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ほうれん草の災難

Photo 3月21日の夕ごはん
中華丼(ゆで豚・人参・キャベツ・玉葱・長ネギ・ニラ・にんにく・生姜・茎若布)
豆腐と水菜のスープ
イワシの梅煮
ポテトサラダ
ほうれん草の胡麻和え


外は雨模様だし。節電のせいか 街は静かだし(昨日の午後7時半の渋谷は いつもの午前3時くらいの感じでした)
なんとなく ボーッと過ごす一日。

でも 真心は 7時過ぎ(彼女にしてみたら 大寝坊)には起きてくるから 9時から やることなくて暇。

丁度よいので お互い日頃放置してある部屋の整理。
真心は来月からは 2年生だから ついでに年度末の整理も一緒に・・・。

本棚のもう 赤ちゃんっぽい絵本を撤去して 幼稚園のバザーに出すように段ボールへ。
もうすこし落ち着いたら 被災地に寄付したってよいし・・・。

私も 二度の引っ越しでも開封しなかった段ボールの整理・・というか処分。
懐かしいモノが出てくるから なかなか作業は進まない・・・。

ブログをはじめる前まで つけていた日記。
真心の毎日の食生活が しっかり記してある。
気が狂ったように仕事していたのに ちゃんと作ってたなぁ・・・(実際 その頃は正気ではありませんでした)
再現して 『真心ごはん日記』ていう レシピ本でも出そうかしら。
大人とこどもが ちゃんと食べられる展開料理。

結局 一日がかりで片づけたのは 段ボール4箱分の書籍と2ヶ月分の新聞ぐらいの不要書類。

とうとう 農作物に出荷規制がかかる事態になってしまった・・・。
福島はこれで 幾重もの災害を被ることとなる・・・。
なんとも つらい・・・。

皆が にわかに農作物を毛嫌いするような体制で報道までもがそれをあおるような報道の仕方をするけど・・・。毎日どれくらい食べたら 体に影響が出るか、そっちが知りたい。。

今回 この一件で 咄嗟に作った 暫定基準。
そもそも その基準さえ 怪しいのに それを基準に 「5倍」だの 「7倍」だの・・・。

元来 添加物の基準値が 安全値の 1/100量と決められている。
もし 今回の暫定基準が 同じように設定されているとしたら 人体に影響が出る量の 1/10にも満たないコトになる。

こんなコトでビビッっていたら 普段の食生活なんて 恐ろしくて・・・・。
欧米では使用禁止になっている油(これは もう明らかに人体への影響が証明されている)を未だに使っている 日本の外食産業。

微量の放射能物質を避けたところで 日本人の数人に一人は癌になる運命。
「体に影響のない」量の しかも 洗って茹でれば除去できる ほうれん草は悪魔のように扱われ、「怖いねぇ」って 話しながら たばこを吸い、スナック菓子を食べ、ファストフードを食す。

おかしくない??

ほうれん草はそろそろ 名残も過ぎ、オフシーズンへと入る。
これから・・・という時期じゃなかったのがせめてもの救い・・。
来冬 シーズンになったときに この一件を皆が 忘れてくれているとよいけど。(ホントは来冬のほうが 危険な気がするが・・・・土壌の中には入り込むわけだから)

これを機会に 夏場にほうれん草作るの、やめてくれないかな??

避けるより 免疫をつけよう。
耐えうる体を作ろう。

前々から言われていたけど・・・
最近問題になっている 日本人の免疫力低下の理由。
日々の食生活が 大きく関与している。
こどものアレルギーも お母さんのお腹にいる頃からの 免疫力のなさが なせる技?だと・・・。

風邪をひくのも インフルエンザにかかるのも 傷口の治癒力もひとえにこの力に関わってくる。
やはり、怖いモノから 逃げるのではなく、 立ち向かう力をつける。
ここでも 言えることですね。

9日ブリに 奇跡の生還を果たした婆孫。
この人たちが 生きながらえたのも 日々の食生活が大きく関与していたに違いない。
出向いて行って 聞き取り調査をしたいぐらい・・・。

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