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『脂に負けた』神戸牛

Photo_2 先週末 真心の誕生日に「何食べたい?」と本人に尋ねたところ、しばらく考えた末、
「ステーキ」と答えた。
『ステーキ』という言葉をいったいどこで覚えたのだろう?と
思うくらい 我が家には 無縁のものだけど、やはり 日頃の粗食は育ち盛りには しんどかったのかなと反省しつつ、
スポンサーもいることだし・・・と
新宿の『神戸 みその』へ。

本格的な鉄板焼き(お好み焼きではなく)は 初めての真心。
おじさん(見るからに賄いでいいもの食べてるでしょ・・感のにじみ出る風)の一挙一動に見入る真心。

まずは手始めに 牛刺しから。
当然ながら 神戸牛のA5ランクの 見事な霜降りの牛刺し。
生意気にもにんにくスライスをハサミながら 満面の笑顔で3枚をペロリ。
そして メイン。
淡路島産の玉葱(って聞いたら 微妙な返事だったけど・・・)のトロリと溶けてしまいそうなのと 安納芋のホクホクをいただいて いよいよ・・・

メニューを見ているときに『特選』と「フツー」の違いを伺ったら A4とA5の差で「やはりA5でしょ」と付け加えて答えられて、そちらを頼んだけど・・・。
確かに口に入れると ホロリと溶けてしまうような柔らかさは 細かい牛脂の入る『特選』牛のなせる技。
真心の箸も 進む、進む。

かつて 『どっちの料理ショー』の撮影で 朝イチから 米沢牛を3枚平らげるコトとなって以来 『牛脂恐怖症』の私としては 中盤から すでにギブアップ。(それでも ヒレをいただいていたのだけど・・・)
あてがわれた肉片を真心に さも親心のようにスライド。

ところが、その娘も目を三角にして『なんで お母さん自分の分を食べないの?』と怒ってる。
あれあれ?
蛙の子は蛙か
さもなくば 西洋の食事に憧れて食べてみたものの、所詮庶民には縁遠かったのか、
時を同じくして 真心もギブアップ。
頬を赤くして 必死に胸焼けを堪えて・・・。
その後の ガーリックライスももやし炒めもパス。
デザートのフルーティといちごでちょっと復活したものの、『また 食べに来る?』の質問にはノーコメント。
帰路の車中で 開け放たれた窓から外気を吸い込みながら

『脂に負けた・・・』のつぶやくようなコメント。

一方、『美味しかったねェ』 と 完食して満足げの95歳の ひいおばあちゃん。
食習慣って 恐ろしいわ・・・。

そして本日 皮肉にも、『食のウラガワをみる会』の講習がテーマが『牛肉』。
某大手食肉加工会社(某Mのパテのシェア90%を誇る会社です)の幹部が講師。

先に聞きたかったよ・・・。


内容と全く関係のない ケーキ画像は 真心のバースデープレート。
先日 お客様のサプライズのリクエストに作ったプレートが いたく気に入り、
「真心の時もやってね」と懇願。

計量嫌いの母にしては頑張ったよ。
手作りの『林檎とバナナの全粒粉のパウンドケーキ』
     『アングレースソース』
     『焼きメレンゲ』
といちごでおめかし。

気に入ってくれたかな?

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