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揚げたててんぷら

Photo 昨日は スクラップブッキング&ランチの日。
小さいお子さんを連れたお母様が多かったので
趣向を変えて ランチメニューは
「お出汁をきかせた讃岐うどんと
            揚げたててんぷら」


揚げたてのてんぷらは 小さなこどもを持つ母親にとっては
遠い存在。

まわりをこどもがウロウロしている状態で てんぷらのようにまわりに油が跳ねるような 料理はなかなかしにくいし、
やったとしても 自分が食べられるのは すっかり冷えてしまった頃。


てんぷらやさんに行って食べればいいけど それはそれ。
外食するなら もっと違うなにかを・・・。って思ってしまう。

季節もてんぷらに うってつけの食材の多い時期。

てんぷらの素材は以下の通り。


大葉
タラの芽・
絹さや・
アスパラガス・
丸十・
蓮根・
舞茸・
人参とゴボウのかき揚げ・
桜エビと葱と三つ葉のかき揚げ・
大根・
穴子・
大正海老
生ハム巻きのアボガド


Photo_2 それと 前菜。(牛たたきとアボガドの押し寿司・合鴨ロース煮・フルーツトマト・白花豆蜜煮・鯛の昆布締め塩昆布和え)
てんぷらが 6割がた出たところで 干しエビとかつお節と鯛のアラで出汁を取った清まし汁のようなお出汁で食べる熱々の讃岐うどん。
干し湯葉と胡麻をお好みでのせて。

てんぷらも後半は もたれてくるから お出汁に浸して食べていただく作戦。

お子様達も 同様に野菜のてんぷらとうどん。

ママ達にとっては 本当に久々の揚げたてサクサク。
キッチンにいて てんぷらを揚げてても
「キャー。サックサク。」
「おいしーい」
って悲鳴に近い 歓喜の声が聞こえてくる。

そんなんですよね。
我が家だって 同じコトだもの。
たとえ 小さな子どもがいなくたって 自分で揚げてたら、揚げたてのてんぷらにはありつけないのが 世の主婦の常。

外に働きに出ている人は ちょっと頑張ったランチとかで カウンターで揚げてもらうてんぷらもあるだろうけど・・・。

日本を代表する料理である「てんぷら」は、ママ達にとっては イタリアンより縁遠い食となってしまった・・・。
今のこどもたちに 重曹を入れた デパ地下やスーパーやファストフードのてんぷらではない
ホントのてんぷらを次代に受け継いでもらうことはできるのかしら??

ものすごい量のてんぷらを平らげた(しかも ものすごい勢いで)ママ達の心もお腹も満腹。
一人で5人分のてんぷらを揚げて サーブして 挙げ句にうどんも提供した自分もかなりの達成感。

おかげで 部屋中 ごま油臭で充満しているのはご愛敬。

だけど・・・・。
しばらく てんぷらは見たくない・・・。

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