« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

迷子の真心ちゃん

Photo 2月27日のお昼ごはん

千駄ヶ谷『新亜飯店」で ランチ
日本一美味しい 小籠包
海老入り炒飯
レタス入り炒飯
五目焼きそば
海老入りつゆそば

特別な杏仁豆腐


昨日から 真心は原宿ばぁばのお家にお泊まり。
午前中に合流して お気に入りの『新亜飯店』へ。

歩いて すぐの所にある中華料理店。
でも そんじょそこいらの中華料理店ではない・・・。

ここの小籠包は 日本一美味しい・・・と思う。(だって すべてを食べた訳じゃないから)
少なくとも 長蛇の列ができている 六本木の某店や 新宿の某楼よりは 美味しいと個人的には思う。
わざわざ台湾に行かなくても・・て思うぐらい。

調理人は 台湾から来ているし、その調理人がバカンスでいなくなると 彼の休み明けまで、 看板メニューであるはずのこの小籠包は この店からなくなってしまう・・・。
(そんな時にあたった時は 本当に不運)

グルメ娘(そんなこどもに誰がした??)真心は ここの小籠包が 大好き。
先日は 3つめを食べようとして なくなっていることに気づき 涙した・・・というくらい。

今日はオーダー前から 「3つ食べる」と宣言して 満面笑顔で 頬張っていました。
(これを一口で食べマス)

そんな真心も昨日はちょっとした事件が・・・。
夕方前に 真心一人で渋谷まで電車で行く・・・ということにチャレンジ。数ヶ月前にしたときは
待ち合わせ場所を間違えたものの、奇跡的にも巡り逢えて 事なきを得たのだが・・・。

「日比谷線には 乗らないでね」の出掛けしな 私の一言に怪しげな反応・・・。
もしやと思ってはいたが・・・。

どうやら間違えて 横浜方面行きの電車に乗ってしまったらしい・・・しかも急行。
慌てて 次の駅で降りたものの どうしてよいかもわからず 途方にくれて 携帯電話(こんな時のために 1台渡しておりました)で 私のもう1台の携帯にかけるも お話し中で出ず。
泣きじゃくりながら 渋谷で待つここさんに かけて 迎えに来てもらったようです。

まぁ 私としては 想定の範囲内。
だから携帯はもたせているし いざというときのために お金も待たせた。

迷子の原因は 油断。
こないだ うまく行けたから ちょっと間違えたけど 会えたからという おごり。

でも こうやって 失敗するから 次に繋がる。
こまった時にどう対処したらいいのかを学んで行く。

対処の仕方まで 大人が教えるから 自分で考えなくなって 本当に困ったときに とんでもないことをしてしまう・・。
そういう人間になってもらいたくないから 意図的に失敗させる・・(ってワケじゃないけど。
もし その対処が失敗しなくてもできたら 失敗はないでしょう)

帰宅時に 渋谷行きの方向を確認。「2番線に来る 赤いラインの電車に乗る」 てね。

次はちゃんと行けるかな??

真心は 2013年が待ち遠しい。
東横線と 副都心線が相互乗り入れになるから・・・。
「お母さんと喧嘩しても そうなったら ここさんちに 一人で行けるから・・・」だって。
それくらいの自立心は持ってて◎

でも 真心・・・・。
相互乗り入れになったら 東横線と日比谷線と 副都心線 3つをちゃんと見分けられないと
もっとひどい迷子になるよ~。
大丈夫かな~。

それにしても 自由が丘駅で 大泣きしている真心に 誰も声をかけてくれなかったって・・・。
世の中 冷たいね・・・。

でも・・・その反面 「知らない人と話しちゃ ダメよ」と こどもに教えている母親たち。
毎日のように送られてくる 警察からの不審者情報も どこまでが本当に不審者なのかは
甚だ疑問を感じているのは 私だけ?
親切心で こどもに声をかけても 怪訝そうにこどもを遠ざける大人を見ていたら そのうち
親切な高齢者も寂しい気持ちになるかもしれない・・・。

体が欲している食べ物を見分ける力とともに 親切な大人を見分けられる力を こどもたちはもって欲しいなぁ。


夜ごはんは 『ほうとう』(画像ナシ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コストコのアメリカビーフで ビーフシチュー

Photo 2月24日の夕ごはん

3日煮こんだビーフシチュー
コールスローサラダ(キャベツ・人参・胡瓜・セロリ・ベーコン)
コストコディナーロール

月曜日に コストコで購入した グラム¥109の アメリカビーフ 肩ロースの塊 1.5キロ。
3日煮こんで 美味しいビーフシチューになりました。

1日目は 炒め玉葱とお肉で煮こみ、2日目はお野菜とトマトのジュース煮を入れて煮こみ、
3日目は ブラウンソースをつくって煮込み・・・。
市販のルーを入れなくても ご覧のとおり。

味付けは 塩・胡椒と 少量の醤油と味噌。



お肉はトロットロに煮くずれてしまうので 最初は 200グラムくらいの大きな塊から調理をはじめます。 出来上がりの頃には 煮くずれて 一口サイズの大きさになってます。
最初を小さくしてしまうと 最後はボロボロの状態になってしまうから・・・。

某ファミレスが 「お家では作れない お箸で切れるビーフシチュー」って 言ってるけど、
誰にだって作れます。お箸どころか スプーンですくうだけでトロッと 崩れます。

3日煮こむといっても 弱火にかけておくだけ。
あとは ル・クルーぜにおまかせです。

アメリカの牛は 大抵草を食べてます。脂が少なく 繊維質な肉質。
和牛は 穀物を食べていることが多く そのために脂が多く 柔らかい。

ビーフシチューは もともとが 欧米で食べられている 煮込み料理。
ならば 欧米の肉のほうが 適しています。

和牛でシチューを作ると 表面が脂でギトギト。その脂を取ってしまうと 旨味も一緒に取り除くことになってしまい、もったいない。

郷に入っては郷に従え

食材と調理方法の組合せも 料理では大事です。
特に経済的なコトを考える 家庭ではなおさらのこと。

添えた コストコのディナーロールは 面倒でも ガスオーブンで 5分温めます。
焼きたてのような 外はパリパリ、中はふっくら・・が 戻ってきます。

その一手間が 味を大きく左右することは いっぱい。
横着な人は 美味しいモノに巡り逢えるチャンスを逃しています。

鍋一杯の ビーフシチューは お友だちにお裾分け・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

まごわやさしい パート2

Photo 2月23日の夕ごはん

土鍋白米(佐賀産ヒノヒカリ) ちりめん山椒
ニラとエノキダケのお味噌汁
キャベツと塩豚・新玉葱の炒め物
新じゃがと揚げ蚕豆の 胡麻チーズ和え
若布・独活・炙り鶏ササミの酢の物
いちご(あきひめ)

写真で見ると なんだか 色目が似てしまいました。
本日も 「まごわやさしい」クリアです。
ホントは 「さかな」が 欠落していたけど 真心が「ちりめんある?」ってフォローしてくれました。
日々の積み重ねは大事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上を向いて歩こう

Photo_3 週末は 久々に幕張の実家に行きました。
近くのホテルのエントランスで 彼岸桜が開花しているのを見つけました。
まだ2~3分咲きかな?

冬は寒いので どうしても 背中を丸めて下を向いて歩きがち・・・。
でも 立春・雨水と 過ぎると 気がつくと いろいろな植物たちが 春の準備に入り、よく見ると あちこちで いろいろな花が 咲いている。

梅や早咲きの桜はもちろん、木々の新芽も膨らんできているのが肉眼でわかるようになる。
ソメイヨシノでさえ つぼみが ふっくらしてきて 今年はどの辺りに花がつくのかは かくにんできるようになる。

まるで 「もうすぐ 春ですよ~ 皆 上を向いて 私たちのことを見てね~」と言っているかのように・・・。

この彼岸桜の下で家族連れにすれ違った。
私たちが 写真を撮っていたので 花に気づいたらしい・・・。
でも 私と同世代くらいのお母さんは 「なに?これ? 梅?」って・・・。
これじゃあ こどもとも会話できないね~。
四季があって それぞれに美しい花が咲く日本に住んでいるんだから・・・。

食も季節も もっと身近に感じて欲しいなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春を呼ぶイタリアンなプレート

Photo_2 2月22日の夕ごはん
アサリとオータムポエムと新玉葱のリングイネ
(エリンギ・白占地)
ホウボウとブロッコリーのソテー バター醤油ソース
人参とベーコンのサラダ オレンジドレッシング
フルーツトマト
ミルク
抹茶アイスクリーム


日曜日のお客様の残り物で チャチャッとイタリアンです。
カフェ風のプレートにしてみましたが ちょっとムリがあったみたい・・・。

実はこのプレート、5年前に 唐津で私が作ったモノです。
2才になったばかりの真心を置いて 旅行に行ったお詫びに 『MACO』の名前入りです。

唐津ゆえ 地味すぎて日頃は使いようがないのですが・・・。

二十四節気の 「雨水」も過ぎ いわゆる「三寒四温」と言われる 3日寒いと4日温かい日が続くという 気温差の高低の激しい季節を越えて 自然界では どんどん春になる支度が進んでいます。

食材も 立春(2月4日)を過ぎると 春めいてきます。
独活・蕗などの山菜も出てくるし、菜の花や今日使ったオータムポエムなんていう 苦みの強い緑のお野菜がグッと味が出てきます。

この苦みが 人間にとっても冬の間に体に溜まった老廃物を排出してくれる役割があるそうで・・・やはり 季節のお野菜をいただく・・・というのは 大切なことですね。

新玉葱も炒めると柔らかく甘みもしっかりあるので オータムポエムの苦みをまろやかにしてくれるので 真心も美味しく食べられます。

人参は オレンジで作ったドレッシングで和えました。
真心曰く
「これなら 人参嫌いの子でも食べられそう」ですって。

ははは・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こどもお料理教室

Photo_3 2月18日の夕ごはん

真心が作った細巻き&中巻き
(ブリ刺身・卵焼き・かんぴょう・煮椎茸・ほうれん草・海老そぼろ)
塩豚豚汁
スナックエンドウ・スティックセニョール
フルーツトマト
カブの煮物

苺のミルクゼリー


こどものお料理教室でした。
お雛様が近いので 酢飯。 去年は型抜きを使って 押し寿司にしたけど、今日は男の子もいたので 海苔巻きにチャレンジ。

思いの外 うまくできました。
・・・ていうか 私が生まれて初めて作った海苔巻きを考えると 皆 とっても上手。
お母さんへのお土産をプラパックに入れたら、スーパーのお総菜コーナーに売っている
海苔巻きと遜色なし。

こどものお料理教室は 日頃食べ慣れているものが どういうふうにできているのかをこどもたちに知ってもらうのも 目的の一つ。
今どきのこどもたちの人気メニューである お寿司も最近は 既成の寿司酢や 混ぜるだけ・・のパックを使うことが多くて あの魅力的なしょっぱ甘酸っぱい味が なにでできているのかもわからないこどもが多い。
だから 敢えて今日は 炊きたてのごはんに 酢と砂糖と塩で作った合わせ酢を飯台で混ぜて冷ますことからスタート。
うちわで扇ぎながら香る 酢飯の匂いに 大歓声をあげながらのお教室となりました。

すし酢だけを舐めたときには「うへっ。 まずっ。」と言っていたこどもたち。
水をつけそこなって 手についた米粒をつまみ食いさせたら、 にんまり・・・。
わざと 水をつけずにすし飯に触ろうとする知能犯まで出てきた・・・。

でも お料理の楽しみって これですよね。
作ったいる間に漂う 「美味しそうな香り」と
作っている最中の 魅力的な「つまみ食い」
作るモノだけが 味わえる特権。

いよいよ 食事時間になって 海苔巻きを口いっぱいに放り込んだ時の
「うんまい!」の一言が 私を幸せな気持ちにしてくれます。

毎回 結構食事のハードルは高くて あまりお好みじゃないモノも 食べさせているはず
(お残しは許されませんから)なんだけど このお料理教室は 皆 楽しみにしてくれているらしい。 うれしいですねぇ。

まぁ 我慢して食べてでも 代え難い楽しみ・喜びがあるんだろうねぇ。
でも、真心~ 
これから しばらく金曜日は 寿司飯だよ~。
お雛様の頃には 「もう たくさん!」って気持ちになってそう・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まごわやさしい

Photo_2 2月17日の夕ごはん

パンプキンブレッド
冬野菜のホワイトシチュー(ベーコン・鶏もも肉・玉葱・人参・じゃがいも・占地・えのきだけ・牛蒡・ブロッコリー・スナックエンドウ)
大根と水菜のサラダ 新若布と角切りブリ刺しのトッピング



昨日からのリクエストで ホワイトシチューでした。
お野菜をゴロゴロの大きめにカットして ル・クルーゼで蒸らし炒め。
野菜から出てくる水分で 野菜の味を閉じこめたまま 柔らかくしていきます。

すべての具が 柔らかくなってから バターと小麦粉で炒めて ホワイトソースを鍋の中で作ります。

食育関連では有名な 「まごわやさしい」 栄養バランスのとれた食生活の指針となる頭文字を並べた 合い言葉みたいなもの。

ま・・・・・豆・豆製品
ご・・・・・胡麻
わ・・・・・わかめ を代表とする 海藻類(海苔とか ひじきとか)
や・・・・・野菜
さ・・・・・魚
し・・・・・椎茸などの きのこ類
い・・・・・芋類

毎日 食卓で すべてを網羅しているかチェック。
ここのところ 「き」と「い」が 抜けがちだったので 真心に釘を刺された。

「“まごわやさしい” だからね~」 て。

和食の時はわりとたやすいハードルなんだけど 洋食になると突然 クリアするのが難しくなる。まぁ 和食を基本に考える標語だから 仕方ない。

でもそれでギブアップしていたら名が廃る。

で頑張りました。 無事網羅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日は手抜き

Photo_3 2月16日の夕ごはん
塩豚の青ネギの黄金炒飯
白菜と春雨の中華風スープ
大根と蕗の煮物 ブロッコリー添え

帯広 柳月の「三方六」

手抜きな夕ごはんです。
塩豚のおかげで 手抜きとは思えない 素晴らしい中華なディナー。

普段が 栄養バランスバッチリなので たまには怠惰なゆうしょくでもいいや・・・・。

さらに 一食くらい抜いても 大丈夫・・・くらいな気持ちで
おります。

時々 ゆるゆるで自分を甘やかすと そのあとが引き締まる・・。
メリハリは大事よね。

バウムクーヘン事件以来 我が家ではかなりナーバスになっていて・・・。
今日も「北海道展」で ここさんが 真心のおやつに買ってくれた「三方六」。
真心に寝る前に釘を刺された

「真心の知らないうちに 食べないでよ」
「お客様には 出さないでね」

はいはい。了解です。

でも・・・・
2日続けて同じ おやつは食べないでしょ。あなた。
どうすんのよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪でスタックした 天然鰤の行方

Photo 2月15日の夕ごはん
土鍋白米(佐賀産 ヒノヒカリ)
塩豆腐とほうれん草のお味噌汁
大分産 養殖鰤のお刺身 新わかめと大根おろし
金平ゴボウ
コールスローサラダ(キャベツ・きゅうり・新たまねぎ・セロリ)
ブロッコリー・スナックエンドウ たらこマヨネーズ
蕪の出汁煮 柚子風味

昨夜からの雪で とんだめに遭いました。
朝の4時半に 電話でたたき起こされて・・・

「いやぁ 参ったよ 鰤が沼津で止まっちゃってさぁ」  て。

今日のお料理教室で 使うはずだった 11キロの天然鰤。
大雪の影響で 東名高速が 大渋滞で 市場に届かないらしい。

それでなくても 週末からの 低気圧の影響で日本近海は 大時化。
漁に出られず やっと探し当てた 天然鰤だというのに・・・・。

こればかりはどうしようもない。
仕方ないので 養殖鰤を代用品として 調達してもらい なんとかお料理教室はクリア。
それでも 通常のルートよりは鮮度のよい 鰤。
そりゃ美味しいよね。

ちなみに本日のお料理教室の献立

土鍋ごはん
鰤のアラと冬野菜の粕汁
大根おろしと国産レモンでいただく ぶり刺身
絶対失敗しない ぶりの照り焼きと 蕪のバターソテー
天王寺蕪の煮物 柚子風味

真心の夕ごはんとカブッてるね。
でも 別に作ったのよ~。

で、気になるのは 沼津で止まった 鰤の行方。どうなったんだろ??
止まっていたのは ウチの鰤だけではない。
 日本全国から 築地のセリに間に合わせようとして出荷された 魚介類は とてつもない量。 今朝の市場はすっからかんだったらしいから。

明日の競りにはかけられないだろうし、かといって 処分してしまうには もったいなさすぎ。

・・・・てわけで 明日は 魚介類が お買い得です。

って 今の説明で 理解できた方は かなり通な方。
まぁ とにかく 明日は美味しい魚を食べましょう。
・・・・て 我が家は そうすると3レンチャン魚 なんだけどな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

100スキは 偉い!

Photo 2月14日の夕ごはん
ごはん(昨日の残り)
若布と葱のお味噌汁
鰆の味噌漬け焼き
縮ほうれん草のガーリックソテー
金平ゴボウ
大根と塩豚と蕗の炊いたん
みかん

今日も 老人食な我が家の夕ごはんです。
でも やはり こういうメニューのほうが 食いっぷりがよい・・・。

きんぴらは久々100スキで蒸らし炒めにしたあとで 味付け。
あっという間に 適度な歯ごたえに出来上がりました。
やはり 100スキは偉い!

最近お料理教室で ここ数年ででてきた 調理器具についての話題が多い。
「タジン鍋」「有田陶板皿」「シリコン調理器具」 諸々。

「買おうと思っているのですが どうですか?」と。

私の調理器具に対する ポリシーは 『2つ以上の機能のないモノは買わない』。
『代用品のあるモノは 買わない』

とすると 最新の調理器具は 私にとっては メーカー側の策略でしかなかったりする。

タジン鍋? 土鍋とどこが違う?
シリコンスチーマー?? ル・クルーゼや多重構造のお鍋で 蒸し野菜は充分美味しいでしょう。・・・てな感じで。

メーカー側から言わせれば 買ってもらわないと潰れてしまうから どんどん目新しい器具を売り出して ものすごい宣伝をして 売ってなんぼ。
でも お教室に来ているママで 「活用している」って話は聞いたことがない。

まぁ 高額ル・クルーゼも 宝の持ち腐れ状態だったりするセレブママは たくさんいるからね。我が家にも ル・クルーゼはあるけど おばあちゃんが使っていた50年近くも前のもの。
デザインも今とは全く違うので 説明しないと それがル・クルーゼとはわからない・・。
でも・・・
「ル・クルーゼ買おうかな?」
っていう ママにも 「うちは三世代で使っているよ。孫に譲り渡すつもりなら 買ったらいいんじゃない?」って 答えてる。

で。

¥210の『100スキ』。 焼く・蒸す・炒める・揚げる・煮るが出来る上に オーブン料理もお手のもの。
これは ほんとに素晴らしい調理器具。
残念ながら 中国の発展とともに 鉄の需要が高くなって 今は売ってないけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレンタインに生キャラメル

Photo 2月13日の夕ごはん

土鍋白米(佐賀産 ヒノヒカリ)
大根のお味噌汁

揚げワンタンと蒸し野菜の挽肉あんかけ
ちぢみほうれん草と海老のいしる炒め
若布と胡瓜の酢の物

バニラアイスクリーム 自家製生キャラメル添え


連休最終日。やっと天候も回復したので 日中はお弁当持参で渋谷へ。
夕方5時過ぎに帰宅したので 調理時間は 40分。
買い物もしていないので 在庫でなんとか 中華に・・・。

中華はホントに早いですね。
しかも それなりの味になる。
忙しいときには便利。

明日は 2月14日。
小学生になった真心は なんとなくお友だちからの情報で 感づいている風。
でも 『友チョコ』流行の昨今だから もちろん 学校のお友達にもあげるって 張り切って、
苺狩りの誘惑にも めげずに 手作りお菓子を作りました。

数年前の 生キャラメルが流行ったときから バレンタインといえば 我が家では『生キャラメル』
久々に昨日 作ったら 煮詰めすぎて 固まらず 失敗してしまい 再び今朝 チャレンジ。
今回は うまくいきました。

失敗したキャラメルは 当然 自分で・・・・。
味が悪いわけではなく、 固まらなくて とろ~りの状態なので アイスクリームにかけてみました。
「自家製キャラメルリボン」です。

今日の夕食は かなりボリューミーだったにも関わらず、「これは別腹」とにんまり笑顔で
ペロッとたいらげていました。

ところで 今日作った キャラメル、 いったいいつ渡すつもりなんだろ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢から直送

Photo 2月10日の夕ごはん

ごはん(ヒノヒカリ 昨日の残り)
コロッケ キャベツの千切り
スナックエンドウ
ニラ玉
虎豆煮
新若布・新玉葱の酢の物
ナメコと豆腐のお味噌汁
ズワイガニ(蒸し)
寒ブリ刺身
キウイフルーツ

友人が金沢から ズワイガニと寒ブリを送ってくれました。
さすがに我が家では ぶりは下ろせないので 自由が丘のお寿司屋さんに頼んで 下ろしてもらいました。
戻ってきたのは 1/4身・・・。
天然ぶりは 程よい脂ののり具合で 口の中でトロッと溶けて 後味がよく美味です。

お料理教室で作ったコロッケがあったのですが、蟹も鰤も新鮮なうちが美味しいので 盛りだくさんな夕ごはんになってしまいました。

結局 コロッケは1コでギブアップ。

蟹は幸せそうに 爪を頬張ってました。(ここがいちばん美味しいよね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シンプルに肉じゃが

Photo 2月8日の夕ごはん
ごはん(ヒノヒカリ・夢ピリカ ミックス)
キャベツのお味噌汁(ちょっとごま油)
肉じゃが(黒毛和牛・男爵・人参・玉葱・占地・しらたき)
大根と水菜・長ひじきとしらすのサラダ(自家製ポン酢)
もずく酢
黒豆煮
京都のおつけもの
苺(とちおとめ)


久々の夕食UPです。
ここのところバタバタの日々。
真心の誕生日も無事済ませました。

目黒区の講座の講師をやらせていただきました。
皆さん熱心で とっても楽しい講座となりました。
2つの講座を開いて思うこと。

最近のママたちはホント頑張っている。

核家族で パパは働き盛り。
こどもも小さいのに 家事一切を請け負って・・・頼るアテもなく・・・。
しかも肝心な料理に関しては 誰も教えてくれない。

自分のやっていることが正しいことなのか 間違っているのかさえもわからない。

これじゃあ 不安ばっかり。
悲しくなるよね。

講座に出席してくださったママたちも ホントに熱心に勉強している。
「ミルクはあまりのませないほうがいい」
「野菜はオーガニックじゃないと危険」
「調味料は どんなモノを使えばよいのかしら」

いろんなコトがわからない。

情報が多すぎ。
いろんなコトを言う 「先生」が多すぎ。 皆言うことがどれを信じたらよいのかわからない。

元来 主婦の先生は 母親だったはず。
わからないことはお母さんに何でも聞いたら うれしそうに教えてくれたのに・・・。
今はそれが ない。
だから ママたちは 誰を頼ったらいいのかわからない。

家族が崩壊した日本の現状。

そんな不安をこどもに味合わせたくなかったら 一緒にごはん作って 一緒に食べて・・・。
当たり前の生活から こどもはいろんなコトを学んでいく。

塾に行かせたり お教室に通わせたり、そんなことをする前に
なにかを一緒にすることから はじめよう。
失敗したら 一緒に笑って またチャレンジしたらいいんだから。

お料理教室や 講座をやっていると 一番多い質問。
「それは どれくらいもつんですか?」
賞味期限表示のあるモノばかりに慣れてしまったママたちの関心どころ。

本来 缶詰は半永久的に 保存のきくものだし ン十年物の梅干しとか 味噌とかあるくらいだから、賞味期限なんて言うのは 全くアテにならないモノ。
なのに 数字をみて安心する。
最近は 賞味期限表示がないと 買えないからという消費者の意見から 必要ないのに
表示をしている食品メーカーが あるくらい。


そんな 質問には
必ずこう こたえる。
「それぞれのお家の冷蔵庫や 材料のコンディションで ずいぶん変わるから、食べてみて判断して。『美味しい』と 『まだ 大丈夫』は全く違う。食べていいかは自分で決めること。
動物は 自分に害のあるモノを 避けるように作られているはず。自分の本能を信じて」

毒とか 細菌とか 深刻な人的被害を与えるモノは 消費期限内でも おせんされていることはある。賞味期限とは全く別のモノ。
そして 味も変わらなければ 姿も見せない。(一部 扱い方が悪いために 増殖するモノはあるが)
腐っているモノを食べたからって 健康被害になるとは限らない。
一つ言えるのは 腐ったモノは「美味しくない」

偏差値や順位という デジタルに慣れてしまったママたちは 自分をさえも信じられなくなってきてる・・・。

この先 どうなるコトやら・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メルセデスと喧嘩

日曜日に明治通りで 交通事故に遭いました。
目撃したのではなく、当事者ー被害者です。

電動自転車で 原宿から新宿への移動中、一時停止を怠った メルセデスの4WDにぶつかりました。
「あー!」って思った瞬間 もう自転車の前輪は自動車の前輪に挟まれ、ハンドルから手を離し、右側に避けました(右からぶつかりました)
前輪は クシャクシャとつぶれ、自走不能。

幸に 運転していたのはいい人でした。
慌てた様子で 降りてきて、開口一番「怪我はないですか?」
その後 壊れた自転車の修理諸々で ちょっと時間かかりましたが あとは普通に買い物をして 帰宅。

で、思ったこと。
まだまだ 捨てたもんじゃない・・・と。
状況からみて 反応が遅ければ、自転車とアスファルトに挟まれていたところ、さらに 運が悪ければ 打撲なり、骨折なりするところでした。
なにせ 相手は 自動車ーしかも 頑丈なドイツ車。

それを傷一つなく 被害は自転車に止め 最小限で済んだこと、まだ 私の運動神経も捨てたもんじゃないと 自画自賛。

そして、日々 運転している我が身としては どうしても 相手の立場になってしまう・・・。
どんなに歩行者が悪かろうと 運転していた側が責任を問われる日本の道路交通法。
状況から言えば 私も不味かった・・。(自転車も一時停止でした)
でも そんなこと 一つも言わずに 心配してくれて 対応してくれた運転手さん。
ひどい人だったら 立ち上がった私を確認して 怪我がないと判断、その場から立ち去るコトできたのに・・・。
心配してくれただけでも 親切・・・と思ってしまう私が・・。

まぁ 怪我なく今日も元気に過ごせることに感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »