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こどもお料理教室

Photo_3 2月18日の夕ごはん

真心が作った細巻き&中巻き
(ブリ刺身・卵焼き・かんぴょう・煮椎茸・ほうれん草・海老そぼろ)
塩豚豚汁
スナックエンドウ・スティックセニョール
フルーツトマト
カブの煮物

苺のミルクゼリー


こどものお料理教室でした。
お雛様が近いので 酢飯。 去年は型抜きを使って 押し寿司にしたけど、今日は男の子もいたので 海苔巻きにチャレンジ。

思いの外 うまくできました。
・・・ていうか 私が生まれて初めて作った海苔巻きを考えると 皆 とっても上手。
お母さんへのお土産をプラパックに入れたら、スーパーのお総菜コーナーに売っている
海苔巻きと遜色なし。

こどものお料理教室は 日頃食べ慣れているものが どういうふうにできているのかをこどもたちに知ってもらうのも 目的の一つ。
今どきのこどもたちの人気メニューである お寿司も最近は 既成の寿司酢や 混ぜるだけ・・のパックを使うことが多くて あの魅力的なしょっぱ甘酸っぱい味が なにでできているのかもわからないこどもが多い。
だから 敢えて今日は 炊きたてのごはんに 酢と砂糖と塩で作った合わせ酢を飯台で混ぜて冷ますことからスタート。
うちわで扇ぎながら香る 酢飯の匂いに 大歓声をあげながらのお教室となりました。

すし酢だけを舐めたときには「うへっ。 まずっ。」と言っていたこどもたち。
水をつけそこなって 手についた米粒をつまみ食いさせたら、 にんまり・・・。
わざと 水をつけずにすし飯に触ろうとする知能犯まで出てきた・・・。

でも お料理の楽しみって これですよね。
作ったいる間に漂う 「美味しそうな香り」と
作っている最中の 魅力的な「つまみ食い」
作るモノだけが 味わえる特権。

いよいよ 食事時間になって 海苔巻きを口いっぱいに放り込んだ時の
「うんまい!」の一言が 私を幸せな気持ちにしてくれます。

毎回 結構食事のハードルは高くて あまりお好みじゃないモノも 食べさせているはず
(お残しは許されませんから)なんだけど このお料理教室は 皆 楽しみにしてくれているらしい。 うれしいですねぇ。

まぁ 我慢して食べてでも 代え難い楽しみ・喜びがあるんだろうねぇ。
でも、真心~ 
これから しばらく金曜日は 寿司飯だよ~。
お雛様の頃には 「もう たくさん!」って気持ちになってそう・・・・。

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