 大変だったけど 楽しかった・・。
秋っぽいメニューだったことに気づいてくれた人、いるかなぁ・・・・。

急遽 オーダー数が増えて 慌ててアリ物で作った『豚肉とザーサイのおにぎり』
美味しかった! ひょうたんから駒・・・てのかな?
具は あとから混ぜるので こどものいるお家でも問題なし。
簡単なので お試しあれ。

豚肉とザーサイの炊き込み?ごはん

豚細切れは 細く刻む。
味付けザーサイも細切り(塩辛いようなら塩出しして)
長ネギは小口切り

この三つの具を フライパンにごま油を敷いて 炒める。
軽く胡椒(味をみて 塩も) 白ごまを入れる。

ごはんは通常の水加減で 米一合に対して 醤油大さじ1・みりん大さじ0.5・酒大さじ0.5の味付けをして炊く(このとき 水大さじ2(一合に対して)を味付け前に 取り除いく)
炊きあがったごはんに 具を混ぜる。

米4合のうち、0.5合をモチ米にすると おこわのようにモッチリの仕上がりになります。

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残り物には福がある??絶品イタリアン風秋刀魚丼

Photo あっという間に シルバーウィークが終わってしました。
訳あって どこにも行かず・・・

8連休だったというのに・・・。

コストコに買い物に行ったら 秋刀魚が6尾¥298!!
これは買うしかありません。

初日は刺身で・・・・我が家の刺身は 皮目をあぶって たたき風。
臭みがうすれ、香ばしいお刺身になります。

食べ残したお刺身を翌朝 アレンジしました。

茄子をスライスして オリーブオイルでソテーして 火が通ったら秋刀魚も入れます。
軽く塩・胡椒で 味付けした物を ごはんの上にのせ、
使ったフライパンに赤ワイン・バルサミコ酢・醤油(たまり醤油があると より美味しい)をいれて トロリとするまで 煮詰めて
秋刀魚と茄子の上からまわしかけて・・・。


とっても美味でした。
真心もペロリ。

おつまみにするなら、タレを作るときに 玉葱(エシャロットなら 余計によいけど)のみじん切りを炒めると さらに 美味しさ倍増!

ワインにも 焼酎にも ビールにも合います。

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間引き蜜柑も 使いよう

Photo 9月18日の夕ごはん
ごはん(しらす納豆)
油揚げと若布のお味噌汁
とんから(豚ももスライスの唐揚げ)
野菜のバター醤油ソテー(キャベツ・玉葱・椎茸・ピーマン)
         たらこ人参
         薩摩揚げ
         茹で隠元・プチトマト
         洋梨


今日も経済的メニュー。
豚もも肉を広げて 塩胡椒したら 片栗粉をまぶして揚げるだけ。
パリパリのおせんべいみたいな食感は こどもには好評。

下味にカレー粉をまぶしたり、にんにくをおろしたものをまぶしたりして 味をつければ
お父さんのビールのおつまみにも◎。
ヒラヒラだから 揚げ損じの失敗もなし。

Photo_2 我が家は 先日 青山の国連大学前で開催していった ファーマーズマーケットで おまけでいただいた 冬みかんの間引いたモノをキュッっと絞って・・・。

小田原に通っていた頃に毎年 この時期に 蜜柑農園のおじさんから お魚とブツブツ交換で いただいていた間引き蜜柑・・・。

結実したみかんを すべて大きくしたのでは ちゃんとした蜜柑が育たないので 今頃になると 育ちの悪い蜜柑をすべて間引いて エリート蜜柑だけを育てる・・・。

「大きくなれなくて 可哀相に・・・」ってん感じで、相当量が廃棄となる。
味のよいモノを 育てるためには 仕方のないことだけど・・・

あまりにも もったいないので 小田原では この間引き蜜柑を利用して 様々な商品が 開発されている。 蜜柑ワインとか、蜜柑石けんとかね。

でも、でも・・・・。

開発なんてしなくても 使い道はたくさん。

今夜のように レモン代わりに使っても レモンほど酸味がきつくないので こどもには食べやすい。(酸っぱいの嫌いのパパ達にも 好評のはず)

我が家では これ以外にも ポン酢にして、焼酎のサワーにして・・・・。
超お役立ちの品。

毎年 どこかで販売してくれれば買うのに・・・と 思うけど
あまりにも安すぎて 流通費用のほうが かかってしまうので 通常では販売されることはまず ありません。

でも、明日からの5連休。
どこかの 『農産物直売所』で 売っていたら 買いです。買い。

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自家製ピクルス(ガリとも言うけど)

Photo 私の無類の野菜好きは 幼稚園ママの間でも有名??
なので 地方に実家があるママ達は 田舎土産に 地元のお野菜をくださる。

先週、たまたま 自分で購入した野菜と いただきものの野菜が重なって・・・
いくら 『野菜好き』といっても なにせ体重20キロの娘との二人暮らし。
一度に食べられる野菜には限界があります。

この野菜の価格高騰の折、無駄にするのは お百姓さんに申し訳ない・・・ので 
こういうときは 加工します。

ちょうど 落花生狩りの時に 購入した 新生姜もあったので 『ピクルス』にしました。
ピクルス液を作って カットした野菜を 液が温かいうちに漬け込むだけ・・・。
至って簡単で 日持ちもします。

新生姜は スライスせずに一口大のコロコロにして漬けます。
そうすると ちょっとした箸休めにも ちょうどよい。 カリカリの食感も楽しめます。

写真以外にも カリフラワーもピクルスにしました。

ドレッシングにしたり、タルタルにしたり 勿論 お酒のお供にそのままでも・・・。
チーズと一緒に出すと 彩りも華やかになって・・・。



余談ではありますが・・・
K社の 『脂肪が付きにくい』で 有名な食用油が 出荷停止になりましたね。

発ガン性物質が含まれている恐れ・・って。
アメリカやヨーロッパでの規制に もう対応できないのでしょうね・・・・。

そろそろマーガリンもね・・・・。

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お家で焼肉!激安!激旨! ねぎ塩鶏胸カルビ??

917 9月17日の夕ごはん
お家で二人焼肉
自家製ナムル(人参・豆もやし・にら)
ねぎ塩鶏胸肉(にんにく・ねぎ・酒・塩・ごま油)
山盛り サニーレタス
          トマト・枝豆
         若布スープ(最後にごはんを入れて クッパにしました)


連日魚料理が続いたので 今日は焼肉。
って言っても 在庫のお肉は 先日特売で購入した グラム¥39の国産鶏胸肉。

ここは腕の見せどころ。

鶏胸肉は そぎ切りにして 薄くスライス。
調味料を混ぜた ねぎ塩だれに漬け込ます。
ホットプレートは 中温に設定して だいたい7分通り火が入ったら あとは余熱で・・・。
完全に火を通すと 胸肉特有のパサパサした感じになってしまうので この焼き具合がポイント。

母子二人分で・・・・¥55。

経済的です。
しかも 下手な国産牛を購入して 硬くて食べられなかった・・・なんて失敗も皆無。
鶏胸肉は 火の通し方さえ 間違わなければこどもは大好きです。

我が家では サニーレタスにナムルとお肉とごはんを一緒に巻いて食べてます。
この作業もこどもは大好き。

焼肉はお野菜いっぱい食べられます。(真心は写真の量意外にもおかわりして食べました)
しかも 豆もやしとか 人参とか 野菜高騰の昨今には とても助かる食材ばかり。

母はこれに キムチとコチジャン。
ついでに かぼすサワー。(かぼす・すだちも安くなってきています)

ムフフ・・・。

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秋の献立

9月14日の夕ごはん
鶏ときのこの炊き込みごはん(鶏肉・しめじ・まいたけ・エリンギ・ごぼう)
豆腐と長ネギのお味噌汁
蓮根と揚げ鯖のチャイニーズ炒め(長ネギ・にんにく・しょうが・れんこん・さば・ピーマン)
たらこにんじん
小松菜とキツネの煮浸し
煮豆
キュウリの浅漬け
なし


朝夕の涼しさと共に 店先に並ぶ食材もすっかり秋めいてきました。
鯖の価格もかなり お得感が出てきたし、脂ものってます。

温かい総菜も恋しくなってきましたね。

食材も調理法もなんだか 寒い季節に向かっているようです。

これからはお鍋や 煮込みもの、オーブン料理も恋しくなりますね。

真心からのリクエスト・・・・

「明日は納豆ごはんにしてね」って。

今日も秋刀魚を食べたがり、母に却下されました・・・・。

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だまされたと思って 作ってみ!

Photo 9月1日の夕ごはん
ごはん
若布のお味噌汁
肉じゃが
レタスともやしと大豆のサラダ
ピーマンのチヂミ
黄桃

昨日は あの台風の中 『食育セミナー』に行ってきました。
シダックスが主宰する 8月31日 「やさいの日」に開催した、講演&実演会。
私が 出席させていただいたのは 午前の村上祥子先生と 夕方からのコウテンケツ先生の講演の二つ。

「へぇ・・・」て思う事あり、 共感する事あり。
人の話を聞くって言うのは 大事ですね・・・。

Photo_2 それにしても コウテンケツさんの人気と言ったら・・・・。
参加者は ほとんどが主婦層なんだけど・・・
登場したときのためいきといい、トークショーの間の 相づちのうちかたといい、 どう見ても アイドル・・・・。
確かにいい男だけどね。

それに 紹介していただいたお料理も簡単で美味しい!
トークしながら 作っていたぐらいなので 早速 我が家でも作ってみました。

「ピーマンのチヂミ」

真心は 今年克服したといっても まだまだ 努力して食べている風な様子。
その真心が 真っ先に平らげました。

確かに ピーマンの甘さが出てきて 卵のまろやかさと相まって あの独特に苦さと臭さはどこへやら・・・・という 絶品でした。

レシピも載せちゃいます。


ピーマン4こ(繊維に垂直に細切り)
小麦粉 おおさじ4
上新粉 おおさじ2
卵    1こ
水    50cc
醤油   小さじ1


ごま油をたっぷり敷いた フライパンで 焼いて ひっくり返してもう一度 ごま油を鍋肌から
入れて・・・仕上げに 盆ザルにとって パリパリにさせるのがポイントだそうで・・・・。

コチジャンを入れた酢醤油で食べると・・・・

これは 使えそう。

Photo_3 実は 昨日のセミナーは お土産つきで。
エコバッグの中に入った山盛りのお野菜・・・。
野菜価格高騰の折、助かります。

あ・・・
梨も入ってました。

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久しぶりの家ごはん

726 7月26日のお昼ごはん
九十九里産岩牡蠣
イワシのお刺身 カルパッチョ風
焼き枝豆
水茄子
夏野菜のシーザースサラダ(トウモロコシ・南瓜・人参・じゃがいも・キュウリ・アスパラガス・隠元・プチトマト・オクラ・ポーチドエッグ・鶏手羽中ガーリックグリル・ミモレットチーズ)
豚バラ肉のトマトソース煮
         チーズ・鴨のペースト
         カルボナーラ
         マンゴー・ブルーベリー

         今日のワイン
         タケダワイナリー サン・スフル(デラウエア100%)
         シャトー・マルゴー パヴィリオン・ルージュ2005
         自家製アプリコットソーダ(真心)

本当に久しぶりの 自宅でのごはんです。
7月半ばから 銀座の和食店で 夏休みの間だけという約束でアルバイトを始めました。
それもあって 千葉に行ったり、原宿でお預かりだったり・・・
お友だちのお家に遊びに行って 突然夕食を作ったり・・・・。
かれこれ 10日ぶりの 家ごはんです。

昨日 千葉の帰り??に 『道の駅 八千代』に寄って 例によって大量の野菜を買い込み・・・ 
半年ぶりに行ったら 昨今の『道の駅』流行に 便乗した 九十九里の海産物屋さんが
敷地内に出店していました。
千葉としては かなりの内陸部なのに 不自然ではあるけど・・・

Photo 岩ガキといわしを購入。(岩ガキの開け方も伝授してきました)

これが 当たりでした。 


前回の山形の岩ガキとは また違って・・・かなり濃厚な まさに『海のミルク』!アルケッチャーノ風に オクラとろろでもかけて・・・と思っていましたが・・
レモンキュッ!で 正解でした。


本来はまこパパ2個、母1個のつもりで3個購入してきたのに、真心が「食べる!」と主張。
「真心のお口に入るように切ってね」とまで 注文を受けて・・・
自分の掌よりも遙かに大きな牡蠣をペロッ。
しかも 塩だけだけで食べてました。

恐るべし・・・。

Photo_2 そして このサラダ。

今日のメインディッシュ・・とも言える一皿。
ここしばらくの悪天候で 葉物が少なかった直売所。
ならば ゴロゴロのお野菜で作ろうじゃないの・・・。

てことで 
 
Photo_4 南瓜・じゃがいも・人参は 皮付きのまま 100スキで蒸し焼き。
隠元・オクラは下処理をして茹で、ついでにプチトマトの皮も湯むき。
キュウリはたたいて 一口大にカット。
アスパラと下味をつけた鶏手羽中は 魚用グリルで焼いて・・・。

放し飼いの鶏の卵とパルメザンとアンチョビで ドレッシングも用意。

仕上げは ポーチドエッグで全体を調和させます。

Photo_5 サンデーブランチにはもってこいの一品。(ブランチじゃないけど・・・)

そう。今日はかなり ブランチを意識した品揃え。


イワシのお刺身も 生姜醤油ではなく、新生姜の酢漬けを刻んだモノをトッピングにして
美味しいオリーブオイルと塩とレモンで・・・。

ワインも勿論 昼向き。

ダラダラの昼食。
1時半にスタートして 最後のデザート(ブルーベリーとアップルマンゴー)
を食べたのは・・・5時過ぎ。

途中、オセロや将棋まで登場して・・・。

と言っても ダラダラしていたのは大人だけ。
真心はさっさと食べて 遊んでいたので
夕方には空腹。

満腹で制作意欲のない母は「何食べたい?」と娘に打診。

聞くんじゃなかった・・・・

ニッコリ笑って しばらく考えた後・・
「えーっと ごはんとお味噌汁と お昼の鰯と 茄子の天ぷら!」

Photo_3 7月26日の夕ごはん
ごはん
若布とねぎのお味噌汁
鰯のお刺身
天ぷら(人参・アスパラ・蓮根・南瓜・茄子)
         隠元・トマト
         マンゴー(冷凍しました)


答えてくれたからには 応えます。
注文どおり。

これで そうめん(気分はそうなんだけど)なんて 作ったら 「嘘つき」だもんね。
だったら 「そうめんでいい?」って 聞けよ!   てね。

外は 猛暑でうだるような暑さの一日にピッタリの過ごし方でした。

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アプリコットのコンフィチュール

Photo_6 地方の農産物直売所も大好きだけど、『渋谷市場』も大好き。
お料理教室の食材を購入しに行ったら 杏が出ていたので・・・思わず買ってしまいました。
杏は桃同様、ぶつかると変色してそこから傷みだす 流通には乗りにくい果物の一つ。
桃はそれでも生食するから 買ってもらえるけど、杏(アプリコットともいいますね)は完熟じゃないと 酸味が強くてとても食べられない・・・。だから 一生懸命東京まで運んでも 売れ残ったりする・・・からあまり 市場には出回りません。

でも、アプリコットのジャムとか 干し杏とか・・・大好き。
なのに、お値段が・・・・。

生の杏は500㌘で498円でした。これはお得。

すでに昨日のお料理教室のデザートでも使ったけど、残りを加工しました。

昨年購入したシロップがとーても重宝(かき氷とか いろいろね)したので 今年は自家製で。

なんて事はない。三温糖をまぶして リキュールを入れて あとはひたすら弱火でコトコト。
時々 灰汁を取って 取って。
仕上げに レモン汁を投入。
杏は勝手に?煮くずれてくれるので 半分に切って種を取り除いた状態でOK。
皮を剥く必要もありません
(桃はケバケバがあるから剥くけど・・・)

あっという間に完成です。
空き瓶を熱湯消毒して 熱々のうちに詰めて 逆さまに置いて密封して・・・。

早速真心は 帰宅後おやつに ソーダ割にして飲んでました。
ミキサーにかけずに わざと果肉を残したので マドラーを添えて。
砂糖を控えめにしたので ガムシロップをちょっとだけ 足しました。

梅ジュースといい 杏シロップといい、 この水分補給の必要な時期に まぁよく 真心のお好みの手作りジュースが揃ったこと・・・・。
水分補給の 恐ろしく少ない真心は こう蒸し暑いと知らないうちに脱水になりそう・・・。
だけど 二種の果実シロップのおかげで 知らず知らずのうちに かなり飲んでます。
同時に体力消耗するときには 糖分補給も忘れちゃいけないので 一石二鳥。

・・・・先人の知恵かしらね。

上手くできている 日本の四季・・・・。

Photo_7 7月10日のお弁当
サンドイッチ(カリカリベーコン×レタス・キュウリ×スライスチーズ・卵×
マヨネーズ)
プチトマト
         ブルーベリー



来週はずっと午前保育・・・。
あっという間に帰ってくるゎ。

贔屓にしている お隣のパン屋さん。
そりゃ 凄いペースで通っているけど、大抵の無理難題を聞いてくれる。

先日はコッペパン(調理パン用で 通常は 販売していません)だけ 売ってくれて、
従来 10枚切りのサンドイッチパンを12枚に快くカットしてくれた。
・・・・だって10枚5組って中途半端でしょ。12枚6くみのほうが サンドイッチの具を作る方としては・・・・便利。

そして とうとう・・・。
昨日の「海老すり身トースト」を作るのに 揚げるので 厚い分 脂を吸ってしまうので、
できるだけ 薄いパンが欲しかった・・・。
相談したら・・・首をひねりながら 
「ちょっと やってみるね」って言って 厨房に消えていった・・・。
数分後 笑顔でパンを持って出てきた。14枚カットにしてくれた・・・。
ありがとうございます!

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ここはベトナム??

Photo_2 初夏のアジアン・テーブル(7月9日) 

食前酒  タケダワイナリーのデラウェアのペティヤン 
         & 柚子ジンジャーのリキュール

          料理     大正海老と柔らか鶏の生春巻き スイートチリソースで

                 牛しゃぶ肉と香味野菜のベトナム風サラダ
                       ハニーライムドレッシング

                 海老すり身のトースト揚げ

Photo_3
        空芯菜と豚肉のガーリック炒め

       パイン・セオ (ヴェトナム風お好み焼き)
            山盛りののハーブとともに自家製のニョクチャムで
                
                 柔らか鶏手羽中のアジアン揚げ
                     ギューッとライムを搾って

                 タピオカ粉入り モチモチフォー

                 アプリコット&チェリーのココナッツアイス

こどもたちのごはんは 焼きとうもろこし
              海老すり身トースト(耳も)
              柔らか鶏手羽中 唐揚げ
              ママからもらうフォー

こんな感じ。

パクチー たくさん買ったけど、結構食べたなぁ・・。

ニョクマムの中に 先日作った 『外内島キュウリのピクルス』入れてみたら・・・美味しかった。評判も上々。
予備にと思って たくさん作ったのに、意外となくなってしまった・・・。

それよりも・・・・これも山形で購入した 『デラウェアのペティヤン』。
やはり 皆 「美味しい」って。いっぱいずつのつもりが・・・・ボトル空いちゃった・・。

まぁ、残っても私が飲むだけだけどね・・・。

夕食は 残り物で・・・
真心は
ベトナム風(どこが??)米粉の麺の焼きそば。若布とレタスのスープ
母は 生春巻きとフォー。


にしても アジアンは楽。
冷蔵庫なんてものは存在しない 高温多湿の中でも 大丈夫な食材の多い、東南アジアの料理。「つくりおき」なんて 言葉はないだろうね・・・。
まぁ 強いて言えば 酢漬けか塩漬け・・・だからニョクマムかぁ・・・。

日本の石川県の「いしる」と タイの「ナムプラー」と、ベトナムの「ニョクチャム」。
どれも 「イワシの塩漬け」から できた調味料。
でも どれも少しずつ違う・・・。
興味あるなぁ。
どこで違ってくるんだろう・・・。

国が違っても 結局同じようなもの作るのね・・・。

世界どこに行っても 必ず食材の代用品は見つかる・・・と私は思っているのだけどね・・・。


Photo_4 7月9日のお弁当
ごはん(梅干し)
とうもろこし(ゴールドラッシュ)
鶏ハムと人参の甘辛ソテー
ターメリックもやしと味付けかつおの和え物
         香味野菜の塩もみ
         さくらんぼ



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青パパイヤが・・・

Photo 7月5日の夕ごはん
ごはん
お味噌汁(ニラ・わかめ)
鶏の唐揚げ(生姜風味)
フライドポテト
茄子と占地の揚げ浸し
おからボール
枝豆・隠元・トマト

Photo 7月6日のお弁当
ごはん(梅干し)
鶏から揚げの甘酢あん
隠元豆
おからボール
          かぼちゃ・茄子の揚げ浸し
         万能ねぎ入り卵焼き
         佐藤錦

Photo_2 7月7日のお弁当
海老フライ巻き寿司
おからボール
炒り鶏(人参・こんにゃく・ゴボウ・蓮根・鶏肉)
プチトマト
         レーニア(さくらんぼ)



今年も アメリカ・ワシントン州から さくらんぼが 届きました。
去年よりは 若干小さいのか、真心の口が大きくなったのか 一口で入るようになってしまいました・・・・。
モゴモゴしていたの かわいかったのに・・・・。

Photo_3 7月7日の夕ごはん
漬け丼(昨日もらった金目鯛入り)
セロリ菜と若布の清まし汁
夏のコールスローサラダ(レタス・アーリーレッド・キュウリ)
とり銀のつくねと揚げ茄子の煮物
卵豆腐




明日は久々のお食事会。
材料調達に 久々に玉川高島屋へ。
行ったついで?に 鮮魚売り場で お刺身の裁ちおとしのパックを購入。
気のせいかな・・・・?
それとも 昨日お駄賃で原宿からいただいた 静岡直送の金目鯛が効果絶大なのかな??
やけにこの漬け丼、美味しかった・・・。

「食べられる分だけ 自分でつけなさい」と言って 真心に丼を作らせたら・・・
ごはんは 通常どおりの量をつけていたのに、づけは・・・
すっごいてんこ盛り・・・。

思わず「食べられるの?」って聞いちゃった。
ルール違反だわ・・・。

そして・・・・

明日の食事会は「初夏のアジアンテーブル」と唱って ベトナム料理のコースなのですが・・・
ない!

ない!

青パパイヤが・・・・。

何件の八百屋をまわったことでしょう・・・
銀座の千疋屋さんも行ったけど・・・。

どうやら 産地が天候不順で出荷が遅れているとか・・・。
世のベトナム料理屋さんは どうしているのでしょう・・・・。

冬瓜で代用も試みたけど・・・・

代役はセロリと大根に決定です。

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今どきの ヨーグルト事情

Photo 7月4日の夕ごはん
けったいな 創作ドライカレー(合い挽き肉・玉葱・干し椎茸・にんじん・エノキダケ・ピーマン・トマト水煮缶・ベーコン他)
トッピングに モッツェレラチーズ・ゆで卵・外内島きゅうりのピクルス



とっても不思議なモノを作ってしまいました。
見た目はドライカレー?ミートソース?

タコライスかもしれないし、なにやら異国の香りもするし・・・。

行き当たりばったりの作品です。
なんだか 今日はワンディッシュ・・・というより そう、アジアンなスパイシーなごはんモノを食べたい気分だったけど、真心は香辛料が苦手だから・・・。
冷蔵庫の残り物で作ったら こんなことになった・・・・。

イメージはやっぱり 「タコライス」だろうなぁ。

味は・・・・そこは プロですから・・。
決して食べられないモノは作りません。
真心も完食していました。

基本、混ぜるタイプのごはんモノが好きではない我が娘。
保育園時代には 丼ものを食べずに保育士を困らせ、丼のメニューの日は 牛丼屋さんの「牛皿」のように 別盛りのスペシャルメニューだった・・・。(別に食べる分には問題なし。)
ここまででも ずいぶん成長したのよね。

我が家では 「カレー」という メニューがないことに 気づいている方はいらっしゃったかしら・・・・?

で、昨日の続きの 乳製品ネタ。

ヨーグルトの乳酸菌の研究はいまや日進月歩。
「プロバイオティクス」という言葉は 活きたまま人間の腸に届く 乳酸菌達の研究のこと。
その中でも 特記すべきは タカナシ乳業のLGG菌と 明治乳業のLP21菌。そして ご存知 ヤクルトが使用しているシロタ菌。

タカナシ乳業のLGG菌は アレルギーに効果ありとの 学術的なお墨付き。
妊婦、もしくは乳児にこの菌を定期的に与えた場合、通常の平均値の半分の発症率だったとか・・・。

実は真心妊娠中、超現実的な母親教室で 唯一薦められたのが このヨーグルト。
ちょうどその前年に アトピーへの効果が学会で発表されたとかで・・・・。

いまは アトピーだけではなく その効果はアレルギー全般に拡大され、最も注目されている
乳酸菌。

この界隈では 『自由が丘ガーデン』(駐車場にバレットのおじさんが何人もいる高級スーパーマーケット)にしかなくて、 これを買いにわざわざ行ったっけ。

毎日 地道に1つずつ 食べ続け(ここがポイント)、真心にアトピーはなし。

もう一つの注目株(菌だって!)は 明治乳業のLP21
いま話題の ピロリ菌に有効らしい。

生きて腸までたどり着いて 直接的に有効らしい。(他の乳酸菌も善玉菌の栄養にはなるらしい・・・)

でも、なにしろ 乳酸菌自体が 研究途上のもの。
1年違うと 情報もずいぶん変わっているので 多くは語りません。

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牛乳の話し

Photo 7月1日の夕ごはん
フライパン一つで作るカレー風味グラタン
レタスと和ハーブのコールスローサラダ
にらと味付けおかかのおひたし
梅ジュース



幼稚園で開催される 『食育の会』の試作です。
なんだか言い出しっぺみたいになっていて 講師もどきをしているのですが・・・ 人に正しいことを伝えるには ちゃんと裏付けをとって確かなコトをお話しなければならないので 自分にとって とてもよい勉強の機会になります。聞きかじりや噂だけではいけにですからね。

で、

今回は『牛乳の話し』
昨年(正確には一昨年ですが・・・)のバター不足とか いろいろ話題の多い乳製品まわり・・・
知っているつもりでも 知らないこといっぱいありました。

まず、牛乳の種類。『種類別』(裏の表示)で『牛乳』と言えるのは 生乳100%で作った成分無調整のもののみ。
他は『成分調整牛乳』(これは生乳100%)や
『加工乳』(他の乳製品を入れてもよい・・特濃牛乳の類)、
『乳飲料』(水や他の原材料も入れてよい・・コーヒー牛乳やフルーツ牛乳)は 正しくは 『牛乳』とは言えないそうで・・・。

と言われても スーパーマーケットで 山ほどあるパック飲料の中で 『牛乳』を見つけ出すのは難しい・・と思っていたら。一目でわかる方法がありました!
これは 目からウロコ・・・。

ていうか 知らないところで いろんな工夫がされているのねぇ。て 感心。

Photo_2 Photo_3この二つの差がわかりますか??

パック 右上に違いがあります。
左は『牛乳』 右は『成分調整牛乳』。
そう、牛乳には ちょっこっとだけ 切り込みが入っているのです。 
大手メーカーは この切り込みが施されているそうです。
実は・・・これは 視覚障害を持つ方達のための目印だそうで・・・。

でも その区別がされているってコトは 一見すると見分けがつかないモノも 相当中身は違うってことですよね・・・・。
不自由がないってことは 有り難いことだけど 余計な情報も入ってきたり、シンプルじゃないってこと・・・。
実は私も知らないうちに『成分調整牛乳』を購入していました。

そして、成分無調整牛乳は 夏場はちょっと薄くなる(成分が)・・・。
よくパックに図表とかが 書いてあって その事実は知っていましたが、「どうして?」って改めて考えてみると・・・・。

牛の餌は 牧草とほとんど輸入に頼っている穀物飼料がほとんど。
夏場は当然 天候に恵まれるので 広大な牧場に生えている牧草を食べます。
冬場は 冬用に貯めた干し草・穀物飼料を食べます。

摂取する水分量がずいぶん違います。
でも、まぁ、人間だって夏と冬じゃ、ずいぶん違いますよね。
牛だってそうです。あんな巨体で全身毛に覆われていたら さぞかし暑いでしょう。
その必要な水分を牧草で取っているのです。

しかも 冬場に食べている 穀物飼料も干し草も 乾燥させたモノ・・・。

人間が食べる 大根も生の大根と 切り干し大根の栄養価は・・・。
椎茸とか かんぴょうとかね。
乾燥させる段階で ビタミンなどのミネラル分が増加するという 乾物のメリットは 牛さんの餌も同じでした。
同じ 生き物なんだね・・・って 実感です。

そんなわけで 夏場は成分が薄くなる・・・と。
成分無調整だから・・・仕方ないよね。

そして 牛乳の殺菌方法も 改めて調べてみると・・・結論をいえば 殺菌方法による 栄養価の差はないそうです。
ただ、高温殺菌すると どうしても風味が損なわれるので 牛乳好きは風味の残っている低温殺菌を飲料用として、他の加熱用(グラタンとか カフェオレとか)は特価になることの多い高温殺菌の牛乳を使えばいいってこと。
家族の好みや 用途によって 牛乳も使い分ければ 賢い母になれるってコトですね。

次回はさらに知って得する 『ヨーグルト編』でいきましょう。


Photo_4 6月29日のお弁当
おにぎり(ちりめん山椒・梅干し)
シュウマイ(真心作)
南瓜のメイプル煮
卵焼き・プチトマト
         枝豆・玉こんにゃく・漬物


Photo_56月30日のお弁当
ごはん(梅干し)
フランクフルトの揚げじゃがいものジャーマンポテト風
カレー風味もやしとハムの磯和え
茄子の南蛮浸け
         蛇腹きゅうり・プチトマト



Photo_6 6月30日の夕ごはん
ごはん(生たらこ)
レタスと卵のスープ(豚の茹で汁利用)
冷やしゃぶ(豚) ジュリアンサラダ添え(レタス・キュウリ・玉葱・茗荷・大葉・占地)
焼き茄子と焼き小揚げ(おろし添え)
枝豆
玉こんにゃく煮物
ニラのおひたし 味付けおかかまぶし カリカリじゃこのせ
         びわ


急な研修だったとかで・・・
真心パパ登場。
あり合わせでしたが なんとか酒の肴はできました。
買い物に行かず・・・です。
時々 我が家の冷蔵庫は ドラえもんの四次元ポケットかと 思うことがあります。
(詰め過ぎだろ・・・)

今日のヒットは ニラにまぶした『味付けかつお』。
荒削りの鰹節に みりんや醤油で味が付いています。
本来は 酒のつまみの乾物らしいですが(酒屋で購入しました)
酒飲みだけに 食べさせておくにはもったいない・・・。

真心もお好み。

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山形の産物で作ってみました

Photo 6月24日の夕ごはん
ごはん
ほうれんそうと油揚げのお味噌汁
天ぷら(はたはた・ひらめ・人参・ゴボウ・アスパラガス・桜エビと玉葱)
ミズと油揚げの山椒煮
トマト・隠元豆
サクランボ



もったいないけど そろそろ限界。ヒラメも天ぷらにしちゃいました。
美味しいものは どうしたって美味しい。
火を通すと 甘みも旨味も増して美味。うーん、贅沢。

・・・超お買い得でした。活き締めヒラメ 一枚¥780。

山形旅行記はまだ折り返し!!だけど、忘れそうなので日々の記録。

山形産物を買い込んで来たので 未だ『大山形まつり』開催中。

今日の食材も ほうれん草・トマト・隠元・ミズ・アスパラガス・はたはた・ヒラメは山形産。

帰京してから購入したのは 牛乳と油揚げのみ。

Photo_2
6月23日の夕ごはん
ごはん
卵の清まし汁
じゃがいもとベーコンの蒸し焼き
蛸・キュウリ・若布の酢の物
ミズと油揚げの煮物
ヒラメ刺身
サクランボ(佐藤錦)


ヒラメはエンガワつき。
身と食べくらべて?真心の一言。

「どっちも美味しいけど こっち(エンガワを指さして)のほうが 美味しいなぁ」

・・・・・。

お寿司屋さんで 「エンガワあります?」とか 聞かないでね・・・。

同様に蛸の吸盤もお気に入り。

さてさて 帰京してから 買い込んだ山形産の食材で作ったモノ。

Photo_3
刺身(ヒラメ・蛸(湯引き)・岩ガキ)

岩ガキは 開けるのが大変。電子レンジで30秒くらいチンすると楽にできます。
 
Photo_4 ミズと油揚げの煮物

ミズは皮を剥いて下処理して さっと茹でます
甘辛い味付けにした油揚げを作り、その中に投入。
味にパンチを効かせるために 自宅にあった山椒の塩漬けも入れてみたら
GOOD!

下処理したミズをごま油で炒めて たらこをまぶして 真砂和え

Photo_5 そして
グロテスクだったイメージを一新したはたはたは 地元でよく食べる方法で・・・。
地元の人たちは お湯でゆがいて 醤油(恐らく しょっつるでしょう・・・)
をかけて 食べるのがもっともポピュラーだそうで・・・

ちょっとアレンジして 昆布を敷いて、酒とお水半々で 湯煮にしてみました。
和食で 鯛のお頭なんかでする手法。ちょっとクセのある匂いがあったので 生姜スライスもプラス。仕上げには白髪ねぎも・・・。

小振りの割には脂がのっていて お出汁がでて 汁まで美味しくいただきました。
価格も お手頃・・・
小田原の『むつっこ』同様、美味しいのに足が速く、価格が安すぎて 流通に乗れないんだろうな・・・。
天ぷらもしてみましたが こちらは「脂ののった鱚」的で美味。

地元食材は 購入時に 地元の食べ方を必ず聞くようにしています。
そこに 新しい食べ方のヒントもあります。

でも・・・・

Photo_7 今回 購入した中で 難問は 『外内島キュウリ』
鶴岡 外内地区の伝統野菜で 奥田さんのおかげで復活した野菜の一つ。どうやら 歴史はあるらしい・・・。

みためは 通常のキュウリより白っぽくて イボが目立つ。
形はずんぐりむっくり・・。(写真は皮は剥いちゃいました)

生でかじったら、 口が曲がるくらい 苦かった!
ゴーヤーの比じゃないくらい 苦い。
なのに、栽培方法が難しいって・・・ 作る農家も減るはずだゎ。
        
         でも 夏バテには とっても効くらしい・・・。

         それにしても、 塩もみしても、炒めてもこの苦さはとれなかった・・・。
         最後の策?として 実際に商品化もされているという『ピクルス』を
         作ってみました。 間引き人参も一緒に・・。

         どうなるだろ・・・。


Photo_66月22日の夕ごはん(原宿で)
ごはん
お味噌汁(豆腐とエノキダケ)
刺身(真蛸・ヒラメ・岩ガキ)
ゆで豚(レタスと絹さや添え)
蓮根と薩摩揚げの煮物
ブロッコリー
漬物(キュウリ・月山赤カブ)




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美味しいごはんの炊き方 打合せ

Photo_4 6月18日のお弁当
ごはん(塩昆布)
しゅうまい(冷凍してあったモノ)
焼き茄子ポン酢
お豆腐ボール
         ブロッコリー・蛇腹キュウリ・プチトマト
         オレンジ


Photo_5 6月18日の夕ごはん
ごはん
茄子と九条ねぎのお味噌汁
じゃがいもの青椒牛肉絲(筍のかわり)
小松菜とちくわの胡麻酢和え
夏野菜のサラダ(きゅうり・トマト・アスパラ・ゆで卵・トウモロコシ)
寄せ豆腐



根菜は日持ちがするので ひもちしない青菜を中心に使い切り作戦。
筍のかわりに じゃがいも千切りを水さらして 青椒牛肉絲風の味噌炒めに入れたら・・・
あら、美味しい。経済的な 一品です。

真心のお稽古事の 待ち時間の間に7月に予定されている 講座の打合せ。
今回は 私は主宰者サイド。

マスコミでも有名な 都立大学のお米やさん「スズノブ」の 西島豊造さんが講師。
詳細の打合せに行ってきました。

「スズノブ」さんとは もう、10年来のおつきあい。
私のおこめの知識は こちらからの受け売り。
でも 毎回お話を聞くたびに その知識の多さに関心させられます。
ちょっと10分くらい・・・のつもりで 行った打合せが なんと 立ち話で1時間!

しかも 「じゃぁ・・・」って挨拶してから30分。

でも 意外とこんな時に 大事な話は聞けるモノ。
現代のこどもたちの味覚や、日本のお米の将来を真剣に話してしまいました。

気になる方は 是非 講座におこしください。
コメントいただければ 詳細ご連絡致します。

てなわけで お迎えは遅刻。

食に熱くなりやすい 母です・・・。



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梅ジュースできました

Photo 6月16日のお弁当
おにぎり(梅・塩昆布)
隠元の豚肉巻き
新じゃがと人参の100スキ蒸し
ブロッコリー・プチトマト
         オレンジ


今週 中頃に アマゾンで購入した オーガニック野菜の詰め合わせが届く予定なので
あまり食材は買えないけど、冷蔵庫にもほとんど在庫なくて・・・。
少なめなお弁当。
これが 功を奏して 真心はいつになく 早く食べ終わっているようです。

Photo_2 10日ほど前に浸けた 梅ジュースが完成しました。
今年は南高梅が6月1日頃から出始め、早々と3㎏購入。
昨年から 梅の下ごしらえは真心のお仕事なので、・・・・これがまた こんな作業が大好きなヘンな娘は喜んで毎日 熱心に 見たいテレビも見ずに、
公園からも早退??して 日々梅と格闘していました。

Photo
梅ジュースの作り方
まず、梅はよく洗い 水気をちゃんと拭き取る
くぼみの中にある 「おへそ」を 爪楊枝で取り除く。
小振りの剣山、もしくは 爪楊枝を束ねたもので 梅の表面に傷を付ける。
Photo_3 ジップロックに入れて 冷凍する。(梅の繊維を断ち切り、浸かりやすくするため)
完全に凍ったら 1/2量の砂糖をまぶして密閉する。
砂糖が完全に溶けたら出来上がり。
水・ソーダなどで割って飲む。


梅酒は完成までに時間を要してしまうし、こどもは飲めない。
でも、この梅ジュースは あっという間にできるので こどもにはうってつけ。
しかも真心は大好き。
水分をあまり取らない真心にとって 夏場の救世主です。

昨年は2㎏作って 梅雨明けを待たずに飲み干してしまい、後悔。
梅は冷凍保存なので 1㎏ずつ 順次作ることにしました。
(甘みを控えているので あまり日持ちがしません)

無添加の美味しいジュース。体にも優しいです。

もうすこし下ごしらえをしておく予定。

真心は嬉しそうに 飲んでいました。

Photo_2 6月17日の夕ごはん
ごはん
鯛のあらの清まし汁
豚肉と茄子と小松菜の回鍋肉風
お豆腐ボール
         キュウリとじゃこの酢の物

 
本日 例の 「有機野菜詰め合わせセット」が 届きました。
中身はじゃがいも・人参・ゴボウ・小松菜・ピーマン。

これで 2100円(送料込み)。

アマゾンのギフト券で購入したけど・・・普通なら買わないな・・。
味も・・特筆すべきモノはなし。
産直売り場の 減農薬野菜のほうが 力強い・・・。

まぁ これも経験。

九州地方の雨不足で 野菜の価格が上がっています。
本来 安くなるはずの瓜系の野菜が かえって値上がりしている・・・。
考えねば・・・・。

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一串 25円の美味焼き鳥??

Photo_6 6月9日の夕ごはん
ごはん
椎茸とほうれん草のお味噌汁
焼き鳥(レバー・はつ)
トウモロコシ
          隠元のおひたしおかかのせ
          南瓜のメープル煮
         蛸と若布とキュウリ・ラディッシュの酢の物
         すくい奴


夏っぽいメニューになりました。
献立は特に意識して 買い物をしているわけではありません。
なんとなく こうなってしまいます。

季節のモノ、お買い得なモノを買い集めると 自然に献立は季節感が出てきます。

今日はどうしても レバーが 買いたくて?? 焼き鳥にしました。
はつの部分も一緒に入っていたので、下処理をして 牛乳に浸けて。

Photo_7 臓物は 中に残っている血液をきれいに取り除き、10分くらい牛乳に浸けると 臭みがなくなり美味しくいただけます。 にんにくのおろしたのを入れるとさらに 匂いはなくなります。
にんにく臭は牛乳で消されますので ご心配なく。

購入したレバーが新鮮だったのか、塩を軽く振って 魚用グリルで焼いただけでしたが
とっても美味でした。
真心は はつにはまり、2串も食べました。(ほとんど全部)

一串  25円。

激安です。

これで デパ地下の焼き鳥のタレとか ウナギのタレがあれば 完璧です。
串焼きはデパ地下で購入してきても 食べるときに温めると ちょうどいい焼き具合を過ぎてしまい 硬くなってしまいます。
特にレバーなんかは パサついて 食べられた代物ではなくなってしまいます。
(これは 業者としては そのまま食べることも想定しているので 八分でやめておくわけにはいかないので・・・)

今度から 焼き鳥はウチで食べましょう。

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超簡単 肉じゃがは明日のおかず

Photo_3 6月11日のお弁当
ピーマンいっぱいのお弁当
スパゲティサラダ
きんぴらゴボウ
ほうれん草おひたし
          南瓜の煮物
          デラウェア


Photo_4 6月10日の夕ごはん
ごはん(新潟妙高 コシヒカリ)
すくい豆腐のお味噌汁
鯖の一夜干し
きんぴらゴボウ(ベーコン入り)
ほうれん草おひたし(おかかのせ)
スパゲティサラダ(キャベツ・キュウリ・新玉葱・トウモロコシ・ハム・パスタ)
蛸のお刺身(若布添え)
         バナナ


この日・・。
張り切って?おかずを作りすぎ、超簡単に作った肉じゃがは 翌日にまわすことになりました。

なんてこった!


超簡単 肉じゃがの作り方

新じゃが(皮付き)・人参・玉葱・占地・生椎茸・鶏ハムは 適当なサイズに切り、ル・クルーゼまたは多重構造のお鍋に入れて 軽く塩をして 酒を振り、 フタをして弱火で蒸し焼きにする。
野菜に火が通ったら、砂糖・みりん・濃い口醤油・隠元を入れて 5分くらい弱火にかける。


しんじゃがのこの時期ならではの 煮くずれた感じが美味しい一品。
できたては ちょっと物足りない感じですが 鍋のまま 冷ませば 冷めた頃には
中まで味が浸みてます。

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冷蔵庫の残り物で 絶品

Photo 6月12日のお弁当
おにぎり(梅 しそ風味のりまぶし・昆布)
根菜の煮物
きんぴらゴボウ
ほうれん草のおひたし
         黒はんぺん
         鶏ハム 
         デラウェア

         
明日は幼稚園のバザーなので、準備があるので 園児は 園外保育。真心曰く『ミニミニわくわくキャンプ』だそうで・・・。

今日の初夏を思わせるこの陽気で こどもたちが持って行った お茶は あっという間になくなり、「かおり(先生の名前)宅急便」が 相当量のお茶を届けてくれたそうな・・・。
ケータイ電話でオーダーしたそうで、こどもの生活も世相を反映してますねぇ

ご挨拶と納品の確認を兼ねて 駅前近くの おにぎりやさんに行ったら、 『かき氷』の文字。
思わず購入。いちご味をペロッと完食してました。

Photo_2
6月12日の夕ごはん
残り物で 鶏飯もどき
(鶏ハム・若布・ほうれん草・錦糸卵・鯖そぼろ・しいたけ)
南瓜の甘煮
きんぴらゴボウ
         隠元の煮物
         サクランボ・新杵堂のロールケーキ


明日からまた、千葉へ遠征。
冷蔵庫を空っぽにするために 余り物で夕ごはん。

『鶏飯(けいはん)』鹿児島・奄美大島の郷土料理。
実は本物は 食べたことありません。
本物は 鶏出汁をベースにしたお出汁を 具をのせたごはんにかけて食べる上品な「お茶漬け」と言ったところ。
でも パパイヤの漬物とか、蜜柑の皮とかさすが南国ムード漂う 具材だけどそこまでは・・・。
数日前に残した 鯖の一夜干しをほぐして 甘辛いそぼろにして具にしてみました。

これが 絶品でした。

自画自賛だけど、冷蔵庫残り物で料理させたら、ちょっとすごい・・・。

鰹出汁と鶏だしのバランスといい、塩加減とか 若布の海の香りとか・・・。
計算してないのに そのバランスと言ったら・・・。

母はこれに 柚子胡椒を入れて堪能。
お茶漬けは 最近の咀嚼不足のこどもにも食べやすい一品。
どこのおうちでも 気軽にできそう・・・。
お試しください。

明日は バザー。
千葉のばばばぁが お泊まり。
真心の部屋を使うので 就寝前に大慌てで整理整頓。

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テーブル串揚げ

Photo_2 5月30日の夕ごはん(幕張にて)
串揚げ(帆立・海老・豚トマト・アスパラガス・ブロッコリー・たまねぎ
カマンベールチーズ)
かつおのたたき
ひじきの煮物
         ごはん
         すいか


金曜日は母は銀座で若い男の子と??料理屋さんで会食。
真心は じぃちゃんと 幕張まで小旅行。
緊張していたようです。
京葉線で 座れて一安心のじぃちゃんが寝たふりをしたら 泣いてしまったとか・・・・。
そうねぇ・・・酔っぱらいの母と地下鉄に乗って 不安な思いしてるからねぇ・・・。

土曜日はなんとなくダラダラ・・・。
お決まりのショッピング。前回の迷子騒ぎに懲りて 今回は 単独行動はせず。
慎重になっていました。
やはり 経験は大事ですね。

Photo_3 夕ごはんは 前々から気になっていた 「お座敷天ぷら」ならぬ、
『テーブル串揚げ』

具もちゃんとつくりました。
海老・帆立・豚巻きアボガド・豚巻きトマト・豚巻き茗荷・鶏巻きインゲン・玉葱・ブロッコリー・茄子・アブパラガス・カマンベールチーズ・椎茸・・・・てなところかな。
他に れんこんとかじゃがいもも予定していたけど 多すぎなので断念。
大阪風を目指して パン粉もブレンダーにかけて細かくして・・・。

最近よくみかける 深さのある 鍋料理もできるホットプレートがあったので それを使ってチャレンジ!
これ、めっちゃ美味しい!
すごい!

油はねは意外と少なくて しかも 食べたいモノを 食べたいときにパッと揚げて 揚げたてをパクッと・・・。
ビールがすすみましたねぇ・・・・。

茄子・椎茸あたりが本領発揮してました。
真心は初体験だけど、ライブ好き。
やはり 大感激
「これ、やりたかったんだぁ」って・・・(知らなかったでしょこんな事・・)
よく食べました。

鰹はいらないって・・・あの 刺身好きが・・・・。

でも 大人数でやらないと楽しくないかも・・・
母子ふたりだと 具も少ないし・・・。
それにウチには ないのよね このタイプのホットプレート。

でも 今度は串刺し、衣付けは 真心にやってもらおっと・・・・。

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噂の焼きカレー

Photo 5月27日の夕ごはん

米粉入りお好み焼き
(キャベツ・青ネギ・白海老・豚肉・ちくわ・椎茸・粉海苔・かつお節)
セミノール


前日の土鍋事件の余波で 粉モノです。
しかも 小麦粉が在庫がなく、米粉で代用。
料理なんてこんなもの。
必要に迫られたときに 新しい一品が生まれます・・。

かき揚げにする予定だった 白海老もなんだか立場なし。


Photo_2 5月28日のお弁当
ごはん(塩昆布)
ハンバーグ(冷凍してあったモノ)
コーンソテー
キャベツの即席酢漬け
          ブロッコリー・プチトマト・キュウリ
         セミノール


朝 米炊きました。 欠けたところから 割れないか心配しつつ・・・。
炊いている時に大きく割れたりしたら もう目も当てられない状況になるのは 覚悟しつつ・・。

真心も 「大丈夫なの~?」って 心配してた。
そうそう、これこれ。
あのとき 簡単に許していたら こんな風に心配はしてくれなかったはず。

いつもどおりに無事炊きあがった時には 拍手喝采。
ドキドキ感のある生活、いいねぇ。

しかも。
今日は米粒一つも残さずに帰ってきた。
こどもはすごいねぇ・・・・。
日々学んでますね~。

Photo_3 5月28日の夕ごはん
焼きカレー
野菜のマリネと若布のサラダ(赤大根・春カブ・キュウリ・レタス・若布・豆腐)
卵豆腐
セミノール


数日前に 情報番組で紹介していた最近話題の『焼きカレー』を 真似てつくってみました。 カレーがあまりお好みでない真心が 『美味しそう』と言っていたので
これはチャンス。

Photo_4 先日ここチャンママにお裾分けしていただいた 
肉じゃがの残りからアレンジ。玉葱とエリンギとベーコンをプラス。出汁も加えてルーを溶いて・・。
グラタン皿に ごはん、カレーとかけて オクラを散らして、モッツェレラチーズをのせて オーブンで。

考えてみたら 肉じゃがとカレーって最終段階直前まで行程は一緒なのね。じゃぁ 途中まではまとめてつくってしまえば 楽チンじゃない。

いつもなら魚焼き用グリルで チーズにこげ目をつけるだけなんだけど・・・
たまたま キッチンに入ってきた真心に 聞いたら「オーブンで焼いた方が美味しいに決まってるじゃん」って・・・・・。ホントにわかってるのかなぁ・・・?

真心のアドバイスもあり、とろ~んととろけるチーズも堪能できました。

食事中、真心の鋭い突っ込み。
「こっちも豆腐(卵豆腐)なのに、 こっち(サラダ)も豆腐。へんだよ、これ」
って、口うるさい旦那のよう・・・。

ニュースで「レンジでチンの簡単パックが人気」という特集をやっていて 見ていた真心(ニュースとグルメ番組好きの幼児・・・)。
「真心はお外のごはんはいやだなぁ・・・。」って。
「えー??じゃあ、レストランは もう行くのやめようか」と聞き返したら、
「レストランはいいの。真心のいやなのは 袋に入ったご・は・ん。」って。

・・・わかっているのかしら?
それとも 洗脳が過ぎているのかしら??

ちなみに典型的な「強い男」好きの真心。
野球はイチロー、
角界は朝青龍、
スケートなら 真央ちゃん??らしい。

「強くて頑張る人が好きなんだよねぇ」って同意を求めたら、「ねぇ~」って。
「真心も強くて頑張る人になってねぇ」って言ったら 「そりゃ、無理!」って 間断おかずに返ってきた。

やっぱり、こいつ・・・・。 




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嗚呼!大事な炊飯用土鍋が・・・

Photo 5月26日のお弁当
自家製箱パン(ベーコン・コーン・チーズ)
サラダ(ブロッコリー・スナックエンドウ・キュウリ・プチトマト)
ウインナー
バナナ


久しぶりに箱パンつくりました。
巷では 小学校の運動会シーズン。 ママ達は お弁当のネタ話しで盛り上がり。
そういえば・・・と思いだして 忘れないうちに復習。

今日は 結構ハードな一日。
午前中は幼稚園の参観。
体操・・・とお絵描き。

幼児体操のオーソリティーである 『体操のおじさん』(かつてはお兄さん??)による、
知らず知らずのうちに 体を鍛えているという楽しいプログラムを こどもたちは大汗で
なおかつ 満面笑顔で堪能。
「トトロ」の歌に合わせて 足踏みの間に ゴキブリとカラスの奇襲に遭うという設定。
ジャンプしたり しゃがんだり・・・大人には真似できません。

体を充分に動かした後は 「お絵描き」
これが また 難しい。 お話を聞きながら想像して描いていくというもの。
お話は昔話の「桃太郎」 どんぶらこ どんぶらこ・・・のアレ。

こどもたちの大半が 出だしの“川上から桃が・・・”シーンを描きだして・・・。
後から後から クライマックスがやってきて 途中から混乱してくる子も。

桃が流れている川の上に鬼がいたり、ワケわかんなくなって いつもどおりの女の子とチョウチョの絵になっちゃったり。

月齢の高い、しっかり者達は 先生の『二度読むからね』を ちゃあんと聞いていて、一回目は黙って聞いていて、2回目から描きだしているのは さすが。

真心はまわりが描いているのであわてて川の水を描きだしたものの、途中から 予定変更、
鬼(しかも典型的な 二本角の赤鬼と 一本角の青鬼ーストーリーが違うだろーが!)と桃太郎とサルとキジ・・。
なんかとっても平凡な絵。 突拍子ないワケでもなく、かといって 不足が有るわけでもなく・・・。

面白くないなぁ・・・。

にしても 大人にとっても難しいこのお絵描き。
お絵描き教室の先生曰く 「お受験みたい」って。
あれ?? そんな幼稚園じゃなかったはずなんだけど・・・・。

描かされたら 勘弁だけど 見学の立場としては 面白い時間でした。

午後は 仕事がらみで 某大企業の元執行役員と打合せ。
いつも思うけど 大手の会社のお偉いさんって みんな そんな感じが全くない。
気さくなおじちゃん。
しかも とても 何千人、何万人の部下を持っているとは思えない・・・。
どうしてだろ。
そこが 一般人との差なのかな・・・?

Photo_2
5月26日の夕ごはん
ごはん 
アサリとレタスのスープ(ごはんを入れて雑炊にしました)
卵豆腐
牛肉のバター醤油焼き
         エリンギと長ネギのソテー
         さつまいものレモン煮
         じゃがいも入り薩摩揚げ


冷蔵庫のごはんだったので、雑炊にしてみました。

食後、事件が・・・・。
流しの下に入っていた炊飯用の土鍋が ふざけていた真心の不注意で床に落下。
縁が欠け落ちてしまいました。
事の重大さに気づいた真心。
即。「ごめんなさい」

って。
フツー許すよね。
そう、許してもよかったのだけど・・・・ お灸を据えてしまいました。

わざと大袈裟に騒いで・・・
「ごめんなさいでは すまないこともあるよ」と・・・。
縁が欠けただけなので 恐らく問題はないけど(しばらくは・・・)
これが とっても高価な焼き物だったり 他の人の物だったりしたら・・・・ましてや大切なかけがえのない宝物だったりすることが今後 どんなときにあるやもしれぬ・・・。
そんなときに 「謝ったのに・・・」なんて 開き直られたら嘆かわしい・・・。

「壊れちゃったから 明日からごはんが炊けないねぇ・・・」って。
・・・・で。
しばらく我が家では 白米なしの生活。
どうなるかな・・・・

でも・・・
織部の土鍋・・・・。ふぅ・・・・。
せっかく 土鍋の炊き加減をマスターしたところだったので 正直悲しい・・・。
とほほ・・・・。

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サボっていた間の記録

Photo_4 5月15日のお弁当
ごはん(ちりめん山椒)
トンカツ
ほうれん草磯和え
人参グラッセ
         きゅうり漬物

Photo_6 5月18日の夕ごはん
目鯛の漬け丼
天ぷら(人参×ごぼう、れんこん、さつまいも、桜エビ×ねぎ×三つ葉)
豆腐とトマトとオカヒジキのサラダ
わかめと椎茸・ねぎの清まし汁

Photo_7 5月19日のお弁当
天ぷら海苔巻き(海老・アスパラガス・キュウリ)
トウモロコシ
さつまいも素揚げ
プチトマト
          びわ


林試の森公園へ遠足でした。
海苔巻きは揚げたてをめんつゆにつけて、マヨネーズと一緒に巻きました。
マヨネーズの酸味と酢飯がマッチして・・・・いけてました。
皆さんもお試しあれ!

Photo_8
5月19日の夕ごはん
ごはん
豚汁もどき(豚肉・人参・ごぼう・玉葱・にら・ねぎ・えのき)
簡単ジャーマンポテト
冷や奴 おかひじきのせ
とうもろこし・プチトマト





Photo_9 5月20日のお弁当
おにぎり(梅・菜じゃこ)
鶏手羽中の塩焼き
さつまいも素揚げ
三つ葉と鶏そぼろ入り卵焼き
         ちくわキュウリ
         ブロッコリー・プチトマト


遠足のお疲れ休みで幼稚園はお休み。
ちょっと遠出して 横浜の児童館にお友達とおでかけ。
連日のお弁当作りは大変と言えば大変。

多めにおかずはつくりました。
みんなでつつこうと思ってね。

坂の上の 児童館。
買い物に行く気にもなれず・・・・気づいたら この日の費用・・・
自転車置き場の代金 100円のみ。

このご時世にピッタリの遊び方・・・・
母は賢いねぇ・・・・。

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気候も夏なので 食卓も初夏の装い

Photo 5月21日のお弁当
チキンライス
ウインナー
ブロッコリー
人参と蓮根のグリル
         ゆで卵
         すいか


あり合わせお弁当です。
昨日の 横浜 綱島公園こどもログハウスの あまりのおもしろさに 母子ともに7時就寝!
爆睡でした。

ちょっと小高い丘の上にあったせいか 風も心地よく、下界のニュースで真夏日直前だったことを知った次第で・・・。

昨日に引き続き ハイテンションで 碑文谷公園で藪??の中で遊ぶ真心。
出てきたときには なにやら顔がかぶれてて・・・・。
風呂に入っても収まらず・・・・
明日 朝起きても 治っていなかったら 皮膚科に行くかぁ・・・・。

Photo_2
5月21日の夕ごはん
ごはん (納豆)
真鰯のひもの
新ゴボウの唐揚げ
茄子とインゲンの煮浸し
豆腐とトマトのサラダ
ニラとエノキともやしの清まし汁
アイスキャンディー


急に夏に出回る野菜の価格が下がりました。キュウリ三本¥100、トマト¥78、
レタス¥70、茄子¥100(1パック)・・・・。

そうなると 食卓も夏っぽくなります。
実際に汗のかきやすい時期なので 最も重要なのは水分補給。
水分の多い野菜を食べるのが疲れ知らずです。

魚好きの真心は 結構苦みのある内臓もペロッと食べてしまいます。
今日も15センチほどの大ぶりの大葉イワシ・・・。2尾完食です。

去年は食べられなかった 茄子・インゲン。
今日は素揚げにして ポン酢+めんつゆのたれに漬け込みました。
すっぱ好きの真心は しっかり染みこんだ味でえぐみも青臭さも気づかずに食べました。

今年は 夏の食事のバリエーションが増えそうです・・・。

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新宿伊勢丹 「キッチンステージ」

Photo_4 5月12日のお弁当
ごはん(菜じゃこのせ)
鶏手羽中のグリル
ちくわと椎茸の照り焼き
ニラとそぼろ入り卵焼き
スティックセニョールのソテー
蛇腹キュウリ・プチ
トマト

久しぶりに 新宿まで ランチ&ショッピング。
というのも 私が料理の師匠としている 西麻布『分とく山』の野崎さんが 伊勢丹B1の
「キッチンステージ」に出店。
2100円で 満載ランチがいただけるとなれば 行くしかないでしょう・・・。
Photo_6 この『キッチンステージ』は 座席数十数席の オープンキッチン型。
基本的には2週間交代で 名だたる料理人達が 腕をふるいます。
調理器具や 提供の方法に制約があるので 実際のお店のメニューとはずいぶん違うけれども、それはまたそれで楽し。
しかも レシピもついてくるので 自分のレパートリーにも反映できる・・・。
         時にはなかなか出向く事のできない 地方のシェフも登場。
先日行った 山形の『アルケッチャーノ』の(って 銀座の物産館だけどね・・・)も ここでいただいて すっかりファンになった次第・・・。
運がよければ 普段は見られない シェフの仕事っぷりも見られてしまいます。

今日のメニューは 4皿から3皿を選ぶ簡易プリフィクススタイル。
私が選んだのは ローストビーフと鶏の松風風と蓬麩の照り焼きがメインの三皿。
美味しかったけど・・・・。
今回は野崎さんのレシピでキッチンステージのスタッフが調理した品々。
卵焼きの焦げ具合とか、利休寄せの硬さとか、明らかに野崎さんがチェックしたら、ダメだしされてしまうであろうモノがちらほら・・・。
彼のよさは 素材の活かし方と 食感のこだわり・・・。
レシピは彼のモノでも これはすでに彼の料理ではなく・・・・。
ちょっとがっかり・・・。残念。

来月は再び 奥田シェフが来店されるとか・・・ 改善されることを期待したい・・・。

親がごちそうをいただくと どうしても甘くなる・・・。
Photo_8 真心には 『円果天』の生月餅をお土産に購入。
ここの月餅は 今までの月餅のイメージを打破した逸品。特に期間限定の「塩キャラメル」
は フランス・ブルターニュ地方 ゲランドの塩
を使用した目からウロコの品。
毎年この時期に販売されています。
でも 今日は『生月餅』
白玉粉を使用して 今 香港で流行っている「生月餅」を日本人向けにアレンジしたモノ。
味は 小豆が定番で 他は期間限定商品。
杏味を試食させていただいて・・・・
杏・晩柑・醤油の三種類を購入。 一個210円也。
モチモチした 皮の食感とか 杏の甘酸っぱさとか 醤油!味の みたらしっぽい感じとか・・・案の定 真心ははまってました。

Photo_7 5月12日の夕ごはん
ごはん
鶏手羽中のガーリックグリル
野菜炒め(キャベツ・玉葱・にら・椎茸・茄子・もやし・ベーコン)
あぶたま(人参・ちくわ・油揚げ・玉葱)
若布とねぎのお味噌汁
びわ

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棚からボタモチ

Photo 5月11日のお弁当
筍ごはん
里芋のコロッケ
がんもどきと蕗の煮物
茄子の揚げ浸し
          蛇腹キュウリ・プチトマト
          サクランボ


前日の残り物を詰めた感じ・・・。

久々の公園で思い切り遊びました。

Photo_2
5月11日の夕ごはん
スパゲティミートソース
里芋と筍とスティックセニョールの即席グラタン
フルーツトマト
うふプリン





残ってしまった煮物をアレンジしてみました。
100スキを使って、具材を軽く炒めた後に 小麦粉を振ってバターと生クリームを入れて・・・・ お魚用グリルでチーズに焦げめをつけて・・・・あっといまにできました。
その割に 美味しかった・・・。

食事中に真心から質問。
「ミートソースに入っていて グラタンに入ってないモノなぁに?」
どんな 真意があってきいているのかしら?って思いながらも真剣に考えたりして・・・。

最近は早く食べた分 オセロやトランプをして遊ぶことにした 我が家。
今日は オセロ。
昨日 惨敗だった真心。
母には勝てると思い込んでいるので 今日はこてんぱんに やっつけてみました。
・・・・・世の中そんなに甘くないのよ!
不機嫌極まりないけど 以前ほど 愚図らなくなった・・・・成長 成長!

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とーさんとジョーさんのお誕生会

5月10日の夕ごはん
鰹のマリネのサラダ ハニージンジャードレッシング
焼き茄子・焼きアスパラガス・焼き蚕豆
蕨のおひたし
豚モツの煮込み
筍・蕗・がんもどき・里芋の煮物
おからと里芋のコロッケ
生キャベツの沖縄くうす味噌つけ 
焼き鯛のお吸い物(白魚・絹さや)
筍ごはん
 チーズ・いちご・さくらんぼ


飲物は
キリンクラシックビール
人気一 スパークリング純米吟醸
出羽桜 桜花 純米吟醸
ブルゴーニュシャルドネ “ベレナ”


ドタバタで写真撮り損ないました・・・悔しい・・・。
っていうか 男性陣 写真取る前に 食べちゃう・・。
こどもと同じっていうか 真心は待っててくれるよ・・・。

4月生まれのとーさんと とーさんのお友達 ジョーさんの お誕生日会。

真心は朝から ふたりに贈る プレゼント用の絵をしたため・・・。

メニューは日頃 野菜不足の男性陣を気遣った 野菜中心のメニュー。
あんまり あっさりしすぎでも 物足りないと思い、メインディッシュは “コロッケ”
・・・・なんだか モデルさんの 食事みたい・・・。

昨日・今日の陽気からすると こんな春野菜の季節を通り越して 夏メニューが恋しくなる感じ・・・。

今日のヒットは スパークリングの日本酒。
偶然見つけたモノでしたが お試しに購入。
今日みたいな 和食なメニューにはピッタリ。
ちょっと甘めで 女の人には ウケがよいかも・・・。
製造しているのは 福島の「人気酒造」って・・・軽薄な会社名だな・・・。

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多古米と ばぁばのおから

Photo 5月8日のお弁当
ごはん(千葉県多古米) ちりめん山椒
豚肉と茄子の中華風しぎ焼き
ちくわキュウリ
スティックセニョールのソテー
          ゆで卵・プチトマト
          ブドウ


買ってきた多古米を 土鍋で炊いてみました。
低農薬の『千葉エコ農産物』という商品で 3㎏ 1960円とかなり お高め・・・。
ベイFMでも紹介されたとかで 人気商品とか・・・。

うーん・・・・。
値段の割には コシヒカリにしては 粘りがないし、甘みも感じない・・・。
やはり、精米したてのお米にはかなわないのか・・・。

次回は玄米を購入して 精米したてを試してみよう・・・。

都立大学のお米屋さん『スズノブ』の西島社長も よくお話されているけど、「ブランドは当てにならない」と・・。
なにしろ 農産物は“生き物”だから、その時の天候や条件、土地のコンディションによって
ずいぶん出来は違ってくる。
そう、フランスのA.O.Cのワインと一緒。道路一本隔てただけで、収穫前に雨に当たったかどうかで ぶどうの出来は月とすっぽん。 出来上がったワインの値段は雲泥の差。

東西に長い 日本においては 気候もずいぶん違うし・・・。
必ずしも 魚沼産こしひかりが一番とも言えない・・・。
しかも 魚沼地区に何人の農家がいるのやら・・・。

ましてや 先日のいちご狩りでも思ったけど、同じハウスでほぼ同条件で育ったいちご苗さえ
出来上がったいちごの味は お隣同士でも 差は歴然。苗の生命力もずいぶん関係しているのでしょう・・・。
まぁ、こどもを育てるみたいなもんかな・・・?

で、我が家の好みのごはんの味とは ずいぶん違うと言う結論。
・・・・まぁ、好みだし・・・。
試してみないと それさえもわからないままだからね・・・。 よい経験。

夜ごはんも結局 白ごはんでは食べていないので 真心の感想は未だ聞けず・・。
白米の食べ較べのできる5歳児。
なんというのやら・・・。

今日もまた、 粗食ごはん。
幕内先生も 脱帽でしょう・・・。

Photo_2 5月8日の夕ごはん
ごはん・大根菜とちりめんじゃこのふりかけ
豚肉とはるキャベツの 簡単フライパン蒸し(昆布・長ネギ) 梅味噌ダレ
焼き蚕豆・アスパラガス・プチトマト
自家製おから(人参・ひじき・長ネギ・生姜・アミエビ・ちりめんじゃyこ・かつお節・椎茸・おから)
焼き揚げとニラと椎茸のお味噌汁


Photo_3 原宿ばぁばの おから・・・・
私の“世界が終わる日に食べたい食べ物”№1.
でも足の悪いばぁばには もうつくることはできないので 自分で作ろうとチャレンジ・・。

ほど遠い・・・・。

Photo_4 コンビニや お総菜屋さんで売っている いわゆる“卯の花”とは 全く違う、パラッパラの
フワフワ。
それを作るには 市販の卯の花から 炒ること1時間・・・。
夕食の時に 「ばぁばのは もっと美味しいんだけど・・」と 落胆していたら、
「そんなことないよ。 これも とっても美味しいよ」って 真心に慰められちゃった・・・。
いい旦那になるよ・・・。

魚用グリルで焼いた アスパラガスと蚕豆は 甘みたっぷりでサイコー。
真心もそのまま パクついていました。

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思わぬ誤算

長かったGWが終わりました。
連日の大渋滞の報道を リビングでグラス片手に見ながら・・・・自宅でのんびりです。

・・・・実は 自転車事故の後遺症で(足首の傷が内部で化膿したらしく、象足と化していました) 外出はほとんどせず、いつもの休日よりもさらに怠惰な日々でした。

せっかくの5連休も どこも行かず・・・・。


といいつつも 小出しにおでかけ。

4日に銀座にできた 山形県物産館のレストラン『YAMAGAYA SAN-TAN DERO』へ。
昨日の朝日新聞にも出ていたけど、
ここは かの有名な イタリアン『アルケッチャーノ』の奥田さんが 山形県の野菜の普及を
促進させるために、オープンさせたお店。
東北に住む 伯父からの貴重な情報をいただき プレオープン時に来店できました。
(すでに すごい混雑でしたが、予約はバッチリ)

Photo お水まで 庄内から運ぶという 熱の入れようだそうで、素朴な野菜の味を堪能しました。
・・・イタリアンにしては ホントに塩味が薄く、オリーブオイルの匂いも柔らかでした。

ビックリしたのは ワインリストを見て・・・・。
数年前に 東北ツアー(食材を探して 数日間かけて車に乗って出かける旅。その当時は
今ほど飲酒運転が厳しくなかったので 山形のワイナリーを訪問しては 車中で紙コップ片手に・・・)で 訪れた山形・上山(かみのやま)の『武田ワイナリー』。
ここが東北であることを忘れてしまいそうな、辺り一面ブドウ畑の幻想的な風景・・・。
(ここのブドウ畑は 日本の従来の形のように棚を作りません。フランス方式の栽培です)
人のよさそうな娘さんの素朴な説明・・・。
思わず大量にワインを買い込み オマケにいただいた サクランボの美味しかったこと・・・。
当時、娘さんに 「これは 買っていった方が・・・」と薦められて購入した『CUVE KUNIKO』。フランス・シャンパーニュ地方と全く同じ製法で作られた スパークリングワイン。
しかも 納得の出来の90年モノ。
下世話な話だけど 当時でも¥8,000と、「清水の舞台から飛び降りた」ような価格だったこのワイン、サンタンデロでは なんと¥32,000の価格がついてた!

しかも 滅多に入荷できないとか・・・(蔵元と懇意にしていても・・・・)
しかもヴィンテージは・・・・。

あーん!
今年のお正月になにげに 飲んでしまった!
もっと 心して飲むんだった!

・・・なんて事もあり。

こどもの日の夕食は 原宿ばぁばに 誘われて 『赤坂エクセル東急ホテル』の バッフェへ。 真心は憧れの 『チョコレートファウンテン』に目がハートになり、母は 食べ放題の
ローストビーフと フォアグラに舌鼓をうち・・・。

それでもこれは食事のみの企画。
実情は 家でまったり・・・・。

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シニフィアン・シニフィエと濱田屋

Photo 4月29日の夕ごはん
ごはん
麻婆茄子&筍(茄子・豚挽肉・長ネギ・にら・インゲン・春菊の茎)
素麺と夏野菜のゼリー寄せ
大根のサラダ
さつまいものお味噌汁
レッドグローブ(皮の食べられるブドウ)

この時期に“茄子”を 主役にするお料理は心外ですが・・・・
今日は 離乳食の撮影だったので 致し方なく 購入したもので・・・。

Photo_2 けったいな“ゼリー寄せ”は 撮影用です。
通販雑誌の食育ページ・・・今回は「夏の納涼麺」だったので、中期用に『素麺と夏野菜のゼリー寄せ』、後期用に『素麺海苔巻き』を作りました。
・・・・・ていうか そこまでする母親はいるのかと 素朴な疑問を抱きながら・・・・。
素麺もフツーに食べさせるよね・・・。
なにも海苔巻きにしなくても・・と思いつつ、でも こうしておけば素手でつまんで食べられるから 食べさせる手間が省けるし・・・と自分に言い聞かせながら 撮影に臨みました。

今日はホントに気持ちのよい一日だったので 三宿のスタジオまで 自転車で行きました。
三宿通りを走っていくので 世田谷公園あたりは 人がいっぱい・・・。
鯉のぼりも気持ちよさげに 風にそよいでいました。

先日 オープン前で 購入できなかったパン屋さん『シニフィアン・シニフィエ』に立ち寄り。
真心の昼食用に きたあかりとベーコンの入った調理パンと バケットを購入。
・・・・でも 入ってしまったから購入したけど、
噂通り
パンの値段じゃない!
美味しいワインと 美味しいチーズと一緒にいただくパン・・・って感じです。
フードアナリスト連中の中では 「日本で最も美味しいパンの一つ」ですが・・・。
庶民派としては 「濱田屋」派だわ・・・。

それでも 真心は 黙々と食べ続けていたから・・・美味しいことには間違いないけど・・・・
(お土産に持って行ったバケットも 撮影現場でなくなってしまいました。)

ホームパーティーの手みやげには よいかも・・・。
もらう側はそんなに負担にならないからね・・・。

無事 撮影も終わり、帰路は 三軒茶屋で 「豆パン」を購入(ちょうど 20%OFFのキャンペーン中でした ラッキー!)。
のぼり坂を避けて 遠回りして帰宅。

お疲れビール代わりに スパークリングワインを一杯。
・・・・・これにはやはり 三軒茶屋より 三宿だわ・・・と思ったのでした。

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多忙につき・・・・

Photo_3 4月24日ランチ 自由が丘 『旬香亭』
4月25日ディナー 
銀座 『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』
4月26日夕食 新宿・代々木上原にて 居酒屋4軒はしご


とても 幼稚園児・・・しかも母子家庭の 食事事情では ありません。
それでも この3日間に入っていた残り3つのお誘いをお断りしつつ・・・。

ありえません・・・。

真心はどれにも参加していません。

でも 母の良心が咎めて 金曜日のおやつは学芸大学『マッターホーン』のカフェで
「マロンクリームプレート」(バニラアイスクリームの上に モンブランのマロンクリームとチョコレートのクリームが・・・)を食べさせました。

まだ、気づいていないけど・・・・。

ていうわけで 先週からのお弁当&夕食です。

Photo 4月24日のお弁当
オムライス
さつまいもレモン煮
こんにゃくの煮物
ブロッコリー・プチトマト



Photo_2 4月24日の夕ごはん(原宿にて)
ごはん
お味噌汁
鶏の唐揚げ
たらこ人参
フライドポテト
山菜(こごみ・こしあぶら)の天ぷら
筍と蕗の土佐煮



Photo_4 4月27日のお弁当
たけのこごはん
鶏の唐揚げ 甘辛煮
パスタサラダ
こんにゃく煮物
         ほうれん草おひたし
        グレープフルーツ


Photo_5 4月27日の夕ごはん
ごはん(海苔巻きにしました)
鰺の開き
根菜とベーコンのスープ煮
さつまいものバターソテー
きゅうり・プチトマト




GWは 遊びの予定なし・・・。

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農産物直売所のお弁当

Photo 4月21日のお弁当
筍ごはん(粉海苔)
花シュウマイ(冷凍してあったもの)
鮭の西京漬け焼き
春菊のちくわ磯詰め
         卵焼き
         さつまいものレモン煮
         人参の煮物(ハート)
         プチトマト(アイコ)
         いちご


「年長組になった自覚」か 食事の時間は早くなりました。
テレビを見ながら食べると 遅くなることに自分で気づいて 「テレビは消して」と言います。
幼稚園のお昼も 同じようで 今までは最後まで ホントにお迎えギリギリまで食べていたのが 早くなったようです。
 でも、これには ワケがあって・・・
先日のズーラシアの時に気づいたのですが、我が家のお弁当は 基本的に 普段の食事とほとんど変わりません。ハンバーグとかシュウマイとか 場所を取る加工品は 他のおかずが入らなくなるので 多少小さく作りますが・・。
 他のお子さんのお弁当を見ると おにぎりが一口サイズに握ってあったり、おかずはスティックに刺さっていたり、食べやすい工夫がされています。
 箸使いもなれないのに、お箸で掴みにくいおかずを平気で入れる 鬼母です。
それも これも 真心に早くお箸使いが上達して欲しいから・・・
習うより慣れろ・・・・です。
 で・・・・自信をつけるために ここのところのお弁当はコロコロ系が多いです。最後までは食べにくい おひたしは ちくわに押し込めて・・・・でもごはんはそのまま。
今日はモチ米入りなので 否が応でも固まりますから・・・・。

Photo_2 どっちがついでかわからないけど?
美味しいお野菜がいっぱいあるので 日頃お世話になっている方に お弁当を作ってみました。
先日の吉兆のお弁当箱を取ってあったので それにいれてみました。
・・・・かなりいい感じでしょ。
         普段 いかに 入れ物に惑わされているか実感。
だって今日のこのお弁当の中身は 乾物以外はすべて 埼玉の農産物直売所で購入した
お野菜です。まさに季節の野菜のみ。
で、こんなに見栄えのする(じぶんで言うか!)お弁当ができちゃいます。
ホントはいちごと黄金柑のデザートも入れたかったのだけど、スペースなし。
内容はこんな感じ
 春の農産物直売所弁当
 筍ごはん(粉海苔) きゃらぶき
 野菜の炊き合わせ(筍・スナックエンドウ・京芋・人参・こんにゃく)
 さつまいものレモン煮
 ブロッコリーの蕗味噌のせ
 春菊のちくわ磯詰め
 蛇腹キュウリ 練り梅添え
 高野豆腐と蕗の煮物
 花シュウマイ
 卵焼き
 鮭の西京漬け焼き
 ほうれん草と湯葉のおひたし おかかのせ
 プチトマト (アイコ)


さあ、いくらなら 買いますか?

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春真っ盛りの埼玉路~ 筍と野菜を求めて

S_3 景気対策の一環として実施された “高速道路週末1000円”を利用して
埼玉の遠縁のお宅に遊びにいってきました。
・・・ていうか 昨年こちらで筍掘りをさせて頂いて、とっても楽しかったので
今年も・・・なんて 思っていたのですが、残念ながら竹藪を伐採してしまっていて・・・・残念。

S_4 でも こちらのお庭、実は深谷市で毎年 実施している『オープンガーデン深谷』にも参加しているお庭です。
その『オープンガーデン』が 来週に控えているので お庭も今が最盛期。
遅咲きのチューリップやクレマチス・・・・(すみません。食べられない植物に関しては勉強不足です・・・)なにしろ たくさんの花が咲き乱れています。
         こうなると 菜の花や 大根の花さえも なんだか素晴らしくみえるからステキ。おまけに今は新緑。柿の新芽や柳の新芽が眩しくて・・・。

癒されますねぇ。ホントに。

昨年もそうでしたが 真心はこの花の園で 妖精のごとく??ちょうちょと戯れておりました。
車も来ないし 不審者もいないし・・・安心ですね。

って、本来の目的は・・・。
東京を出たのは午前6時半。
なんでそんなに早く出たかというと・・・。
最近流行の 『農産物直売所』にまたまた行って参りました。
鎌倉ほど 種類はないし オシャレではないけれど 通常の1/3程度の農薬使用量のお野菜が 破格値で・・・キュウリは7本で138円。新キャベツは2玉210円。プチトマトはアイコでも1パック150円・・・・etc.

そうなると 私の購買意欲は止まりません。
あれもこれもであっという間にカートはいっぱい。
でも そこはお野菜。いっぱい買っても値段は・・・霜降り牛肉一皿にもなりません。

おまけに お庭で大根抜きと 三つ葉・ふきの収穫。ついでにご近所さんに筍もいただきました。

午後からは 長瀞近くの日帰り温泉へ。
S_5 ここがまた 絶景。秩父連山を一望できる屋上露天風呂。
汽笛の音が・・・って思ったら 下を秩父鉄道が走っていて・・・
あれ??もしかして・・・
て思ったときには時すでに遅し。
そう、もうすこし早く気づけば 露天風呂から 走るSLを眺められたらしい・・。 週末1往復のSLは すでに通過してしまった後でした。

・・・というのも この温泉でちょっとした事件が・・・。
いい気分で母子 露天風呂に入っていたのですが・・ 確かに“年長さんになった”真心は
ロッカーをひとりで使い、その鍵を 手にはめていて、湯船に投げ込んでは取る・・・という
マナー違反な事をしていたのは知っていました。
でも ここはのんびり秩父だし、他にお客さんはいないし・・・て 母もちょっと気がゆるんでいた・・・。
はっと気づくと 真心の動きが止まり 固まっている・・。近くにあるはずの鍵は・・・ない。
「どうしたの?」と聞くと
「あっち行っちゃった・・・ ごめんなさい」
と 今にも泣き出しそうな声。
ひゃぁあああ。
素っ裸で 真心の指さした 柵の向こうを背伸びで確認・・・。
階下の屋上に(露天風呂は6階、柵の向こうは5階建て) しかも 建物のはじっこのほうに
ポツリと さっき見ていた鍵が・・・・。

でも ホントに申し訳なさそうな真心の表情とすぐ謝ったので これ以上は叱らない・・・叱れない。
フロントに内線で連絡して 謝罪して・・・。マスターキーで開けてもらいました。
鍵がどうなったかは・・・・???

SLが通過したのは その騒ぎの最中だったようです。
じけん解決直後に汽笛は鳴りました。

まぁ よい思い出・・・にしましょう。

お風S_2呂上がりの頬にさわやかな風を感じつつ 親戚宅に戻り夕食。

4月18日の夕ごはん(深谷にて)
手打ちそば
鶏肉と春野菜の煮物(鶏もも肉・人参・新玉葱・筍・ふき)
春カブと夏みかんの酢の物(三つ葉とかつお節を添えて)
筍のバターステーキお家の山椒風味
プチトマト
ゆでたてスナックエンドウ
         そばがき


メインは 主の打ってくれた 手打ちそば。
最初は“水そば” わさびと塩をふって 少量のお水とともに いただきます。
おそばの香りが 口いっぱいに広がって・・・こだわりのおそば屋さんの趣。

また、そばの細さを均一さが 素人とは思えない美しさ。
聞けば 講師もしているそうで・・・納得。

麺好き真心もむさぼり食べていました。
お礼に 豊富なお野菜を使って 料理。
筍のステーキ山椒風味と 春カブと夏みかんの酢の物。

奥様も数品作ってくれて、とっても色とりどりな 豊かな食卓となりました。
やっぱり 新鮮なお野菜は 味が違います。香りが違います。

田園地区に住む人たちは これが 当たり前。
有り難さを感じているかなぁ・・・。

都会の人たちは ああだ こうだと蘊蓄を並べるけど ホントに美味しいモノ知っているかなあ・・・・。

心も体も リフレッシュの一日。

渋滞を予想していた帰路。拍子抜けのガラガラ・・・。
1時間で帰ってきました(早すぎちゃう??)

真心は 乗車直後にZZZZZ。
お時間はぴったり8時。
このマイペースさ、素晴らしい!

楽しかったね

ちなみにこの日仕入れたもの(いただいたモノも含む)
春キャベツ・キュウリ・トマト・プチトマト・アイコ・春菊・ほうれん草・三つ葉・筍・ふき・
大根・人参・深谷ねぎ・白葱・にら・ブロッコリー・スナックエンドウ・京芋・さつまいも・
新玉葱・葉玉葱・いちご・こんにゃく・牛乳・いが饅頭etc

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OLダイエット弁当日記??

S 今日のお弁当(4月20日)
ごはん(梅昆布)
スナックエンドウ・プチトマト
筍入りシュウマイ(冷凍してあったもの)
たらこ人参
          ふきと昆布とちくわとベーコンの甘辛煮
         煮豆(金時)
         黄金柑(柑橘類)


やっとお弁当が始まりました。
年長になったので 新しい事が待っています。
一つは お弁当包みが 巾着からふきんになります。自分で風呂敷包みをしないとなりません。 もう一つは食後の歯磨きが始まります。
って 週末遊びほうけていて(ブログのUPは 順不同)すっかり忘れていたので とりあえず
あり合わせの包みと歯磨きで対応。
こういうときに ちょっと天然の真心は「ふーん」で終わるので助かります。
「こんなんじゃイヤだ!」とか ダダをこねることはあまりありません。

・・・・にしても・・・・
年長お弁当初日というのに なんていう渋さでしょう。
ママ友は “リサとガスパール”頑張った!・・・・て言ってたのに・・・。

どう見ても週刊誌とかの “一人暮らしOLのダイエットお弁当特集”の読者投稿写真のようです。
実は ほとんどが 昨夜の残りを詰めたのですが・・・・
真心の希望です。
ふきと昆布の煮物って・・・。
そして 極めつけのデザート 「黄金柑」って・・・。
ゴルフボール大の柑橘類で 主に神奈川・鹿児島あたりで 3~4月に収穫できます。
色や見ためは 文旦を小さくした感じ。でも 中身はオレンジがかった色の果肉で甘みと酸味がバランスよく、ちょうど ネーブルオレンジと夏みかんを足して2で割ったような感じ。
先日 箱根にいった時に ロープウェイ乗り場で 露店で売っていたモノを食べて はまってしまった・・・・。学大の駅前の八百屋さんで売っていたのを ママ友が見つけて買ってくれた・・・。
まぁ 百聞は一見にしかず・・・見つけたら 食べてみてください。

S_2
4月20日の夕ごはん
クルミパン
ロールキャベツ(ねぇね作)
ほうれん草のソテー(新玉葱・ウインナー)
ブロッコリー・スナックエンドウ
スライスキュウリ・トマト
コーンと卵入り 野菜スープ
黄金柑


週末に仕入れた 埼玉の新鮮なお野菜が冷蔵庫に満杯です。
・・・・なのに 一日 バタバタで 料理できず。
冷凍してあった ロールキャベツに助けられました。
スープは先週末のフォーの残りの鶏スープ。なんだか さらに美味しくなった気が・・・。
真心のリクエストにお応えして デザートは黄金柑リピートでした。

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アジアングローバル??な夕食

Photo 4月15日の夕ごはん
親子丼(とり銀焼き鳥を使って)
若竹汁
蓮根と春キャベツのバルサミコ・マスタード和え
里芋の煮物
わかさぎの胡麻まぶし(いただきもの)


けっこう前にいただいた 焼き鳥を冷凍して保存してありました。
電子レンジで温めなおして 出汁の中に入れて 親子丼風にしてみたけれど・・・・ パッサパサで イケてませんでした。

見るからに箸が進まないのに 「美味しい」と言い張る真心に逆ギレ。
食事は打ち切りとなりました。

気を遣っているのか、味オンチなのか・・・・。

Photo_2 4月16日の夕ごはん
ベトナムフォーもどき(タイのライスヌードル「クェティオ」使用 人参・紫玉葱・長ネギ・椎茸・もやし・万能ねぎ・蒸鶏・半熟卵)
花巻
いちご


真心は蒸鶏に使った 鶏スープで、母は「トムヤンクンキューブ」と「韓国イワシ魚醤」で味付けしたスープでいただきました。

果敢にも真心が パクチー(チャンツァイ・香菜ともいいます)にチャレンジ。
一口食べて 返却されました。

パクチーって不思議。
私も最初は苦手でした。
でも タイに行って現地のお料理を食べたら・・・・パクチーがないと味のバランスがヘン・・・。
以来 アジアン料理には欠かせません。
根はカレーやスープの出汁に、早仕上げのトッピングに、実は砕いていろいろな料理に・・
全くロスのない優れモノです。

米粉の麺が足りないかな・・・?という感じだったので 花巻を添えて・・・なんだか 大手フードチェーンが経営する、いわゆる「アジアンレストラン」のランチセットみたいに 脈略のない
アジア繋がりだけの献立です。
ロンドンあたりでは これにみたらしだんごのデザートなんか付いていたりするかも・・・。

実はこの花巻 学芸大学にあるお気に入りの饅頭・花巻専門店『PISERO』のもの。
駅から駒沢通りにまっすぐ出たところの角にある。 小さな小さなお店です。
中性的なステキなお姉さんが一人で切り盛りしていて、扱っている商品はまさに蒸しパオズ
系のもののみ。例えば 肉まんの類、中華風蒸しカステラの類、そして花巻やパオ。
でもちょっと変わっていて バナナ入りカステラとか 胡麻入り花巻とか・・・・・。
保存料等一切使っていない、いわゆる 人の手で作った温かさの伝わってくる美味しさ。

これに私は弱いんですね・・・。

普段は 角煮とか 麻婆豆腐とか チャイニーズのメニューの時に買うのですが、通りかかったら、午後なのに珍しくプレーンの花巻がまだあったので 思わず購入。(大抵 午前中に売り切れてしまいます)

最近、小麦粉づいてます・・・。

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『濱田家』の豆パンと筍入りシュウマイ

Photo 4月14日の夕ごはん
ごはん
筍入りしゅうまい キャベツ千切り
筍と里芋の煮物
きのこと蓮根と長ひじきのマリネ
もやしとニラのおひたし
『ちもと』の八雲もち
  


今日はケンケンをちょっとの間お預かりだったので、3人でシュウマイを作りました。
先日の筍・・・無理して下茹でした当日に茹で汁からあげてしまったので、やはり、ちょっとえぐぐかったので、根本の部分を3ミリ角ぐらいにカットして、シュウマイに入れてしまいました。

食感の少ない挽肉料理の中でいい味出してくれました。

シュウマイ・・・というより 挽肉料理を美味しく作るコツは 挽肉をよく練ること。
ハンバーグにしろ、餃子にしろ然り。
挽肉と調味料だけの段階で 白っぽくなるまで練る。
練ることで 肉どうしが繋がり、他の野菜の旨味やジューシーさのもとになる水分や脂分を外に出にくくします。
まずはひたすら よく練る。 ・・・・です。

こどもたちは生肉の感触が『きもイイ』らしく はしゃぎながら 手伝ってくれました。
当たり前のようにしているシュウマイ作りもこどもたちにとっては、かなり頭をつかう・・・というか工夫の必要な手作業です。

シュウマイの皮を破かずに、うまい具合に餡を押し込める・・・。
油断すると 両手の力のいれ具合を間違えて、皮を破いてしまったり、うまく皮と餡が密着しなかったり・・・。
試行錯誤して、最初は少量の餡を皮に乗せて形を作ってから追加の餡を押し込める・・という方法がやりやすいことに気がついて 無事10コずつのシュウマイを完成。

Photo_3 揚げ物と違って蒸し物は多少形が悪くても はみ出していたって 調理行程に問題ないから、ご愛敬。

ケンケンも自分で作ったぶんは 夕ごはんのおかずにお持ち帰り。
その代わりに? お預かりのお礼に 大好きな『ちもと』の「八雲もち」をいただきました。

うふふ・・・。

真心はお粉でぱふぱふの口にしながら、
「これ、食べたことあるよ」って。
そうそう、このあいだ食べた 『箱根ちもと』の「湯もち」の食感と同じだものね。



Photo_2 前々から気になっていた パンやさん『濱田家』に行ってきました。

マスコミでも有名だけど、食べることが好きなママ達にも有名な『豆パン』

美味しいです・・・。

感動なのは 黒豆の柔らかさ・・・
甘く煮てあるのに煮くずれせず、見た目はブドウパンなのに・・・
食べるとパン生地とよく馴染んで あんパンになります・・・。

和党の真心も 大好物たらこスパゲティの後にペロッと1/2コをたいらげた・・・。

しばらくはまりそうな気配。




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「見切り品」を買おう

Photo 4月13日の夕ごはん
ごはん(鰹そぼろ)
回鍋肉風 野菜炒め(豚肉・キャベツ・ピーマン・長ネギ・新玉葱・占地)
長ひじきとかにかまのサラダ(房総の長ひじき・かにかま・セロリ・キュウリ・新玉葱・たたき梅干し) ポン酢で
粉ふきいも パルメザン風味
ニラと豆腐のみそ汁
キウイフルーツ



やっと春キャベツにありつけました。
3月の寒さのせいか、本来最も美味しくて購入しやすいはずの『春キャベツ』が 高くて
手が出ません。
ロールキャベツに 回鍋肉、煮浸しにしても ホットドッグの炒めキャベツも・・・
万能選手の春キャベツがないと この時期の家庭料理はトホホ・・・・です。

昨日、スーパーの見切り品売り場で やっとお手頃を見つけました。

最近になって 日の目を見ている『見切り品』。
私は昔から大好き。

買い物しておきながら 自分の冷蔵庫で『見切り品』になっているもの ありませんか?
セール品であれば 使うかも・・・・なんて思って買ってみたけど 使う当てがなかったり、
半分だけ使って放置したり・・・。

スーパーの見切り品は 通常価格では売れないけど、まだまだ食べられますよっていう商品。前日のいちごとか 大量に入荷してしまった新しいものとは並べられないキュウリとか・・・半端な商品。

・・・・でも。

大量の商品を扱うスーパーマーケットにとっては “半端”でも、1パックしか購入しない一家庭にとっては一つは半端じゃない。充分。


そんな商品が 「見切り品コーナー」にはたくさんあります。

昨日購入した 「あまおう」もそう。
新しく入荷したいちごと較べると確かに熟れすぎで色がどす黒くみえるけど、外見に痛みはほとんど見あたらず。それなのに 価格は半値1パック ¥250。
食べたら 完熟で甘くて 問題なし。

この値段なら いちご大好き真心にも食べたいだけ食べさせられます。
ちなみに 一人で半パックは食べたでしょうね・・・・
あくまで推測ですが・・・。(って数を気にしなくてよいでしょう~)


キャベツもそう。外見に問題なし。
・・・もしかすると 前日 セールをしていたので その残りだったのかも。セール品は通常の仕入れルートではないことが多いから 通常(プロパー商品といいます)とは 並べられなかっただけかも・・。

売り手の都合に惑わされてはいけません。
賢くなりましょう。
日夜 財布の中身と格闘している堅実なママたち・・・。

ちなみに・・・・
春キャベツは 水分が多くて 柔らかいのがその最も素晴らしいところ。
自らの水分で美味しくなれるので 過剰な加熱・保湿??に注意を。
美味しいエキスが逃げちゃいます。

残り1/4玉。
何に使おうかな・・・?

ちなみに・・・・
乾物にも 季節はあります。
ひじき・わかめも そろそろ新物の乾物が出回り始めます。
だから 去年のストックは そろそろ使い切りましょう。
てなわけで 春満載の食卓でした。

・・・明日は再び 「筍」登場です。

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お花見弁当~恒例の宝探し

Photo 4月7日のお弁当(お花見です)
桜花びら海苔巻き(海老そぼろ)
隠元の肉巻き 中華風
ニラと桜エビ入り卵焼き
ちくわキュウリ
          さつまいもの甘煮
          プチトマト
          いちご

Photo_3

 屋外なので基本的には屋外で食べられるモノにしました。

  母も内容は同じです。


恐らく今年最後のお花見です。
お天気もよいし 散りゆく姿を堪能しましょう。

こどもたちは 恒例の「宝探し」です。
今回は小道具担当になったので、 昨夜真心が眠ってから 作業。
なんだか 現役時代に戻った気分です。
もう 年長になるので 今回は団体戦。
創意工夫が見られることでしょう。
楽しみです。

余談ですが、帰りの荷物を少なくするために 真心のお弁当箱はプラスティックにしました。
お箸は コンビニでいただいた 割り箸。
基本的にエコのために 割り箸はもらいませんが、『ナチュラルローソン』の割り箸
先が細くなっていて握り具合もこどもにはちょうどよく、こういう時のためにいただいてます。

行ってきまぁす!

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元町梅林 リベンジ

Photo 花見がてら・・・
先日 ああ勘違いで 伺い損ねた『元町 梅林』へ行ってきました。
横浜・元町の入り口(出口?)、外人墓地の麓にある 小さな一軒家です。
前回伺ったときは 2階の大広間でしたが、今回は1階の小部屋。
こども連れはなにかと隔離されるのでしょうか・・・。

1時にスタートの昼食。
覚悟して 朝ごはんは軽めに食べてきたのだけど・・・。

献立はこんな感じ
  おからの炊いたん
  黒砂糖を使った おいなりさん
  大根の味噌漬けのサンドイッチ
  ローストビーフ 自家製のピクルス添え
  イワシの生姜煮
  煮蚕豆
    花咲シュウマイ
  ソラマメのポタージュ
  ホワイトソースのグラタン  ※
  揚げだし餅
  スズキの筒切りの塩焼き   ※
  お椀(ひらめの縁側の焼いたもの入り)

  ・・・・・ココまでが突き出しです

  お造り盛り合わせ(サザエ・ほら貝・ひらめ・マグロ・鯛)
  茄子の冷たい煮物
  きゅうりと大根のゴマ酢和え
  花豆煮
  栃尾より取り寄せた おぼろ豆腐(塩で)
  名物 大根餅 ヒメシオンのてんぷら添え
  アナゴの飯蒸   ※
  筑前煮
  あまおうの白和え
  ひらめのあら入り味噌汁
  活き車えびの塩焼き
  名物 海老フライ   ※ 
  おかみさんの握ったおむすび   ※
  磐田のメロン

  
おみやげに
  大分の手作り柚子胡椒
  豊島屋の鳩サブレー
(これは 真心に特別)

『根性喰い』です。
頑張ったけど、ギブアップ。
エビフライとおむすびはお持ち帰りです。
でも、 これは 真心の応援がかなりあってのこと。
ローストビーフ・揚げだし餅あたりは真心がほぼたいらげていましたから・・・。

お店のスタッフに伺ったところ、完食した方は見たことないとか・・・。
おむすび以外は年に数人いらっしゃるとか・・・。
でも この日私たちがいただいたのは 一番下のクラス。
ランクが上がれば それだけボリュームもでるとか・・・・
すごいなぁ・・・。

でも このお店のすごいところは 見てお気づきのように、 ジャンルにとらわれていないお料理の内容。
そして そんなにたいそうな食材を使っていないのに、感動するってこと。

そして 最後に必ず おかみが一部屋ずつ お土産を持ってご挨拶にいらっしゃる・・。
毎日です。どんなお客様にもです。
それが素晴らしい!

我こそは・・・という方 
お試しください。

Photo_2 その後 腹ごなしに 外人墓地・港の見える丘公園でお散歩。
公園の芸亭の桜(うんていのさくら)は素晴らしかった!満開でした。




夕食は 大人だけなら なしにしたいところだけど・・・「お腹空いた」と騒ぐ方が約1名。
お土産で なんとかごまかしました。


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多忙な一週間Part1

Photo_4 3月23日の夕ごはん(ひぃちゃん家)
若鶏のソテー きのこソース(ほうれん草のソテー添え)
納豆とねぎとじゃこのおやき磯辺風
ナメコと豆腐のお味噌汁
人参とエノキダケのごはん


真心は夕食後 そのまま居座り、下着も歯ブラシもお借りして、お泊まりとなりました。
「じゃあね~」って振り返りもせずお風呂に向かった真心。
ちょっとさびしかったなぁ・・・。

Photo_5 24日は前々からの予定で
「初ボーリング」。
最近のボーリング場はすごい!
両サイドの溝の手前に壁が出てくる!
そんなわけで 慣れない幼児がやっても ある程度はピンが倒れます。(壁に当たって蛇行するので)
これは こどもも楽しい!
でも・・・それじゃあ まっすぐ投げる必要はない・・・。
今までの私の苦労はなんだったんだろう・・・・

そんなこんなで あっという間の2ゲーム。

夕方からは『東急フードショーバックヤードツアー』に参加。
前日に連絡をいただいたので 真心は預けられず同行。
1時間にも及ぶ 東急電鉄のレクチャーもおとなしくクリア。
偉かったねぇ・・・

終了したのが8時半。
期待していたのに試食は全くなし。
なので 夕食は 話しに出てきた話題のお総菜を購入して 千葉へ向かう車中で。

古市庵のプチいなり
てんむす
焼き鳥あづまの 塩唐揚げとポテト
PARIYAのお弁当


午後9時過ぎに千葉到着。

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多忙な一週間Part2

Photo_6 道ばたでタンポポ見つけました。
なんだか肌寒い最近ですけど、確実に春はそこまでやってきてますねぇ

ちょっと嬉しくなります。

ホントは25日に房総に出掛ける予定でしたが 悪天候の予報なので 順延。

ポッカリ空いた一日はかなり有効に過ごしました。

午前中、真心は千葉ばぁと『マダガスカル2』を鑑賞。
お迎えに行ったら “お尻フリフリ“出てきました。
楽しかったようで・・・
翌日 コストコで『マダガスカル』のDVDが激安だったので つい買ってしまいました。

午後からは親子パン教室の試作。
真心は大事なサンプルです。
どのくらいの年齢のこどもが どのくらいの作業ができるか、どう説明したらすぐに理解できるか、真心がベーシックです。
ただ、フツーのこどもと比較すると 恐らく台所まわりをとても理解しているであろう事は考慮しています。
今日だって、『賞味期限』ってしりとりで・・・・

あ・・・・・。(絶句)  ん・・・がついちゃった・・・。

Photo_7 『YOMEレシピ』を参考に作ってみました。『箱パン』
本当に箱が焦げないか すごく興味を惹かれていてもたってもいられず・・。
分量はちょっとアレンジ。
ロールの中には 玉葱・セロリ・ソーセージなんかも入れてみました。
フムフム・・・・
本当に焦げませんでした。
使用したのは「笹カマボコ」の入っていたかなりしっかりした箱。
まぁ、強いて言えば 頑丈なモノより 華奢なほうが火の入り具合はよいようです。

Photo_8 真心は「パン作り」はかなりお手モノも・・・。
捏ねたり、叩いたりは相当堂に入ってます。
今回は焼く前に切り込みを入れる作業もやってもらいました。
やわやわのパンをそっと押さえて 包丁で切れ目を入れる。
大人にとってはなんて事ない作業ですけど、力を加減して物を掴むというのはこどもにはかなり大変な作業・・・。

慎重にやってましたねぇ・・・。

焼き上がったパンは 翌日の朝ごはんです。


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週末はあっけなく・・・

Photo 3月21日の夕ごはん
ごはん
大根のお味噌汁
鰺のお刺身
ほっけの開き
高野豆腐の煮物(人参・占地)
煮豆
ほうれん草のおひたし
グレープフルーツ


春休みに入ったので 千葉に移動です。
お天気もよいので 補助なし自転車に乗るには うってつけの日。
早めに移動して 早速近所のスーパーまでお買い物。

千葉ばぁが しきりに真心に「前回来たときは 補助なし乗れなくて 大騒ぎしてこの道を行ったのよ。今日はあっという間ねぇ」って。

そうでした。
小雨交じりの激寒の中、泣きながら 練習していたっけ。
それが今じゃ(ってあれ以来だけど・・・) 徒歩の大人に速度を合わせながら漕げるぐらいの上達ぶり。
こどもって素晴らしい!

駅前で ヘリウム入りの風船をいただいて 終日 天井にこびりつく風船確保に午後を費やしました・・・


Photo_2 3月22日の夕ごはん
ごはん
イワシのつみれ汁(いわしつみれ・人参・大根・占地・椎茸・筍・しらたき・ねぎ・ゴボウ・豆腐)
大根の煮物 永平寺味噌かけ
高野豆腐の煮物と ふきの炊き合わせ
スナックエンドウ
ぬか漬けキュウリ
いちご

あれよあれよという間に時間は過ぎていき・・・。
で、日曜日も朝から 買い物三昧・・・
と言っても 母の買い物のつきあい・・よくまあ飽きないと感心。

スーパーの朝市で ウルメイワシ一袋¥398って。
見たら 新鮮な目玉のピカピカした 立派なうるめチャン。
これは買うしかないでしょって思って購入してみたら、なんと20尾も入ってた!

半分は 蒲焼き用に処理して冷凍。
残りは夕飯のおかず。にしても4人で10尾は多すぎかな・・・。

気づくと 夕食のメニューがまたも お坊様状態・・・。
いつでも禅寺に修行に行けそうです。

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トライフルに挑戦

Photo_2 こどもと作るトライフル
材料
カステラ(今回はパウンドケーキ)
カスタードクリーム
イチゴ・キウイフルーツ
オレオクッキー
TOPPO(イチゴクリーム)

実は昨夜 このトライフルを食事前に作りました。
前日のパイ(タルトっぽいのも作ったので)の具材が結構残っていたので、真心に作らせてみました。
これが なかなか器用で・・・っていうほどの大変な作業ではないので ものの5分でできてしまいましたが、本人は超ゴキゲン。
「うわぁ。ホンモノのパフェみたい」ってね。

昨夜の夕食後にデザート代わりに食べる予定でしたが、あまりにもダラダラ食べていて
母の怒りに触れ、おあずけ。
朝食のデザートとなったのでした。

カスタードクリームも電子レンジで作ったので、超簡単。
こんなに喜んでくれるのなら、ちょくちょくやってあげようかしら・・・
次回のお預かりのおやつはこれだわね・・。

さてさて、今日から3週間の春休み。
っていっても 結構イベントで埋まっていまして・・・。
この連休は落とし穴。
のんびり フツーの休日となりました。
真心は 上履き・運動靴をベランダで嬉しそうに洗い、幼稚園から持ち帰った粘土でなにやら制作・・・???
なんと、『洗濯板と靴下』。
Photo_3 生活感あふれた作品だこと。
液体石けんとシャワーノズルも作りました。
最近 自分でお風呂の時に洗っているからね・・・。
でも それにしても・・・・
シンデレラの気分なのかな・・・・?

Photo_4 3月20日の夕食

昨日の野菜蒸し アレンジカレー
ほうれん草のおひたし


昨夜の残りに鶏スープを足して カレールーを溶きました。

根菜も柔らかくて(ちょっと柔らかすぎ?)でも ちゃんと お野菜の味がして
美味しかったです。

こどものくせに カレーは今ひとつの真心。
「えー。なんでカレーなの??」とクレーム。
渋々の夜ごはんでした。
某メーカーのカレールーの中でも一番甘口を使ったのに、「辛い 辛い」と 連呼して、牛乳を飲んでいる真心。
こんなんじゃ 小学校の給食は食べられないぞ・・・と 不安になるのは 余計な母心かしら?

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今日は画像なし

幼稚園は10時半お迎え・・・。
ありえません
ママたちは 大半が駅前のコーヒーショップで 『お茶』

話は尽きないママ友。
カフェを開店しようと物件探している方々には 駅から離れている私立幼稚園の近くの物件をオススメ。 坪単価が安い割には 固定客がつくかも・・・
ただし、お金持ち相手の幼稚園じゃないと 単価が悪くて 経営悪化かも・・・。

今日はあまねちゃんお預かり。
そこで 他のお友達も誘って ランチ&おやつクッキング大会にしました。

メニューは ロールパンサンドと型抜きパイ

具を何種類か用意して自分で挟ませました。
人気だったのはやはり ウインナー・たまご。
今回は食育要素は排除

おやつのパイは 冷凍のパイシートで対応。
確実に簡単に失敗のないチョイス。
こどもたちには 型抜き作業とフォークで閉じる作業をしてもらいました。
テーマはロスのない型の取り方。

ちょっと導入しただけだったけど、意外と皆 ギリギリで型を取り、隙間を小さな型抜きを使い・・・考えてやっていました。

パイシート1枚ずつ渡したので お土産もできるかと思ったら・・・・
見事に全員 おやつに食べきりました。
やはり 自分で作ったモノは美味しいんですね。

かなり上手に出来上がったけど、残念ながら画像はなし。
バタバタでそれどころではありません。悪しからず。

最後のお友達が帰ったのが6時過ぎていたので あり合わせで夕食。

3月17日の夕食
ガーリックフランス
パスタサラダ
グリルドチキン
南瓜のポタージュ
牛乳


料理教室同様、写真はなし。
取り忘れちゃいます。

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今日は「春を満喫」

Photo_12 (写真は前回のもの)
今日は恒例 お料理教室の生徒さんで 小さなお子さんがいらっしゃる方のための食事会。
教室に参加したけど、小さな子どもがいるので 参加しにくい方を集めて
レシピをお配りしての言うならば試食会。
こういうときは 私はひたすら作るに徹します。
限られた時間ではなかなか作りにくい一品も 前日とか 前々日とかから 仕込めるから
料理好きとしては 腕が鳴るなる・・・。

そして もちろんこの時期ですから 『竹の子』です。

ちなみに お品書きはこんな感じ。
私は 料理も給仕も自分でやるので 撮影の暇はありません。悪しからず・・・

前菜       筍刺身・フルーツトマト・蕨の信田巻・姫皮と菜花の白和え・
          花わさびのおひたし・蛍烏賊の自家製沖漬け・煮蛤手まり寿司 

椀物       桜しんじょと筍の清まし汁

蒸し物      グリーンピースと白魚とゆり根の茶碗蒸し

煮物       筍とがんもどきの炊き合わせ プチヴェール添え

焼き物      地鶏と筍の菜種焼き(ふきのとう味噌)

食事       筍ごはん・新若布のおつゆ・きゃらぶき

甘味       抹茶の生キャラメル・コーヒー


これに、お子様用の 茶碗蒸しと今回は 野菜の蒸し物をつけました。
ついでに 鎌倉野菜のグリーンサラダも美味しいのでオマケで出してみました。

筍は 柔らかくでえぐみの少ない京都産だったので 米糠を使わずに一握りの玄米を入れて
下茹で。程よいえぐみがより春らしさを楽しめるように仕上げました。

いくらなら 食べに来ます?

真心の食事もおこぼれをいただきます。
Photo_14 3月16日のお弁当
ごはん 梅干し
地鶏の塩焼き
野菜蒸し(人参・占地・蓮根・東京揚げ)
ひじき煮物
          グリーンピースとシラス入り卵焼き
          蛇腹きゅうり
         いちご


後かたづけもあるし、お昼も食べていないから 真心のお迎えは ひぃママにお願いして、
一休み。
でも、午前中立ちっぱなしは さすがに足に来る・・・。
リトミックからの帰りの坂道はしんどい・・・

Photo_15 3月16日の夕食
筍ごはん
大根のお味噌汁
新若布の酢の物
フルーツトマト
白和え
鶏肉と新キャベツの回鍋肉風
オレンジ


筍ごはんに大感激の真心。
「これなら 4杯は食べられる。」と大口を叩いたものの、おかずに苦戦し(特に白和え)
最初の一膳で ギブ。

夜は真心とともに夢の中zzzzzz。

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鉄人のお料理教室に参加


NTTタウンページが新しいサイトの立ち上げ記念に開催した 親子お料理教室に参加しました。

先生は日本橋で和食店を営んでいる板前さん。
かつてはあの人気番組 『料理の鉄人』で勝った事もあるとか・・・。

親子で料理教室に参加したことはないし、お料理上手なブロガーたちが 集まるとのことで
興味津々で参加。

メニューは 豚ときのこの炊き込みごはん・簡単豚汁・和風フレンチトースト。
まずは先生のデモンストレーション。
さすが手早くて チャッチャと段取っていきます。あまりの手際のよさに 助手の方の準備が追いつかず・・・なんてことも。

でも、ポイントを押さえて実演。さすがプロは違う。
さあ、いよいよ調理。


4歳になるお子さんがいらっしゃるという先生は、こどもの扱いも慣れていて、包丁の持ち方を手とり足とりで教えてくれたり、誉めたり、時には厳しく
手際よいご指導でした。

母以外の人に 料理を教えてもらうのは初めての真心。
真剣そのもの。他の人が教えてもらっている間も、予習・復習を欠かさず。
いつも こうだったらなぁ。

こどもにとっては 混ぜるだけ、味噌を溶くだけでも楽しかったようで、帰宅後、夕食の支度も ハイテンションのままでした。


3月15日の夕食

海苔巻き(キュウリ・マグロ剥き身・かんぴょう)
はんぺんと深谷ねぎのお吸い物
若布とシラスの酢の物(キュウリ)
フルーツトマト
野菜の100スキ蒸し(じゃがいも・人参・蓮根・占地・新玉葱・プチヴェール・
ブロッコリー・ベーコン)

明日は我が家のお料理教室。
酒の肴がたくさんあって 思わず晩酌・・・。

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築地へGO!

Photo_2 3月12日のお弁当
ごはん(ゆかり)
ブロッコリー
マグロのつくね
ほうれん草のおひたし海苔かけ
         独活皮のきんぴら(豚肉・こんにゃく・独活)

Photo_3 3月13日のお弁当
鮭の西京焼きかけごはん
ちくわと蓮根の甘辛煮
ブロッコリー
カリフラワーのカレーピクルス
プチトマト





Photo_4 3月13日の夕食(お友達のおうちで)
ごはん
揚げ春巻き(豚肉・赤ピーマン・青梗菜・にら・長ネギ)
セロリ
フルーツトマト
炒め小松菜とエノキのお味噌汁
ブロッコリーのカレーピクルス



久しぶりに 築地に行ってきました。
月曜日に お食事会を開く予定なので 「筍」を買いに。
この時期の市場は ホントにいろいろな食材が並んでいて楽しいです。
最も 築地あたりだと 一年中なんでも揃っているけど、私の目に飛び込んでくるのは
春を待つ 様々な山菜やら、小さな魚介やら・・・。

買うつもりなかったけど いろいろ購入しちゃいました。

京都産筍
アサツキ

高知産フルーツトマト(そろそろオフシーズンです)
生蛍烏賊
白魚
・・・・・・まだまだ欲しい物はたくさんありましたが・・・・。

車で行ったのですが、 駐車場が自宅近所にないので(今や 行楽用と化した我が家の車は原宿待機です)近所のお友達のお家のガレージに駐めさせていただいて・・・。
お礼に夕食はキッチンを借りて作成です。

こどもたちもみんなで食べると楽しそう・・・。

Photo_5 勢いで お友達も我が家にお泊まりして 翌朝の鎌倉買い出しに同行することとなりました。
ひとりでお泊まりは初めて・・・。
本人もドキドキだけど、親もドキドキ・・・。
どうなる事やら・・・。

なんて心配をよそに 絵本を一冊読んだら、ふたりとも爆睡でした。

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こんな朝ごはん

Photo_4 3月11日の朝食
ハイジの白パン
ベーコンエッグ
ミモレット
トマト・キュウリ・ブロッコリー
イチゴ
ミルク

典型的な真心の朝食です。ベーコンエッグがウインナーになったり、ブロッコリーがスナッピーになったりするけど、毎日こんなもんです。
時々 ヨーグルトが加わります。
ベーコンエッグの黄身は柔らかくないと 不機嫌です。

この食器・・・。そう、ローソンの景品と 100均の皿です。

ミッフィーシリーズは真心のお気に入り。
我が家にはすごい量のミッフィー食器があります。小鉢は10個、お皿は各シーズン2枚ずつ、ラーメンどんぶりも6個あります。
それだけ揃えられるのは かなりのローソンヘビーユーザー・・・。

真心はコンビニがなにかもよく理解していない・・。
実はこの食器はすべて 母の弟(真心にとっては叔父さん)が点数を集めて交換してくれたモノ・・・。
独身寮暮らしの叔父さんは朝・昼・夜をコンビニで賄う典型的な現代人。

でも 点数を集められるのはそんな人たちで 使うのはコンビニとは縁遠いこども・・・って
なんか矛盾を感じるけど・・・。

利用頻度の低い ファミリー層を取り込む作戦かなぁ。
そういえば セブンイレブンの「ミッキー弁当」も気になっているけど・・・。(限定のお弁当箱が欲しいだけ)

Photo_5 3月11日の夕ごはん

肉ニラうどん(豚こま肉・長ネギ・占地・にら・ほうれん草・半熟卵)
新若布のおひたし
イチゴ


午前中にグラタン作ったのに・・・。
「うどん」が食べたいの一点張り。
ちっ。 作りましたよ。

今は 春ニラがとっても柔らかいし 香りがよいので 春らしいうどんにしてみました。
価格も良心的。

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超経済的な一品

Photo 3月10日のお弁当

ごはん(佐賀県産コシヒカリ) 海老そぼろ
鶏の唐揚げ(塩味)
ポテトフライ
         ほうれん草のおひたし
         人参のカレーマリネ
         蓮根と煮椎茸の山椒風味


「人参のカレーマリネ」は “辛い”といって お残ししてきました。
カレー粉をほんの耳かき程度に入れただけだったんだけど・・・。

鶏の唐揚げは 色が薄いとクレーム。
お醤油味じゃないからと説明。
全くぅ・・・。姑のような娘だ・・・。

山椒の辛みは全く問題ないのに、カレー粉のスパイシーさは全く受け付けない。
これは訓練の賜。
いかに人間の舌が 訓練でいかようにでもなるかの照明。

人間の味覚は麻痺します。
ご用心!

母は 夜は外出の予定だったけど 諸事情あって 急遽変更。
キハダマグロの切り落とし1パック200円を 夕方の半額セールで100円で購入して帰宅。
血合いがあるし 一応“加熱用”と記載があるので マグロつみれでいただきました。
これが また美味しかった・・・・
て 自画自賛。

真心は「えー。マグロの味しないよ」って不服そうだったけど・・・。

Photo_3 3月10日の夕ごはん
マグロのつみれ汁(マグロつみれ・長ネギ・占地)
ほうれん草おひたし
新若布とキュウリの酢の物
イチゴ


マグロのつみれ汁の作り方
マグロの切り落としは スプーンを使って 骨やスジを取り除く。
フードプロセッサーに細切れにしたマグロ・長ネギ・塩・酒・片栗粉・卵白・生姜の絞り汁を入れて混ぜる。
出汁の中に 長ネギ・占地を入れて 薄めに味を調えたら。だんご状にした マグロのミンチを入れていく。 

魚屋さんの切り落としパックは 金銭的にピンチのときにはとっても助かるアイテムです。
でも 普通の時だってこんな風にアイデア次第で美味しい一品が生まれます。

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「梅林」の原点

Photo_6 『横浜 梅林』http://www.bai-rin.co.jp/に行ってきました。
て実は 怪我の功名をいうか 目的地とは違うとこに行ってしまったのですが・・・。

でも 結果オーライ。
美味しくて幸せな時間でした。

『元町 梅林』http://gourmet.yahoo.co.jp/0001304620/M0014000011/に行くつもりでした。
74歳になる女将、平尾禮子氏が切り盛りする 料理屋さん。
マスコミでも度々紹介されているし、著名人たちも足繁く通ったお店なので ご存知の方も多いはず。
食べきれない程のお料理の数々、でも「美味しいモノは美味しく」の女将の気持ちがストレートに伝わってくるお料理が大好きで・・・巷では 根性食い状態の品数の多さに 閉口する方も多いらしいけど・・・
私はほとんど完食します。

最後に出される 「おむすび」は 絶対に女将の手作りだそうで・・・。
本当に‘お母さんのあったっかさ’が伝わるおむすびで ちょっとここ数年 パワー不足には
必要なエネルギーだと思い立ったのだけど・・・。(元気になれますよ おむすび)
そして 必ず 食事の後に畳にすりつけるように頭を下げてご挨拶に来てくださる女将。
その姿勢を見習わないと・・・。

って実は 真心パパに予約をお願いしたのだけど・・・ん?
桜木町?
降り立った場所も違って・・・・
30分近く迷子になって たどり着いたのは 違う店だった!
嗚呼 「梅林」違い!

そうなんです。ネットで‘梅林’で検索した 真心パパ。
予約したのは『日本料理 梅林』でした。
ウナギの寝床のような ビルの畳を敷いたエレベーターに乗って通されたのは 畳敷きにテーブルを置いた4畳ほどの個室。

・・・・・まぁ 元町の大広間のような部屋よりは 個室のほうが真心にとってはラッキーだし、
「ひょうたんから駒」ってこともあるし・・・と自分に言い聞かせて 席について・・・。
廊下の途中で 湯婆・・・いえいえ 湯爺を お見かけして・・・ん?
どこかで みたことあるなぁ。

私の頭のコンピューターがフル回転!

あー!

どこかで見たことあると思ったのは あの姿・・・。
そう、『元町梅林』の女将の挨拶している姿と 湯爺の丸い背中が ピッタンコで一致!

そう!
ここは 『元町 梅林』の女将のご実家でした。(仲居さんに確認済み)
湯婆と湯爺はご兄弟!
湯爺は 4年物の伊豆天城山の本わさびを持って 一部屋ずつまわり その場で鮫肌ですり下ろして・・・。
そんなところも 兄妹ですね。

日本料理屋の娘に生まれて お嫁に行ってから 家庭料理と日本料理を融合させて
今の「元町梅林」を築いた女将、平尾禮子さん。
彼女の料理の原点でした。

思わぬ所で 大好きなお店のルーツにたどり着きました。
そういわれてみれば・・・
和食のセオリーを無視した 小さな器いっぱいに詰め込んだ感じの盛りつけかたとか、
その反対にやけに贅沢な大きな器に盛られた お刺身とか・・・
似てる 似てる・・・。

ウォールト・ディズニーが書いた ミッキーマウスの原画をみた感じ・・・。

Photo_7 美味しく幸せにただきました・・・。

でも・・・・
日本料理のメイン料理?でもある椀物の お出汁は 最初の一口以外は
真心に平らげられ、
ここのお店の売りでもある 〆の『うなぎの朴葉蒸し』も ゴボウ以外は真心が食べました・・。
これからも当分(真心が 一人前の料理を食べられるようになるまで) 続くんだな こんな生活。
っていうか 私の取り分は減って行くのよね。美味しいモノからどんどん・・・。

でも 美味しいモノは真心に食べさせてあげたいゎ。ていうのも本心。
じゃなきゃ 黙って食べちゃうもん。

酔い覚ましに中華街・元町を散策。
「今度はこっちに来ようね。また ひとしおだろうね」って話しながら、『元町 梅林』を
横目で見ながら 帰宅。

4合の芋焼酎を あっという間に平らげて かなり酔っぱらいの母。
真心が 背負ってベッドに連れて行ってくれました・・・。

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給食フォーラムに参加しました

Photo_5 3月7日の夕食(原宿ばぁばの家)
ごはん
ほうれん草と大根のお味噌汁
牛肉ソテー・長ネギのバターソテー
厚揚げの網焼き
いわしの丸干し
カリフラワーのチーズ焼き
ナムル(ほうれん草・豆もやし・ぜんまい)


終日真心は お預かり。
恐らく DS パソコン三昧だったのでしょう・・・。
ばぁばを説得して 『キティちゃん人生ゲーム』をやったそうだけど・・・。
ルールをばぁばに理解してもらえなくて キレていたらしい・・・。
「犬棒かるた」「オセロゲーム」の古典的なゲームはばぁばも理解してくれるけどねぇ。

母はというと、東京農大で開催された 「給食フォーラム」に参加してきました。

気になることいっぱい・・・。

でもどうやら 最近のブームは
『学校農園』
『米飯給食』
『地域伝統食の継承』 の3点らしい。

給食の現場と 家庭は相当距離があるらしくて・・・。

「早寝 早起き 朝ごはん」を提唱しても 食べてくるのはパンのみ。
それでも 欠食よりはと 各学校の栄養教諭は目をつぶる。
「給食費を支払っているのだから 『いただきます』は言わせるな」と トンチンカンな事を言い出すPTAを見限って こどもに食の大切さと説いているらしい・・・。

給食の残飯を丁寧に集めて 畜産の飼料にして それを食べて育った 銘柄豚を給食に利用する・・・。それを知ったこどもたちは「美味しい、美味しい」と言って 食べて 各家庭で
いかにその豚肉が美味しかったかを 報告する。

じゃあ 果たして 通常の豚肉の倍近い価格のするモノを 超多忙で家庭の食を中食産業に委ねている母たちがスーパーで購入するだろうか・・・?

豚の美味しさは 脂身にある。
ほとんどの銘柄豚は 脂身の甘みを他のそれを差別化する一番の要素としている。
体型を気にして 生姜焼きの脂身を全部取り除いて残しているママたちに果たして その美味しさがわかるのだろうか・・・?

食物自給率を上げるために 国民が毎日あと一口ずつごはんを食べると1%自給率は上がるらしいけど・・・。
その一環として 米飯給食は注目されているけど、人気のあるのはビビンパやキムチ炒飯などの味つき一皿メニュー。それにそういう日は 箸ではなくて スプーンで食べる・・・。

江戸末期に精白米を食べる習慣が一般化してから ひたすら 白いピカピカに光る美味しいお米を作ることに命掛てきた 日本のお百姓さんたち。
今の給食事情を知ったら 嘆き悲しむだろうなぁ。
そんなメニューなら 分搗き米のほうが 栄養価も残っているしパラパラで美味しい気がするけど・・・。

「米糠」を加工して きなこのようにして食べ物に入れる事を考えるより、各給食センターに
精米機を入れて メニューに合わせて 精米率を変えた方がいいんじゃないかと思うのは
偏った考え方の私だけ???

そんな 私の憂鬱を知ってか知らずか 夕食のメニューは丸干しとナムル・・・。
中立の立場・・・というより どっちつかず。

でも 丸干しに白飯。
美味しいなぁ。

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今日は楽しいひなまつり

Photo_7 3月3日の夕食
海苔巻き(鉄火・かんぴょう・カッパ・太巻きーかんぴょう・椎茸・スナッピー・海老そぼろ・卵)
北寄貝のお刺身(おもに貝柱)
がんもと根菜の煮物
蛤のお吸い物
いよかん

さすがに昨夜はどっとお疲れ(前日は午前4時の就寝)で、 見ようと思っていたNHK[プロフェッショナル」の再放送も気づいたのに 見ていることができなかった・・・。zzzz・・・・

昨夜 いつもより 1時間半遅れで寝た真心は 寝坊するとおもいきや、
元気に6時半に いつもどおり起床。
習慣って すごいなぁ。
起き抜けに「あー 昨日は楽しかった!」って。
うーん。 そういってもらえると疲れも吹っ飛・・・ばないのよね。
年には勝てないわぁ。

押せ押せのスケジュールで 車を戻しに一路 原宿へ。
車中、ペストリー・バナナ・野菜ジュースの 簡易朝食。
芸能人みたい・・・。

用意周到のこーこさんは 食材いろいろ準備万端で 待機。

北参道から 電車での幼稚園登園。
さすがに 渋谷あたりで 力尽きそうだったけど・・・。

そういえば 今日はおひなさまだったので 定番の夕食を・・・と思ったけど、今日は業者の作るお弁当をたべる日なので、ちらし寿司がかぶるといけないので 「海苔巻き」急遽変更。
(結果としては ちらしじゃなかったけど・・・)

母のつまみ用に購入した 北寄貝も 蛤も笑顔で完食。
こりゃ、酒飲みだわぁ・・・・。

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新亜飯店はお気に入り

Photo_2 幼稚園の発表会(いわゆる学芸会)のあと、見に来てくれたこーこさんと一緒に原宿へ。
ご褒美??に 一族でお気に入りの「新亜飯店」でランチ。

ここの小龍包は日本一。(って かなり独断と偏見)
前にも書いたけど、ホントに美味しい。
皮の柔らかさといい、中のスープのやさしい味といい、したに敷いてある白菜までなんだか美味しく感じちゃう。
真心も大好物、ばぁばも大好き。

てことで ばぁばも車いすでランチに参加。
真心とばぁばは 海老そばを半分こ、と小龍包を2コ。

Photo_3 私は「本日のランチ」の青椒牛肉絲。
でも、ここでのランチは みんな 違うモノをオーダーして、シェアして食べるのが我が家スタイル。
青椒牛肉絲と、酢豚 海老そば 五目炒飯・・と豪華な昼食。
真心も酢豚以外は積極的。

デザートの(ランチにはもれなくついてきます)杏仁豆腐も絶品。
若かりし頃は この杏仁豆腐だけをカウンターで食べに来ていました。

「飯店」といいつつ、商店街にあるような 中華料理やさんと違って、味付けもお上品。
ホテルのチャイニーズのイメージです。
その分、お値段もホテルクラスですけど・・・・。

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かわいい娘は得をする?

水曜日は午前保育。

真心をピックアップしてそのままちょっとオシャレして 久々に表参道でこーこさんとランチ。

目指すは ブルガリがはいっているビルの4階の『ビストロ』。
以前 FAの会合で行って ホールスタッフがとても感じがよかったので お料理も美味しく感じた?ので 再訪。

前回 お店の方に 「こどもはダメ?」って伺ったら 「いえいえ。お気にせずどうぞご一緒にお越しください」って。
だから 図々しく 連れて行ってしまいました。

『ビストロ』は フレンチでも『レストラン』よりも格下、例の格付けガイドブックでは正式な★をもらえないクラスの飲食店。まあ、さしずめ 日本の「居酒屋」クラスかな?
よくありますよね。お気楽に行けるけど、とっても美味しい和食の居酒屋。

でも ご当地フランスでは今や ブームはこの『ビストロ』らしい・・・。

そういえば 前回行ったときは お隣で中村英里子夫妻が ラブラブで食事していたっけ。

担当になったのは さっぱりした感じの かわいらしいお姉さん。
ちょっとぶっきらぼうかな?って思ったけど・・・・
Photo 安価で美味しいモノ食べようとしたら 仕方がないかと諦めてオーダー。
プリフィクスのランチにしました。
前菜は 鴨のスモークと豚のリエット パテの盛り合わせ
メインはひな鶏のグリル サフランソース ガーリックポテト添え。
ついでに赤ワイン・・・。真心もピングレモネード。

真心はパテをお気に入り。母は一口しか食べられなかった・・・。

ひな鶏も最初は「いらなーい」とか言っておきながら 一口食べたら ペロッと足一本分たいらげた。

デザートは別注文。心惹かれるものがなかったので こーこさんちで 豆大福を食べることにして(どーいう食生活だろ??) 頼まなかったら・・・・真心にだけショコラが出てきた。
Photo_2 リアクションの大きい 『劇団真心』の特権ですね。

なんだか雨模様でヒマヒマな ランチタイムを表情豊かに 美味しそうに行儀よく食べていたご褒美にくださったようです。

ありがとう・・・・というやいなや あっという間・・・お姉さんと雑談している間に食べてしまった!!! 母もペロッしたかったなぁ。

約束どおり 表参道の裏路地ある 『瑞穂』の豆大福を購入してこーこさん家へ。
ここからは徒歩。

おやつ食べてから 帰宅。
夕ごはんは 昨夜のこーこさん家の残りといただいてきたので、超簡単。

Photo_3 2月25日の夕食
三色ごはん(鶏とぼろ・卵・海苔・スナックエンドウ)
マグロの漬け
さつまいものバターソテー
大根とキュウリの塩もみ 梨のサワーソースで
         清まし汁(エノキ茸・長ネギ・水菜)
         いちご

梨のソースはお気に入りの表参道の食材やさんで セールになっていたので購入しました。
・・・・グルタミン酸ナトリウム味で イマイチと思ったけど 真心は「美味しい」って。
・・・危険だなぁ。

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今日はイタリアン!

Photo_3 2月22日の夕食
サルバトーレ・クオモのマルガリータピッツァ
キャベツと鶏ハムのマスタードサラダ・プチトマト
ヴィノス・ヤマザキの天然酵母のパン(柚子・トマト)
ヴィノス・ヤマザキのポークパティ
         チーズ(ミモレット・マンステール)
         ミネストローネスープ
         (玉葱・鶏ハム・人参・蓮根・じゃがいも・スナッピー・米・パルメザン)
         いよかん

またまた シルバニアシリーズが増えました。
父さんに「ピザショップ」をいただいた記念??に夕食もピッツァにしました。

食べに行くという話しも出ましたが ちょうど渋谷にいったついでに お気に入りのワインショップ『ヴィノス・ヤマザキ』で ワイン・パン・チーズ・パテの黄金コンビを購入してきたので ウチでデリバリーしてもらうことにしました。
レストランで食べるのはどうも落ち着かない。
まわりに迷惑にならないようにと 気にするばかりに小言が多くなる・・・。
食べた気がしないのよね・・・・。

Photo_4 そうなると 大人は当然 辛口のイタリアの白ワインでしょう。
先日の小豆島のオリーヴ塩漬けも出しちゃいました・・・。

おうちでこたつに入りながら、しかも見ているのはTV『サザエさん』。
すごい シチュエーションでしょ。
         ホントは今日は 鰆の西京漬け焼きのはずだったのだけど・・・。

ここまで メニュー変更出来る 自分もえらいなぁ・・・・と感心。
昨夜の献立とのギャップにも なんの抵抗もなく嬉しそうにピッツァを頬張っている真心もすごいね。

こんな変化に富んだ食生活をしているのはきっと日本だけだもんね。
あとは・・・・ビバリーヒルズの大金持ちかね・・・。でも それは レストランとかお抱え料理人とかが作ってくれるのであって自分で材料を調達出来るし 作れるのは日本人だけ・・・。
そう考えると やはり複雑。

マンマの味を受け継いで継承していく イタリアのトマトソース。
基本外食だけど 旧正月には帰ってきて必ず家族で餃子を作って食べる中国。
クリスマスには家族揃って ターキーを食べるアメリカ。
どんなに先進国に近づこうとも お弁当は手作り家庭の味を守るインド。
じゃあ、日本は何を守っているんだろ・・・。

お味噌汁を作れないママ・・・・。
出汁の取り方を知らない今の若い娘たち・・・。
お箸の持ち方を教えられないお父さん・・・。

私が日本人で 日本にいるから 日本のコトが気になるだけで どこの国も同じ問題を抱えているのかな??
でも食文化から考えても 日本はかなり複雑な気がする・・・。

って考えながらのイタリアンディナー。

・・・・・でも サルバトーレのピッツァは 美味よ。
次回は是非 焼きたてをお店でいただきたいわ・・・。

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おばあさんのような 食生活

Photo 2月21日のお昼ごはん
鶏肉とキャベツのパスタ
(鶏胸肉・新玉葱・キャベツ・エノキ茸・にんにく・パルメザンチーズ)

昨日のお誕生会で パスタ皿をプレゼントとしていただいたので、早速
使うことにして お昼はパスタにしました。

大人が食べるのならば 鷹の爪を最初に入れて ペペロンチーノ風にしたくなるようなさっぱりした味。
アリ物で作ったにしては・・・・というより とっても美味しかった・・・と自画自賛。

今日もなんとなく のんびり。
真心はお皿の入っていた段ボールでオリジナルのゲーム版??を作成。
マチの部分でコマまで作っていました。

自分で遊びを見つけられるようになった この頃。
ホントに手がかからなくなりました。

Photo_2
2月21日の夕食
ごはん(福井県産 花キラリ白米)
さつまいものお味噌汁
ぶりの塩焼き
大根のステーキ
         ほうれん草のおひたし おかかのせ
         白菜と乾燥エビの煮浸し
         ニラ納豆
         いよかん


大根のステーキの作り方
大根は2センチくらいの厚さに輪切りにして 十文字に切り込みを入れる。
フライパンにごま油を多めに入れて 大根を焼きつける。両面を焼いて 中まで火が入ったら、みりん・醤油適量入れて味付けする。

この時期の大根は水分いっぱいで 焼いただけでも充分美味しい。ほとんど味付けなしてもいいし、おろしポン酢なんていうダブルでも美味。

いつものことですが 真心はこんな純和食のほうが 箸が進みます。
ぶりも「塩焼き」と「照り焼き」は 迷わず『塩焼き』だそうで。

ほうれん草の上の かつお節(築地で購入の出汁用のもの)は ほとんど先に食べてしまいます。(このほうれん草、とっても甘くて美味しかった。碑文谷ダイエーで一束98円のセール品だったのだけど、当たり。茹で具合も、出汁具合もバッチリだったから?)
なんだか 数年前に流行った粗食本か マクロビオティック本みたい。

しかも 大根のステーキは「いつもの煮たのがよかった・・・。」ってクレーム。

一体 真心はホントは何歳なんだろ・・・。

ははは・・・。そう育てたのは 私です。

でも、一番好きなのは 『たらこスパゲッティ』かな・・・・。

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“ブノワ”のシェフを見習って

Photo_2 2月17日のお弁当
ごはん(五分搗米+十六雑穀) 梅干し
牛肉とニラの炒め物
さつまいものグリル
ちくわキュウリ
         キウイフルーツ


日曜日に放送しているTV番組に 今日本で最も注目されているフレンチレストラン
“ブノワ”のシェフが薦める 「美味しいペンネの作り方」を紹介していました。
昨年8月 親会社の倒産で 閉店を余儀なくされた“ブノワー”が 営業を再開したのは昨年12月。今 行ってみたいレストランの一つ。

どれどれ と思い試しに作ってみることにしました。
でも そこは料理を生業としていた?立場なので 多少アレンジ。
グラタンを作ることにしました。

そしたら、なんとまあ、美味しいこと。簡単なこと。
これ、いただきです。

Photo
2月17日の夕食
ブノワスタイルの超簡単本格グラタン(鶏肉・人参・玉葱・じゃがいも・
ゴボウ)
ひじきと大豆のサラダ(水菜・キュウリ・大根)
ガーリックフランス
         牛乳
         いよかん


ブノワスタイルの超簡単本格グラタンの作り方
鶏肉・人参・ゴボウ・玉葱はスライスまたはそぎ切りにして オリーブオイルで炒める。
別のお鍋にブイヨンスープを温めておく。(沸騰させておくのがポイント)
マカロニをそのまま 野菜の鍋に入れ ブイヨンスープを入れて10分煮る。
その間にホワイトソースを作っておく。
マカロニが柔らかくなったら ホワイトソース・生クリームを入れて全体をかき混ぜて
耐熱容器に移し、ピザ用チーズをかけ パン粉を散らして 220度のオーブンで30分
焼く。

今回はホワイトソースも作りましたが 市販のモノでも大丈夫です。
出来上がりはかなり濃厚な感じになったので 生クリームもなくても大丈夫かも・・・。

鍋の数は少なくて済むし、所要時間30分(耐熱容器に入れるまで)
具は何でも 蓮根とか長芋なんかの和風でも。
マカロニとスープを入れて火にかける時間があるので ゴロゴロの形でもOKでしょう。

ちょっと いろいろいじってみます。

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大人のポテサラ

Photo_2 2月13日のお弁当
ごはん・梅干し
アスパラガスの豚肉巻き 中華風
ちくわキュウリ
ニラともやし入り卵焼き
プチトマト・ポテトサラダ(昨日とは別バージョン)
キウイフルーツ


昨日 人参やらなにやら入れたポテトサラダを作ったら「赤ちゃんの味がする・・」との真心のコメント。確かに先日作った離乳食の味と似ていて・・・
ダメだしされたので・・というより 昨日の北海道からの友人の好物なので つまみに作成。
(もし 帰りにウチに来たら・・・と思って作っておいた)
以前 お店で出していたレシピ。
カリカリにしたベーコンと