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山形の産物で作ってみました

Photo 6月24日の夕ごはん
ごはん
ほうれんそうと油揚げのお味噌汁
天ぷら(はたはた・ひらめ・人参・ゴボウ・アスパラガス・桜エビと玉葱)
ミズと油揚げの山椒煮
トマト・隠元豆
サクランボ



もったいないけど そろそろ限界。ヒラメも天ぷらにしちゃいました。
美味しいものは どうしたって美味しい。
火を通すと 甘みも旨味も増して美味。うーん、贅沢。

・・・超お買い得でした。活き締めヒラメ 一枚¥780。

山形旅行記はまだ折り返し!!だけど、忘れそうなので日々の記録。

山形産物を買い込んで来たので 未だ『大山形まつり』開催中。

今日の食材も ほうれん草・トマト・隠元・ミズ・アスパラガス・はたはた・ヒラメは山形産。

帰京してから購入したのは 牛乳と油揚げのみ。

Photo_2
6月23日の夕ごはん
ごはん
卵の清まし汁
じゃがいもとベーコンの蒸し焼き
蛸・キュウリ・若布の酢の物
ミズと油揚げの煮物
ヒラメ刺身
サクランボ(佐藤錦)


ヒラメはエンガワつき。
身と食べくらべて?真心の一言。

「どっちも美味しいけど こっち(エンガワを指さして)のほうが 美味しいなぁ」

・・・・・。

お寿司屋さんで 「エンガワあります?」とか 聞かないでね・・・。

同様に蛸の吸盤もお気に入り。

さてさて 帰京してから 買い込んだ山形産の食材で作ったモノ。

Photo_3
刺身(ヒラメ・蛸(湯引き)・岩ガキ)

岩ガキは 開けるのが大変。電子レンジで30秒くらいチンすると楽にできます。
 
Photo_4 ミズと油揚げの煮物

ミズは皮を剥いて下処理して さっと茹でます
甘辛い味付けにした油揚げを作り、その中に投入。
味にパンチを効かせるために 自宅にあった山椒の塩漬けも入れてみたら
GOOD!

下処理したミズをごま油で炒めて たらこをまぶして 真砂和え

Photo_5 そして
グロテスクだったイメージを一新したはたはたは 地元でよく食べる方法で・・・。
地元の人たちは お湯でゆがいて 醤油(恐らく しょっつるでしょう・・・)
をかけて 食べるのがもっともポピュラーだそうで・・・

ちょっとアレンジして 昆布を敷いて、酒とお水半々で 湯煮にしてみました。
和食で 鯛のお頭なんかでする手法。ちょっとクセのある匂いがあったので 生姜スライスもプラス。仕上げには白髪ねぎも・・・。

小振りの割には脂がのっていて お出汁がでて 汁まで美味しくいただきました。
価格も お手頃・・・
小田原の『むつっこ』同様、美味しいのに足が速く、価格が安すぎて 流通に乗れないんだろうな・・・。
天ぷらもしてみましたが こちらは「脂ののった鱚」的で美味。

地元食材は 購入時に 地元の食べ方を必ず聞くようにしています。
そこに 新しい食べ方のヒントもあります。

でも・・・・

Photo_7 今回 購入した中で 難問は 『外内島キュウリ』
鶴岡 外内地区の伝統野菜で 奥田さんのおかげで復活した野菜の一つ。どうやら 歴史はあるらしい・・・。

みためは 通常のキュウリより白っぽくて イボが目立つ。
形はずんぐりむっくり・・。(写真は皮は剥いちゃいました)

生でかじったら、 口が曲がるくらい 苦かった!
ゴーヤーの比じゃないくらい 苦い。
なのに、栽培方法が難しいって・・・ 作る農家も減るはずだゎ。
        
         でも 夏バテには とっても効くらしい・・・。

         それにしても、 塩もみしても、炒めてもこの苦さはとれなかった・・・。
         最後の策?として 実際に商品化もされているという『ピクルス』を
         作ってみました。 間引き人参も一緒に・・。

         どうなるだろ・・・。


Photo_66月22日の夕ごはん(原宿で)
ごはん
お味噌汁(豆腐とエノキダケ)
刺身(真蛸・ヒラメ・岩ガキ)
ゆで豚(レタスと絹さや添え)
蓮根と薩摩揚げの煮物
ブロッコリー
漬物(キュウリ・月山赤カブ)




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