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都心で春、見ぃつけた!

Photo_5 3月30日のお昼ごはん

鶏肉と筍の照り煮ごはん
薩摩芋の甘煮
ニラとシラス入り卵焼き
カレー風味にんじんきんぴら
ほうれん草の磯和え
蛍烏賊 
茹で蚕豆
蕪とキュウリのゆかり和え
                 フルーツトマト


どこぞのお弁当では ありません。
「こどもの城」に遊びに行くのに作った 手作り弁当。
ただ、前日 激寒の中 『今半 すき焼き弁当』の 宅配をオーダーしてしまったので、碑文谷公園に 花見??に行った時の お弁当箱をリサイクルして 入れてみた・・・。

なんだか 彩りよくできました。

真心は 蛍烏賊と蚕豆はなし。
カレーきんぴらは 入れてみたけど ちょっと辛かったみたいで一口食べてギブアップ。
それは こちらの味付けのせいなので 許可しました。(ちょっと 大人向きでした)

それにしても 春休みの こどもの城はものすごい 人、人、人。
まぁ 見越して オープン直後に行って 早めにごはん食べて 早めに引き上げたから
問題なかったけど・・・・。
明日からは 暖かくなるって言っていたから グッと減るんだろうな・・・。

皆と別れて 原宿ばぁばの家へ・・・。
先日 「タクシーに乗る!」と軟弱さを出し、車酔いして グダグダになった真心。
懲りたらしく、原宿まで徒歩で行くことを自ら選択。

頑張りました。
荷物も自分で持って(まぁ 当然だけど) 弱音を吐かずに・・・。

青山から 裏原宿を抜けていくルートなので 途中からは 花探し競争・・・。
Photo_6 この時期 どうも 花を探すというと 空を見上げがちだけど・・・。
真心が 神宮前のオシャレな 集合住宅前の植え込みで見つけました。

タンポポとつくし・・・。
タンポポはまだまだいっぱいつぼみがあったし、
つくしんぼのまわりには たくさんのスギナがありました。
もうずいぶん前から 生えていたのね・・・。

どこから 種を飛んでくるんだろう・・・と 思うくらい土の少ないこの周辺。
それでも頑張っているんだね。

Photo_7 個人的には 『桜』より こっちのほうが ほっこり感あるかなぁ。

そう言えば・・・六本木のど真ん中の 某有名私立小学校
(母校の小学校ですが・・・)
今は 稀少品種となってしまった 日本タンポポが 毎年この時期になると 所狭しと咲いていました。
(日本タンポポは 地べたにはうように 葉が広がります。
茎も太くて短いのが特徴です)
都内では とっても貴重な場所だそうです。

超都心で 辺りはビルばかりなのに このビル群のおかげで
逆に外来種の種が ここまでは入り込まないので 守られているとか・・・・。(セイヨウタンポポなどの外来種のほうが 繁殖力があるので 在来種は負けてしまうそうです)

毎年 この時期は 高校時代に 授業をサボって 高校野球の地区予選の応援に行った罰で 『グラウンドのタンポポ摘みの刑』になったこととともに 思い出すけど それももう ずいぶん前のこと・・・・。
(ちなみに 高校は北海道。敷地面積が3本の指に入る・・といわれた公立高校ー広い北海道で 3本だったら 全国的にも10本の指には入るだろうね・・・。一緒に見にいったグループ全員でやったけど、二度と授業はサボらないと心に決めた一週間でしたーだって、野球用、ソフトボール用、サッカー用、陸上トラック、ラグビー用、ただの空き地ってさぁ・・・あそこは摘み取っても摘み取ってもなくならない 日本タンポポの宝庫?だったなぁーグランドが黄色でした)


なんて 思いながら 真心が見つけた つくしの写真を撮りながら、
「これは おひたしにすると 美味しいんだよね~」なんて 言ってしまった・・・。

ははは。
結局 食べることか。

Photo_83月30日の夕ごはん(原宿ばぁば宅にて)
白米
海老フライ
キャベツ千切り
ポテトサラダ
小松菜のおひたし
隠元の胡麻和え
漬物(キュウリ・たくあん)
釘煮
若布と豆腐のお味噌汁

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