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2010年11月

静かな週末

1127 11月27日の夕ごはん
ごはん
大根のお味噌汁
トンカツ
薩摩芋空揚げ
レタス 豚しゃぶの胡麻酢和え(セロリ・胡瓜・大葉・松の実)
ほうれん草のおひたし 煮椎茸和え
大豆甘辛煮


久々 我が家でフライです。
真心が衣つけしました。

最近は「どうして?」が多くて 正直めんどくさい。
「どうして 卵1コ使わないの?」
「なんで お水につけるの?」
「なんで ザルを使うの?」

って・・・。真心の持っている科学の知識を用いて説明するのは至難の業。
だって 大人だったら
「あく抜きのためにね」とか
「1コだと多すぎるからね」で 済むのに
真心の場合は

「あくってなに?食べちゃダメなの?」
「ここさんちは 1コ使うよ~」とか さらに問いが返ってくる。

「エジソンも 『なぜ?』連発のこどもだったらしいし・・・」と自分に言い聞かせて できるだけ
にこやかに説明するけど、いつまで 続くのかな??

お天気はよかったけど、 私の風邪は相変わらず。
来週からは年末モードに突入なので ここはおとなしく自宅療養。
アドベントに向けて クリスマスのデコレーションの一日。

「のだめ 最終楽章」と「アリスインワンダーランド」を鑑賞。
実はのだめちゃん好きな 真心。意外とストーリーもわかっているらしい。

「真心はちょっとヘンな のだめが好き」
って シリアスなシーンが多かった 映画に対しての感想。
確かに言えてるかも・・・。

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七五三でした~馬子にも衣装??

Photo_2 10月31日に予定していた 真心の七五三。
「嵐を呼ぶ女」ゆえに 台風上陸で延期。
美容院もカメラマンも 急な変更を快諾してくれて、昨日 つつがなく執り行いました。

真心が来ているのは 私の七五三の時に 祖母が作っていくれた着物。
話によると しろ生地から染めたそうな・・・。
当然今どきのお着物とはずいぶん違うし、全体的に地味め・・・。(今の着物はすごいですねェ)
それでも真心は とっても楽しみにしていました。

ただでさえ かなり目力のある瞳と 長いまつげのおかげで 老け顔なのに これで お化粧したり 今どき流行の盛り髪なんてしようものなら あっと今にキャバ嬢になってしまうので 事前にスタイリストさんに くれぐれも注意して打合せ。

シンプルかつ レトロな感じで正解。

午前10時に 美容院入りして ヘア・化粧・着付けをして 12時に カメラマンのもとへ。
小一時間 撮影をして(なんだかすごい枚数撮ってました。完成が楽しみ)から 爺の運転で明治神宮へ。
事前に用意していた おにぎりを車中で。

明治神宮へ到着したときには すでに ぐでぐで・・・。
ここで 撮った写真は ちょっと笑えます。(最初の頃とは表情が・・)

とにかく 祖母にも晴れ姿をお披露目して 終了。
長い一日は終わりました。

皆で 広島鉄板焼き屋さんに ディナーに・・・。
大人はそれぞれ A5ランクの 黒毛和牛やらアワビやら・・・。

主賓である真心は 広島風鉄板焼き 強いて言えば チーズ入りの豪華版。
結局 ダシだったかな・・・・?

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Photo_3 11月16日の夕ごはん
ごはん(大根菜とじゃこのふりかけ)
豆腐となめこのお味噌汁
白菜と豚肉のシャキシャキ炒め
大根とかにかまのサラダ
鶏モモハム風
モズク酢

久々 自宅で普通のごはんです。
お昼のレッスンの残り物だったり、こどものレッスンに参加したりで なんだか 「どうなの?これ?」っていう 献立ばかりで・・・。
昨夜「今日の料理」でやっていた 白菜を塩でもんでから炒めるという・・・
美味でした。
真心は食べるけど フツーのこどもはどうだかな?という

渋い味でした。

日曜日にテレビ東京でやっていた「新 日本の食卓」っていう番組。
興味深く見ていたけど・・・一般の人はどうなんだろ??

かえって ああいう突拍子もないサンプルを出されると 「ああ、ウチのほうがまだまし」って安心して 半加工品や 市販のお総菜買ってしまうのでは ないかしら?
ちゃんと一生懸命頑張っているママはたくさんいる。

お教室で教えたレシピを頑張って自宅で作って 「こどもたちが喜んで食べてくれましたぁ」って とってもうれしい報告をしてくださったり・・・。

確かに 今の30代、40代のママたちは 自分の母親から お料理を教わらず、・・・と言うより 「お手伝いはしなくていいから お勉強をして よい学校に入りなさい」と言われ、台所に立つことを許されず、就職し 出来婚で 料理をする暇もなく 母になってしまった 人たち・・・。
本当はちゃんとお出汁をとって 美味しい和食を作りたいのに 今さら 「出汁の取り方知らないんです」なんて 言えなくて仕方ないから 顆粒出汁を使ってお味噌汁も煮物も 作るママたち。
「魔法の粉」の味に 慣れ親しんでしまい、ちゃんと作ったお料理は 「美味しくない」と 箸を付けようとしない 我が儘なパパたち。レシピと首っ引きで必死になって作った麻婆豆腐は残されて、「ナンとかの素」で作ったモノは「今日はうまいねぇ」って言われたら、自分の味にも腕にも自信がなくなり、 作ることに不安を感じるのも 致し方ない。(一生懸命作ったンだから 有り難く食べなさいよ。意見や希望は 食べてからいって欲しいわ。)報われないママ・・・。

アイデアレシピや奇抜なレシピが 脚光を浴びているけど それは オーソドックスなメニューを作って 比較されないための逃げの手段。
だって 技術がないんだから 古典的なメニューを作ったら ちゃんと作れないのがばれちゃうでしょ。食べたことがないモノだったら 「こんなもんか 美味しいなぁ」で スルーできるから・・・。
生姜焼きや コロッケ・・人気メニュー20種類作れれば 「献立のマンネリ化」なんてモノは起きるはずもないんだから・・・
だって 疲れちゃったときのやっつけ料理や 外食を入れれば 順繰りに作ったとしても一月に一回のペース。誰も 「またぁ?」なんて 文句は言わないはずだもんね。
古典的なメニューが 昔から変わらない人気を維持しているのには それが「BEST」だからである以外のなにものでもない。
ううう。

あの番組は どの年齢層に向けて どういうメッセージを持って放送したのか 今ひとつ
明確でない私。
日本の食卓が変わってしまったのは 仕方がない・・・という報告なのか、
もうすこし真剣に考えようと 一石を投じたのか・・・。

でも わかる気がする。
この経済状況。いちばん余波をくっているのは広告業界。
テレビ番組の予算はカットされて VTRうぃ編集したような番組ばかりが目につく。
その中で かなりの広告料を投じている 食品業界。
これを 軽んじるような番組を作ればさらに状況は悪くなる・・・。
テレビにかじりついているのは 社会から取り残され かつてのバブルの思い出に生きているまさに 今のママ世代・・・・。食品や生活衛生用品や家電は まさにそこが購入の決定権を持っているからこそ このご時世でも 広告料を湯水の如く使っているのだろうし・・・。

・・・と 前回に引き続き 愚痴っぽくなっている・・・。

でも ホントに危機的状況。
大根の菜っ葉は 少なくとも 私のまわりのこどもたちは 大好き。
でも 近所のスーパーで売っている大根には葉はついてない。
立派な 緑黄色野菜なのに・・・・。
ヘタレな ほうれん草を購入するより よっぽどいいと思うけど・・・
大根の葉が 畑で切り落とされてしまうのは 誰のせいだろう・・・。

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驚愕の事態

11月8日の夕ごはん(画像はなし)
ごはん(梅干し)
イワシつみれ汁(イワシ・ゴボウ・きのこ4種・ねぎ・水菜)
茹でキャベツと鶏ハムの胡麻酢和え
虎豆蜜煮
マグロのたたき
ふろふき大根 柚子味噌かけ

最近サボり気味のブログ。
どうも 書くと愚痴っぽくなりそうで。

でも もう 堪忍袋の緒が切れた!
日本のママたちよ!しっかりしようよ!

自分の指先のアートに神経を集中せずに 我が子の行動に集中しようよ!
自分のメイクに没頭せずに 我が子が口に入れる 食べ物を作ることに専念しようよ!

今 手抜きしていることが 必ず 20年後のしっぺ返しになるのだから・・・。
『後悔先に立たず』
誰もが知っている言葉のはずなのに 皆 忘れてる・・・・。

食べない 食べない と嘆くママたち。
「言うことを聞かない」と 悩むママたち。

それを仕組んでいるのは すべて 自分なのだから・・・。

どうして 食事も終わっていないのに 立ち上がって行く我が子を止めないの?
きちんと食事をし終えた我が子に 自分の分の食事やおやつを与えるの?
どうしても欲しい!と 泣き叫ぶ我が子を 「我が儘を言うな!」とビシッと叱れないの?

他の人がいるから・・・とかって こどもは 場面意識あるかしら?
「今日は 特別。」って 特別な日が 週に何度もあったら 特別なのかしら?

大人が食べて美味しいモノを こどもに食べさせて こどもが美味しいって本当に思っているかしら?

人様の事まで 構っていられないけど・・・・。

日本の将来が不安。

「3世代目が 会社を潰す」
世間で よく使われる言葉。

戦後 日本の食文化が 大きく変化を遂げてから 今がまさにその三代目。
今 なんとかしなければ あとは転げ落ちていく・・・。

そう思っているのは 私だけかしら??

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角煮<煮卵

Photo_5 11月1日の夕ごはん
ごはん(大根菜じゃこのせ)
レタスときのこのスープ
豚の角煮 (煮卵とほうれん草添え)
薩摩芋のレモン煮
ブロッコリー
大根と水菜のサラダ 
   ベーコンと玉葱のホットドレッシング


土曜日から仕込んだ 角煮が出来上がりました。
お箸でも切れるくらいトロットロの柔らかさ。
なのに・・・・
真心は 肉を無視して 卵から・・・・トホホ・・・。

日曜日に 国連大学前で開催している 「マルシェ・ジャポン」に行ったので 今日の食卓は
なんだか 幸せ。
神奈川産のほうれん草は 明らかに 他のほうれん草とは見た感じが違ったけど この時期にしては しっかり甘みもあって 柔らかくて美味。
大根の葉っぱも 適度な苦みと甘みが かつお節やじゃこと混ざって バッチリ!
梱包の都合上 畑でカットされてしまう 大根の葉っぱも 分類からすれば 立派な「緑黄色野菜」 野菜高騰の折は 主婦の心強い味方です・・・。

まぁ 我が家では いつだって 好まれているけど・・・。

幼稚園の頃 発表会でやった 「キツネどんとクマどん」
働き者のクマどんが まんまとキツネどんに騙されて せっせと作った農作物の 美味しいところばかり 取られてしまうと言うお話し。

思い出して真心。(この時期にその話を思い出す・・というのも かなり洗脳されてる証拠)
「キツネどんは 意地悪じゃないよね。だって 大根は葉っぱが美味しいんだもんね」って。

にわか野菜ソムリエの助手にでもしたいような 発言。

でも・・・確かに美味しいから・・・作者にクレームものかしら??

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鴨南蛮&釜揚げ讃岐うどん

Photo 10月30日のお昼ごはん
岩手産鴨もも肉でつくった鴨南蛮
釜揚げ讃岐うどん

薬味に・・
ねぎいっぱい
三つ葉
黄柚子

かぶの梅昆布和え
                  花豆蜜煮


ちょっと前の話ですが・・・
台風と冬の低気圧と同時に襲来した先週の土曜日。
翌日の 七五三も 延期にして なんもすることなくて まったりの週末なのに・・・こういう日に限って真心は5時起き。
前日のハロウィーンの名残も 午前10時には全くなくなり、お昼ごはんの相談。

母   「ねぇ。お昼なに食べたい?」
真心 「今日は 寒いから あったかいおうどん」

って。で 作ったのが このメニュー。
買い物に行くこともなく この献立に対応できる 我が家のストック食材の素晴らしいこと!
だって昨日はコッテコテの洋食だったのにね。

築地で購入した 岩手産の鴨もも肉の切り落とし。
さっと焼きつけて 調味料をざぁーと投入。 鴨にしっかり味を染みこませてから 昆布と鰹の一番出汁でつけつゆ程度までのばして・・。

魚用グリルで 隠し包丁をいれた白葱をじっくり焼いて こげ目が付いてから つけめんに・・・。
薬味には 三つ葉いっぱいとねぎをいっぱいと 黄柚子の皮を うどんを入れる事に一緒に・・・。

せっかくの あったかいつゆが冷めてしまわないように うどんも釜揚げにして 土鍋に入れて食卓へ・・・。

ハフハフでホカホカ。
脂嫌いで猫舌のはずの真心は 幸せそうに頬張りながらに湯気の向こう側。

「昼から鴨なんて贅沢・・・」と一瞬よぎったけど、外食すること考えれば 材料費は微々たるもの。 鳥インフルエンザの影響で 昨今の鴨の価格は 黒毛和牛以上だけどね。

Photo_3 10月30日の夕ごはん
ごはん
大根のお味噌汁
焼き鮭(釧路産時鮭)
先日の残りの牡蠣フライ
カボチャのハチミツ煮
ブロッコリー・隠元
ニラ玉(えのきだけ入り)

そんなわけで 夕ごはんはチョイ手抜き。
それでも メインの鮭は 釧路からのお取り寄せ。
そんじょそこらの一切れ ¥100とは 訳が違うけどね。


鴨のストックは残すところ あと一つ。
今度はいつ 作ろうかな・・・?

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