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2011年1月

家族の誉め言葉

1月19日の夕ごはん
ごはん
鶏の空揚げ
薩摩芋素揚げ
若布と胡瓜の酢の物
数の子醤油漬け
生ハム入りコールスローサラダ
胡瓜の漬物
大根とエノキダケのお味噌汁

歯医者のついでに 原宿に寄りました。
楽チンの 夕食。
たぶん 時々こんなコトがあるから 日々が頑張れる。

真心も DS三昧。
サンタさんからのプレゼントは DSのソフトだったけど 我が家にはないから 原宿か、幕張に出向いた時しかできない。

食事時間が早く済んだ分だけ DSの時間に回せることにしたら あれだけ グズグズしていたのが ずいぶん早くなりました。
おまけに時計を気にするようになったので 時計の見方もバッチリ!
やはり 「ねばならない」は 物事をクリアしていく大切な要素。

ご他聞に漏れず、真心の食事のマナーはひどいモノ。
この1年で 箸の持ち方はどうにかなったものの、左手を挙げずに食べる、体が揺れる・・。
ばっか食べ。
食事のマナーの悪さは 恐らくどこの家でも悩みの種。
でも 我が家は 『食』を生業としている以上、さらに厳しい。
でも 叱っても叱っても なかなかなおらない。

ところが、曾おばあちゃんの一言には とっても効力がある。
お箸の時も たまたま上手に持てていたときに 抜かりなく「真心はお箸の持ち方 上手になったねぇ」と言われて 照れ笑い(普段はそうでもなかったから)
でも ばぁばにそう言われたら 仕方ない。・・・・で いつのまにか うまく持てるようになってた。
昨日も 珍しくお椀を持ってお味噌汁を飲んでいるところを見て、「お椀もちゃんと持てて、真心は上手に食べるねぇ」って・・・・。

満面も笑みで あとは姿勢良く お茶碗も持ち上げて食べるしかないでしょ。
こうやって マスターしていくのねぇ。

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蛍烏賊の下処理

Photo 1月18日の夕ごはん
納豆ごはん
和風おろしハンバーグ
人参のハチミツグラッセ
長ひじきとシラスのサラダ
蛍烏賊と若布の酢味噌かけ
ちぢみほうれん草と大根の鶏スープ


シンプルなごはんでした。
たまには?こんなごはんもよい。

ボチボチ 蛍烏賊の季節です。
これからの季節は 美味しいモノがいっぱい。
酒飲みには たまらない季節。
あんきもに 白子。
蛍烏賊に 牡蠣、白魚。 

ただひ、今日のは 解凍品。

ずいぶん前から 蛍烏賊の下処理は 真心の仕事。
目とくちばしとエンベラを骨抜きで取る作業。

昨日食べたときにも 「やったの?」とけげん顔。(日中にやりました)
今日は エンベラをこれ見よがしに口から出しつつ、不出来を咎める姑のような 渋い顔。

・・・・まったく・・・・。

ちゃんと 仕事をするって、小さなこどもを持つ親としては考えもの。
蛍烏賊好きの 6才ってのも そういる訳じゃないと思うけど、目とくちばしとエンベラを外さないと文句言う 6才ってのもねぇ。
イヤだったら 食べるな。


まぁ 真心の手先の器用さ さらに 前頭葉の発達は もやしのひげ取りと、蛍烏賊の下処理の賜だから 文句も言えないけどね・・・・。

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大山鶏の土鍋炊き

1月17日の夕ごはん

丸鶏の土鍋炊き
子持昆布と菜花のおひたし
若布と蛍烏賊の酢味噌かけ
京芋饅頭(鶏肉・占地・玉葱)
苺のロールケーキ



バタバタで 画像なし。
出来が良いときは ナチュラルハイ状態で 作業が進行しているので 大概取り忘れる。
トホホ・・・。

丸鶏・・・・・あたまの先から 足の先まで 付いている まさに 丸ごとのニワトリ。
お肉屋さんから来たときは ホントにさっきまで起きてました・・・というより 今はお昼寝中です・・・て感じで。

見る人がみたら きっと 「ぎゃぁ」って言いそうな 映像だけど、真心は興味津々。
あのニワトリが 食卓に上がる時には どうなっているのか 気になって気になって仕方ないらしい。
昨夜も寝るときに 「くちばしって美味しいかな?」「目の回りって どんな味かな?」って。

本当はお客様にお出しする食材だけど 事情を話して 真心もちょっとだけ おこぼれをいただくことにしました。

干し貝柱や干しエビや 旨味成分いっぱいの乾物を入れて 内臓の代わりに もち米や根菜を詰めて・・・。
あとは コトコト土鍋で 弱火でじっくり・・・・。

塩味は ほんの少し。

軟骨はもうボロボロ。
骨の身離れもバツグン。

おまけにロールケーキの切り落としも両端とも真心の胃袋へ・・・・。

週初めから 大満足の夕ごはんでした。

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新年会でした

Photo 1月16日の夕ごはん
中華風おこわ(鶏肉・干し椎茸・干し海老・干し貝柱・長ネギ・牛蒡)
湯豆腐 葱塩ダレかけ
山形名物 玉蒟蒻
小鰺の南蛮漬け
人参と青菜(芹・春菊・水菜)のナムル
スナックエンドウ


余り物と残り物で作ったので テーマのない夕食。

昨日は “いつものメンバー”の新年会。
土曜日の昼開催だったので パパ参加は1名 + 途中参加 1名。
大人7名 こども7名(新生児1名を含む) 合計 14名
メニューは コリアンパーティ。


1月15日の昼ご飯
ナムル(人参・青菜・豆もやし)
キムチ
ニラと万能葱のちぢみ
塩豚の鶏むね肉のサムギョプサル
葉っぱいっぱい
新じゃがのガーリックフライ
サンチュサラダ アボカドと蒸し鶏のトッピング
野菜いっぱいのクッパ
十六穀米


ホントは3時解散予定だったのだけど、真心が学校行事で 途中抜け。
帰ってきたら 誰もいなかった・・・じゃ可哀相なので まったりしていたら、
誰も帰らず。

結局 夕方 きつねうどんと梅とろろうどんと 牛蒡かき揚げうどんを作り、
午後8時に解散。

それにしても 赤ちゃんには癒される。
今回初参加(当たり前だ!)となった 生後1ヶ月半の 勢也くん。
もう 全員が虜。
代わる代わる 抱っこされ 本人にしてはいい迷惑。
ゆっくり寝てもいられない。

だけど こどもも大人も 皆 釘付け。
いいなぁ。

さすがに 夜になったら 興奮状態のまま 泣き続けてたので 本日の任務(餌係)を終えて
初抱っこ・・・。
ママに抱っこされて 大泣きしていたのに 私の広い肩に収まったら あっという間に寝ちゃった・・・。
可愛いなぁ。
押さえるとこ 知っているなぁ。


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手作り中華まん

Photo1月14日の夕ごはん

自分で作った肉まん
野菜いっぱいのあったかスープ
塩豚・白菜・葱・ニラ・水菜・エリンギ)
いちご

こどもお料理教室でした。
肉まんの皮も 小麦粉からすべてこどもたちが自ら作りました。
最初から最後まで 自分でやる。
端折ったりして 行程がわからないと 結局レンジでチン と同じコトだから、
割愛はせずに 行程はすべて体験。
多少見てくれが悪かろうが、切り方が大きくて生煮えだろうが(肉はちゃんと確認しますよ)
自分でやることが大切。「ひとりでできた!」っていう 自信が大事。
だから おかげさまで かなりスパルタのお料理教室なのに、一度来たこどもたちは
そのまま 続けています。
一人でできるって ホント 素晴らしいことだよね。

でも・・・・。
小麦粉と水とイーストと砂糖。 イーストは臭いし 水を含んだ粉はベッタベタだし、
最初は大ブーイング。
手にまとわりつく 白いどろんこは 苦手らしい。
砂遊びの嫌いなこどもの多い世代。
「よく捏ねれば きれいに取れるようになるからね~」となだめつつ作業。

こどもたちにしてみれば なにも加えないのに感触が変わるっていうのは ちょっとした魔法みたい。みるみるうちに 目がキラキラ・・・・。

「わぁ ホントだぁ。離れてきたぁ。」
目の当たりにすると 俄然やる気も倍増。

めげずにモミモミ。 気長にグチャグチャ。
まとまったあとは 炬燵の中で 一次発酵。
これも生活の知恵。
「えー。炬燵の中~??」なんて 大はしゃぎ。

倍に膨らんでいるのを見たときも また 大歓声。
「うわぁ。フワフワ~。 赤ちゃんのほっぺみたい(って いいこというねぇ)」
見事にご覧のような美味しそうな 中華まんが出来上がりました。

超猫舌の真心だって 蒸かしたての 肉まんにかぶりつき ハフハフ。
それぞれ 好き嫌いはあるようだけど 今日もみんな完食でした。

ごちそうさま!

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金目鯛のしゃぶしゃぶ

1月13日の夕ごはん

駿河湾産 金目鯛のしゃぶしゃぶ(金目鯛・エリンギ・黄芯白菜・せり・水菜・エノキダケ・長ネギ)
和牛のたたき
花豆蜜煮
金目鯛昆布締め
スナックエンドウ 柚子味噌ソース
しゃぶしゃぶのあとの 卵雑炊(おわかり)


なんてこと!
ごちそうだったのに 写真取り忘れ・・・・。
とかく こんなもの。

金目鯛は お料理教室の残り。
薄切りのきんめに合わせて 野菜もすぐに火が通るように 極々細く切って お出汁の中で
さっとしゃぶしゃぶ。

自家製のポン酢でいただきます。

なのに・・・・。
真心もうれしそうに 自分でしゃぶしゃぶ。
好きなのよね これ。

さらに 仕上げのお雑炊は さらに美味。
この時期の葱やら 白菜やらの甘みがお出汁に染み出ていて 心から温まる美味しさ。

たまにこんなごちそうもいいけど、来週も同じテーマのお教室。
またメニュー一緒だと嫌がるだろうなぁ・・・・。

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にわか子規現る??

Photo_4 1月12日の夕ごはん
手作り饅頭(マントウ)
鶏肉と長芋・蓮根の甘辛煮(セロリ・ブロッコリー)
フルーツトマト
白菜と塩豚のスープ(干し椎茸・玉葱・生姜・豆腐・芹・卵)
いちご

前出の肉まんの試作の折、具がなくなってしまったので
饅頭(マントウ)も作ってみました。

試作の肉まんは 明後日の本番まで真心は食べられないので、知人に箱詰めにして プレゼント。

具入りの小麦粉を練った生地の包子(パオズ)に対して、具なしの饅頭(マントウ)は 角煮やエビチリなどの濃い味付けのお料理によく合います。
時には 折り返した所からはがしてサンドイッチにして食べたり・・・。

真心も案の定 鶏肉を挟んで食べていました。
これがなんだか美味しい!

あり合わせ(まだ あったんかい!)の長芋と蓮根もほっこり食感でGOOD!


冬休み前に 学校からいただいたお手紙に 「人権週間の標語が云々」って
要するに 国語の授業で それぞれ標語を考えたら 真心のクラス代表になり、それが区役所のロビーに張り出されているということらしい。

なんとなく・・・で すっかり忘れていたけど、真心にとっては とっても誇らしいコトだったらしく 
「見にいきたい」という。
しかも 14日まで・・・ 諸々の予定を考えると チャンスは今日だけ。
お絵描き教室の帰りに バスで行ってきました。

案の定、各小・中学校の代表の作った標語が ヅラヅラと並んで貼ってあるだけ・・。

でもこれを見れば納得。

幼稚園からのお友だちが 賞を取っていて ステキなリボンが付いていたら、どうやらそれが羨ましかったらしく、 納得
がいかない様子。

「やすみじかん 三人四人 なかよしこよし」

が 真心の作品。
「真心のは とってもわかりやすくて こどもでもよくわかるし それなのに 韻を踏んでいて
よくできた標語よ」と誉めたけど・・・『韻を踏む』ってわかるかな~?

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肉まん 作ってみた

Photo_2 こどもお料理教室の試作で 『肉まん』作ってみました。

敢えて 日頃 出来上がっている物を購入しがちなシリーズ
第3弾。
肉まんも 恐らく冷凍品とか コンビニで買うくらいだから・・。

咀嚼しなくても食べられて、挽肉料理。
こどもが嫌いな訳がない。
だから余計にお家で作れる ましてや 「僕たちでも作れる」ということを知って欲しい。

あっけなく 出来上がり。
所要時間 発酵時間も含めて1時間足らず。

蒸したてはホッカホカで 美味。

これなら 幼稚園児でも 楽勝。

休日のお昼ごはんとかにピッタリですね。

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体温まる 生姜風味の胡麻豚汁

Photo 1月11日の夕ごはん
土鍋ごはん(佐賀県産こしひかり)
ゴロゴロ根菜の豚汁 胡麻風味
(大根・人参・ごぼう・蓮根・こんにゃく・豚肉・じゃがいも・たまねぎ・長ネギ・白菜・生姜)
鶏ササミとセロリ・葱・エリンギの生姜塩炒め
いわしの胡麻まぶし
フルーツトマト・スナッピー・ブロッコリー・
野沢菜・黒豆

やっとのことで 年末以来の 根菜の残りを使い切りました。
定番 豚汁にドドッと入れました。
連日寒いので 生姜を入れて あったか率を上げてみました。仕上げにはすりゴマをいっぱい。
ちょっとトロッとして 保温効果あり。

やはり 冬は葱と生姜が大活躍。
なにより 美味しいですね~。
でも 今年の白葱は 猛暑の影響で 先端の部分は堅いです。
夏の気候が今もずいぶん影響していますね~。
じゃがいもや里芋はかなり傷んでいるし、土の中は 私たち人間が感じているより ずっと
ジワジワと来ているンですね。

そう言えば 昨日 話題の北海道米『ゆめピリカ』食べました。
昨年 「幻の米」といわれて 鳴り物入りで今年 首都圏で販売されたお米。
・・・・・。
所詮 お米は 熱帯の植物ですね。
北海道のお米は 年々品種改良が進んで美味しくなっています。「ななつぼし」も コストパフォーマンスはよいし 食べ盛りのお子さんがいらっしゃる家庭にはお奨めです。

北海道産のお米の中では相当美味しいと思います。
某大手スーパマーケットでも購入できるらしいので お試しください。

北海道は 本州のことを『内地』と 呼ぶことをやめない限り やはり特別区扱いのままなのかな??

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TDR予約で大騒ぎ

Photo_2 1月11日の夕ごはん
ごはん(北海道産ゆめピリカ)
ちぢみほうれん草と若布のお味噌汁

京芋コロッケ(ベーコン・玉葱・シュレッドチーズ)
  セサミオーロラソース・茹でキャベツ添え
蓮根とベーコンのコンソメ煮
スナックエンドウの茹でた物
黒豆
野沢菜


相変わらず ストック物での調理です。
5日ぐらい(定かでない)に 自転車を盗まれて 出不精にさらに拍車がかかっています。

盗まれて・・・というより 「盗んでもらって・・・」というほうが正しい。
詳細はまた改めて。

来月は真心の誕生日。
が、あいにく 当日は土曜日にもかかわらず 私は仕事。
がっかりしていた真心につい 約束してしまった TDR行き。
しかも 「ティンカーベルのホテル(ディズニーランドホテルのこと)にお泊まりしたい」と宣う。

予定と相談したら 今月中に行かないと・・・ということが判明して HPを開いてみたら・・・。
事態は1年前とずいぶん変わっていて・・
しかも オフィシャルホテルって高いのね~。

さらに 「バケーションパッケージ」というパックメニューは インターネット予約しか受け付けないというし・・・。
結局 原宿も巻き込んで 大騒動になりました。

おかげさまでなんとか 予約完了。
カード会社の受付のお姉さん 言われないことで怒ってしまってゴメンね。
だって一刻一秒を争うってのに カードが使えない・・なんて・・・
誰も高額決済を 止めてくれなんて頼んでいないのに・・(よく考えてみたら 大事な事よね)

自分で手の施しようのない事態に遭遇すると エラく脳みそが疲労する。
真心は冬休み最後の日だってのに 籠の鳥で可哀相。

チャチャッと二人で夕ごはんの支度を済ませて(コロッケの成形~と スナッピーの筋取りは真心仕事) 家の裏の 『鷹番の湯』へ。

温まりますね~。
風呂上がりのビールは美味しいね~。
ッてことで。

先週煮てあった 京芋。
マッシュして具を入れて コロッケにしてみたら これが美味。
ソースは出汁で煮た芋の味に合わせて すりゴマ入りオランデーズソース。
今日の献立は《まごはやさしい》の 「さ」さかな、「し」しいたけ=きのこが足りなかったので、
次回は コロッケの具に じゃことえのきでやればいいんだね~と真心と協議。

ちぢみほうれん草も 一度ごま油で炒めて味噌汁の具にするという ちょっと一手間で甘みがグッと増してGOOD。
これを 茹でたりそのまま入れたりすると ほうれん草特有のえぐみがでてしまって 残念なことになってしまう・・。

明日から小学校。
ネットで購入した自転車もそろそろ来るし、私も通常業務に戻ろう。

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碑文谷火まつりと自由が丘

Photo 1月9日の夕ごはん
ごはん(十六穀米) 山椒ちりめん
大根のお味噌汁
アトランティックサーモンのムニエル
 舞茸とちぢみほうれん草のガーリックソテー
 お好みでトマトソース添え
金平ゴボウ
京芋の白煮
黒豆煮

碑文谷公園で 『火まつり』でした。
お正月飾りを燃やす いわゆる『どんと焼き』
こんな街中 しかもそう広くない公園の一角で珍しいけど 毎年大勢の人で賑わいます。
それに併せて 町内会や学校で  焼き芋や雑炊の無料配布や、日本の伝統遊び(独楽回しや はねつき、ぽっくり)などの制作活動や 消防署による 消火訓練などもあって
結構楽しめます。
真心は2年上の るかちゃんとバッタリ!
金魚のフンみたいについてまわっていました。

お昼ごはんは 焼き芋と雑炊でヨシとして そのまま自由が丘へ。
本屋と雑貨屋のはしご。

相変わらず買い物はごくシンプルに。
駅前の八百屋さんで ちぢみほうれん草を購入。(のみ)
寒さが厳しくなった分 縮み具合もよく 甘みも増して ソテーしただけで美味。

お味噌汁の大根は もうずいぶん日が経っているけど ちょっと水分がぬけて 一夜干し大根状態になっていて お出汁で煮たら グッと甘みが出てきて真心曰く
「今日のお味噌汁 美味しいよ」とのこと。
怪我の功名です。

冷蔵庫や 保存しているうちに 悲しくなってしまったお野菜たちも 部位や調理方法で美味しく生かされます。


 

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やる気ナシ

1月8日の夕ごはん

梅とろろうどん
りんご


なにもしないから お腹空かない。
買い物行かないから 家になにもない・・・。

世の中の主婦のめんどくさい日々って こんなふうなのかな?

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NHK特報首都圏 再放送

今日は寝不足。

昨年の秋に放映した NHKの番組の再々放送を見るために 夜更かし。
放送が始まるのが 午前2時45分。
そりゃ ないよ~。

でも お教室の生徒さんたちに 一斉メールで告知しちゃったから 観ておかないと・・・。

見逃して NHKに再々放送を直談判した番組。
でも 私だけではなく 相当反響はあったらしく・・・。
それだけ 今の 「家庭の食」は 皆の関心事だってこと。

でも考え方も 捉え方も10人10色。
でも これも 育ってきた環境が 十二分に影響している。
経験値のある方は 一方的な物言いの 辰巳芳子さんの言葉も 心にしみる。
というよりは 過去の記憶を呼び起こさせる声となる。

ところが 経験値のない人々にとっては 「このオバハン なにいってんの??」ぐらいの
ふざけた偉そうな態度にしか 見えない。

難しい問題。
でも なにが一番大切かがわかれば 自然と理解できるはずなのに・・・。

この地球上で生まれてくる ほ乳類の親たちが必ず我が子に伝えること、最も大切なこと。

それは 「生きる」ということ。
どんな 種類の動物でも 自分の命を長らえる食物を食べて生きていく。

火を使いこなすことのできる唯一の 動物であり 高度な知能をもつ人間は その知能ゆえに 「欲」という邪心を持ち なにが大切なのかを見失ってしまった・・・。

エスキモーが アザラシを食べるのはどうしてか、
アフリカの先住民たちの視力がよいのはどうしてか
そして 日本人の腸の長さが 欧米人より長いのはどうしてか・・・。

親として 我が子にしなければならないことは いったいなにか・・・。

と 難しいことを 都内某所にある 天然温泉施設で ぼーっと 寝湯にトドのように転がりながら考えた一日でした。

1月7日の夕ごはん
ごはん(ちりめんじゃこ)
湯豆腐
海老フライ・キャベツ千切り
ポテトサラダ
小松菜のおひたし
黒豆
なし

今日は『七草がゆ』。
朝ごはん前に 食べました。
七草・・・というぐらいだから かなり葉っぱっぽい味(はこべとかはいっているもんね)。
でも真心は美味しそうに完食。さらにおかわり・・・。

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いまさら おせち

Photo_2 遅ればせながら 今年のおせちです。
日頃 お世話になっている方や お教室の生徒さんにお渡ししたもの・・・。今年は 36+α 人分作ったけど 比較的余裕でした。
煮しめの飾り切りは 「チーム・バチスタ」の再放送を観ながら。

全20数品。写真以外に 黒豆と煮しめ。
ほぼ 国産品を使用。
市販品は 一個たりともありません。
すべて 手作り。(一部 原宿への外注あり)

真心は 食べられないおせちはゼロ。
どっちかっていうと 昆布や子持昆布は大好き。
黒豆・きんとんも 大好物。おまけにお雑煮も大好物。
「うちの子はおせちはあんまり好きじゃない」って悩んでいるママたちに 来年辺り 爪の垢を煎じて販売しようかしら??

巷では 某飲食店の作ったおせちで大騒ぎしているけど、
あれは いただけないねぇ。

ていうより 飲食店っていってもモツ鍋やカフェを出している会社がおせちって・・・・ちょっとヘンだと思わないと・・・。
もつ鍋も カフェも おせちを作る技術はなにも必要としていないからね~。

消費者も もうすこし賢明になりましょう。

おせちを作るのは 毎年 過酷な作業。
窓は全開 ともすればこの時期に冷房(寝ているときも 作業途中の食材たちを守らねばなりませんので 勿論窓全開)。自分の事より まずは食品たちのコンディションが優先。 相当の覚悟がないと 人様に食べていただくおせちは作れません。
我が家は 真心を 実家に預けての作業でした。


Photo1月5日の夕ごはん
グリーンピースごはん
若布と長ネギのお味噌汁
手羽中と大根のオイスターソース煮
金平ゴボウ
キャベツと豚しゃぶと長ひじきの梅和え
京芋の白煮 柚子味噌かけ


今季初の 「豆ごはん」
やっぱり美味しいねぇ。
と いいつつ、食材は おせちの余り、冷蔵庫なり 流し台下なり、冷凍庫なりに保管してあっったもの。
今年に入って購入したのは 牛乳とヨーグルト。

まだまだ 買わずとも食事にはありつけそう・・・。
だから きんぴらは京人参だし、手羽中は 煮しめの出汁を取った残りの身・・・。
それでもこんな風に アレンジ可能です。

久しぶりに一番出汁でお味噌汁。
真心のヤツ 自分の分をあっという間に飲み干して 私のにまで 手をつけた・・。
「お母さん 今日のお味噌汁 とっても美味しいよ~」って。

まったく・・・・。

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不朽の名作『サウンド・オブ・ミュージック』

1月4日の夕ごはん

ブロッコリーと鶏肉のグリルのパスタ(玉葱・絹さや・ベーコン)
コールスローサラダ(キャベツ・玉葱・胡瓜・蒸し鶏・チーズ・ゆで卵)
オレンジジュース(母はサングリア)


実家のある幕張から 自宅に戻りました。
しばらく留守にしていた家は 寒々しく・・・・可哀相にダッフィーは 冷え切っておりました。
(真心がさすって 温めていましたが)

それでも なんだか落ち着く我が家。
家に帰るとホッとするって 大事ですね。

パスタ食べながら 『サウンド・オブ・ミュージック』を鑑賞。
なんだか思い出します。
私も真心と同じ頃に 叔父・叔母たちと お正月に見た気がします。
その頃は 第二次世界大戦とか ヒトラーだけでなく 愛とか恋なんてこともよくわからなかったから途中でつまらない場面もあったけど、「ドレミのうた」とか「さよならのうた」とか
とっても楽しくて ワクワクしながらみた覚えがあったから・・・。
「エーデルワイス」だって いまだに歌えるのは その頃の記憶から?

案の定、声を出して笑いながらみていました。
あたまでリズム取りながら、時々一緒に唱って・・・。


1960年代 日本の娯楽は「映画」だった頃(日本だけじゃないけど)、ほんとに名作がたくさんできています。
「ローマの休日」とか
「メアリーポピンズ」とか・・・。
何度みても楽しめる・感動できる映画 よいですねェ。

ジュリー・アンドリュースの歌声は 吹き替えができず、オリジナルで 歌詞が字幕ででていたけど、真心が意外と漢字が読めて意味がわかっているのも ビックリ!

そして 長女の初恋のワクワクシーンでも 雷雨の中 唱って踊り続ける二人のシーンをみて
「あんまりうれしくって 雷も雨もきづいていないんじゃない?」って。恋する二人の気持ちもわかるのね~。

んふふ・・・。
なんだか 真心の成長も垣間見られた 有意義なひとときでした。

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なにかありそうな予感

偶然つけた TVに知り合いが写っていた・・・。
NHKの特番で 和食料理人の道場六三郎さんの80歳を祝うイベントを密着する番組。
ン?道場さんの隣で 手となり足となり働いているおじさん、どこかで見たことが・・・・。

そう、そう。
もうずいぶん前に 半年くらい一緒に働いたことのある顔・・・・。
名前も フルネームで思い出した・・・。

あらら。道場さんの片腕・・・というよりも じじぃの世話役のようになっている。
確かに 職場もコッテコテの和食屋さんだったわ。
でも そんな たいそうな人になっていたなんて・・・。


あとで メールしちゃお~。

でも なんか ありそうな予感。
って 有りませんか?

なんだか 自分の周りの空気が動き出している感じ。
ありません?そういうの・・・。

見えない風に巻き込まれて 自分の意思とは全く関係なく ある方向へ流されていくような感じ・・・。

こういう時は 流れに任せることにしています。
ヘタに逆らうと 思い悩むことになるから・・・・。

1月3日の夕ごはん

ごはん(いくらのせ)
米沢牛のすき焼き(米沢牛・深谷ねぎ・白菜・舞茸・えのき茸・白滝・玉ねぎ・春菊)
キャベツと菜の花と紫玉ねぎと 焼きかまぼこのサラダ
肉厚焼きしいたけ


これで ほぼおせち関連の食材は使いきり。
31日に帰ってきた 実家の冷蔵庫はアメージング。
賞味期限切れや 切れる直前の食材と 疲れきった野菜たちのオンパレード。
まぁ 年老いた老夫婦の二人暮らしだから仕方が無いか・・。

それにしても 時間の経過した生鮮食品の 美味しくないこととと言ったら・・・。

まぁ それを美味しいモノに変身させるのが 私の仕事だけどね・・・・。
冷蔵庫内も ずいぶんすっきりしてきたので 私の任務は完了。

帰宅します。

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明けましておめでとうございます

お久しぶりです。

しかも 年が変わっちゃいました。

あけましておめでとうございます。

今年は少しでも 毎日UP(すでに3日だけど)、明るく楽しく 愚痴のない 前向きなブログを目指します。
どうぞ 宜しくお願い致します。

2日は 毎年恒例 新宿パークハイアットホテル『ジランドール』に親族食事会。
大人は諸事情により コース料理、真心だけアラカルト・・・。
 オニオングラタンスープと スパゲティ・ポモドーロ。そして デザートプレートを
一人前 完食でした。
故に 来年からは 大人と同じ コース料理になるとか・・・・。
大きくなっているのねぇ。

1月2日の夕ごはん(お腹いっぱいだったけどね)
焼きおにぎりの出汁茶漬け
肉豆腐
合鴨ロース煮

煮しめの残り その他もろもろ

なんだか 元旦から 食っちゃ寝を繰り返している感あり。

マズイぞ~。


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