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2009年6月

東北横断 日本海へ(サクランボ&アルケッチャーノツアーその4)

Photo_8 山形路の朝は早い。

でも 今日はのんびり・・・
何てったって 今日のメインイベントは いまやお店の名前が付いたバス停ができてしまった程 全国区になった イタリアン『アルケッチャーノ』。

そこのディナーです。
(ランチは予約が入れられず。帰りの強行軍を覚悟の上でのディナーです)

すべての予定は 「6時にイタリアンのディナーを食べる」を 中心に決まります。

逆算して ランチ。

軽く そば。 山形はそばも産地。
いいねぇ 昨日食べ損なったしね・・・。

では 村山の美味しいそば屋に・・・
そこは 隣接県宮城に住む 叔父におまかせ。

村山まで直接行っても早すぎるから 蔵王で温泉にでも入って 小腹をすかせましょうか・・。

てな具合で スケジュールは決定。

さあ、出発です。
昨日の走行距離は 意外と少なく 584㎞。
今日は 鶴岡までは叔父が運転担当。
私は夜に備えて 睡眠部隊。

Photo_9 まずは 蔵王の温泉。
蔵王温泉街のはずれにある 『大露天風呂』。
川をせき止めて露天風呂を作るという 野趣あふれる露天風呂。
硫黄臭(真心に言わせると「ゆで卵」だそうで)のする熱湯流れる川は成分であるところは緑色に変色し、あるところは 湯ノ花で真っ白。
   
『熱め』と表示されていた川ッぺりは 熱すぎて一瞬指を浸けただけでした。

そうそう、駐車場で車を駐めるときに 係員の方が寄ってきて一言。
「いまから 男風呂は撮影があるんですが・・・」

って。

50歳を過ぎてから モデル業を始め、最近では話題の映画『重力ピエロ』にも 出演!した叔父は軽ーく「ああ、慣れてますから」って。

なんか誤解を招く 返事・・・・。

Photo_10 なにはともあれ せっかく蔵王まで来たんだから 観光でも・・・
と思っても なにせ この濃霧。
わずか数メートル先の車でさえこんな状態。
でも これもまた よい思い出。
「わぁー、前が見えないよぅ」なんてはしゃぎながら楽しい旅路。

途中 『道の駅』に寄ったりして・・。

昼食は美味しいおそばだって言うから 楽しみにしていたら・・・・
目的のおそばやさんに着いたら 大変なコトになっていた!

Photo_11 ちょっと迷いつつ、そば屋さん『あらきそば』の前に着いたのが 12時半。
その時点で ものすごい数の人が 店の前に屯っていて・・・。
それは 順番待ちの人々でした。
ざっと見ても 40人。
しかも 順番券を 取りに行ってさらにビックリ。
囲炉裏の切ってある 店の土間部分にも待ち人があふれている!

こりゃ、何時になることやら・・・・・。

他のお店に行くことも検討しつつ、せっかくここまで来たんだから 待つコトにして、
それから1時間。

Photo_12待ちに待った ニシンの煮物と 板そばにありつけました。
「これが おそば??」と言うくらい 立派な太さの板そばは、
こしが強くて、香りがよくて、 食べ応えのある一品でした。
主張の強いおそばに負けない しっかりした味のそばつゆとのバランスも
人気の秘訣でしょう。

あと、にしんとだだちゃ豆入りの漬物もね。

・・・・て なんだか 厳選レストラン風だけど、
ホントの理由は 『おばあちゃん』 
御年77になるという この店の主(かどうか わかんないけど 存在感は充分)。

そばをゆがく 大鍋の前に陣取り 他を寄せ付けないオーラを放ち、外は何十人待ちという状態なのに そんなことはおかまいなしてマイペースでそばを茹でる。盛る。

単純に考えて 分業にすれば 幾ばくかはペースアップになるはず。
従業員は 余っていて 数人がおばあちゃんの作業を『見つめる』あるいは『見守る』という仕事に終始している。


タイマーもなし。スケールもなし。
長年の勘を頼りにひたすら おばあちゃんが茹でる。
きっと 皺がたくさん刻まれた手のひらが 気温・湿度・そばの感触を憶えているのだろうな・・・。一番美味しく出来上がる その瞬間を・・・・。

おばあちゃん、達者でね。

この店のおそばの美味しさは真心の食べっぷりを見れば・・・。
文句なしです。人の温かさの伝わる料理は 性別・年齢をも超えます。

さあ、後は残雪残る月山を越えて 日本海へ。

ZZZ(私はお昼寝タイムでした)

Photo_13 6時までの時間調整に ホントに日本海まで行っちゃいました。
この日の 由良の海は 穏やかで美しかったです。

真心も 大喜びで貝拾いに夢中になり・・・
危うく 予約の時間に遅れそうになりました。

Photo_14 『アルケッチャーノ』は とても語れませんので 別枠で・・・

3時間半の長いディナーを終わらせて 一路 東京へ・・・。
って、仙台で叔父を降ろさないと・・・。

鶴岡出発午後9時45分。
仙台中心部着午後11時15分。(叔父をそのへんで降ろす)

仙台宮城インター 午後11時43分 IN。

途中 国見SAと 蓮田SAで 休憩。

東京 原宿着   翌午前3時10分。

わかる人には わかると思います。
2日間の走行距離 1432㎞。

週末 高速割引を余すところなく 使いました。



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山形の産物で作ってみました

Photo 6月24日の夕ごはん
ごはん
ほうれんそうと油揚げのお味噌汁
天ぷら(はたはた・ひらめ・人参・ゴボウ・アスパラガス・桜エビと玉葱)
ミズと油揚げの山椒煮
トマト・隠元豆
サクランボ



もったいないけど そろそろ限界。ヒラメも天ぷらにしちゃいました。
美味しいものは どうしたって美味しい。
火を通すと 甘みも旨味も増して美味。うーん、贅沢。

・・・超お買い得でした。活き締めヒラメ 一枚¥780。

山形旅行記はまだ折り返し!!だけど、忘れそうなので日々の記録。

山形産物を買い込んで来たので 未だ『大山形まつり』開催中。

今日の食材も ほうれん草・トマト・隠元・ミズ・アスパラガス・はたはた・ヒラメは山形産。

帰京してから購入したのは 牛乳と油揚げのみ。

Photo_2
6月23日の夕ごはん
ごはん
卵の清まし汁
じゃがいもとベーコンの蒸し焼き
蛸・キュウリ・若布の酢の物
ミズと油揚げの煮物
ヒラメ刺身
サクランボ(佐藤錦)


ヒラメはエンガワつき。
身と食べくらべて?真心の一言。

「どっちも美味しいけど こっち(エンガワを指さして)のほうが 美味しいなぁ」

・・・・・。

お寿司屋さんで 「エンガワあります?」とか 聞かないでね・・・。

同様に蛸の吸盤もお気に入り。

さてさて 帰京してから 買い込んだ山形産の食材で作ったモノ。

Photo_3
刺身(ヒラメ・蛸(湯引き)・岩ガキ)

岩ガキは 開けるのが大変。電子レンジで30秒くらいチンすると楽にできます。
 
Photo_4 ミズと油揚げの煮物

ミズは皮を剥いて下処理して さっと茹でます
甘辛い味付けにした油揚げを作り、その中に投入。
味にパンチを効かせるために 自宅にあった山椒の塩漬けも入れてみたら
GOOD!

下処理したミズをごま油で炒めて たらこをまぶして 真砂和え

Photo_5 そして
グロテスクだったイメージを一新したはたはたは 地元でよく食べる方法で・・・。
地元の人たちは お湯でゆがいて 醤油(恐らく しょっつるでしょう・・・)
をかけて 食べるのがもっともポピュラーだそうで・・・

ちょっとアレンジして 昆布を敷いて、酒とお水半々で 湯煮にしてみました。
和食で 鯛のお頭なんかでする手法。ちょっとクセのある匂いがあったので 生姜スライスもプラス。仕上げには白髪ねぎも・・・。

小振りの割には脂がのっていて お出汁がでて 汁まで美味しくいただきました。
価格も お手頃・・・
小田原の『むつっこ』同様、美味しいのに足が速く、価格が安すぎて 流通に乗れないんだろうな・・・。
天ぷらもしてみましたが こちらは「脂ののった鱚」的で美味。

地元食材は 購入時に 地元の食べ方を必ず聞くようにしています。
そこに 新しい食べ方のヒントもあります。

でも・・・・

Photo_7 今回 購入した中で 難問は 『外内島キュウリ』
鶴岡 外内地区の伝統野菜で 奥田さんのおかげで復活した野菜の一つ。どうやら 歴史はあるらしい・・・。

みためは 通常のキュウリより白っぽくて イボが目立つ。
形はずんぐりむっくり・・。(写真は皮は剥いちゃいました)

生でかじったら、 口が曲がるくらい 苦かった!
ゴーヤーの比じゃないくらい 苦い。
なのに、栽培方法が難しいって・・・ 作る農家も減るはずだゎ。
        
         でも 夏バテには とっても効くらしい・・・。

         それにしても、 塩もみしても、炒めてもこの苦さはとれなかった・・・。
         最後の策?として 実際に商品化もされているという『ピクルス』を
         作ってみました。 間引き人参も一緒に・・。

         どうなるだろ・・・。


Photo_66月22日の夕ごはん(原宿で)
ごはん
お味噌汁(豆腐とエノキダケ)
刺身(真蛸・ヒラメ・岩ガキ)
ゆで豚(レタスと絹さや添え)
蓮根と薩摩揚げの煮物
ブロッコリー
漬物(キュウリ・月山赤カブ)




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佐藤錦を独り占め!(サクランボ&アルケッチャーノツアーその3)

Photo_5 上山到着から 4時間後の午後2時半。
遅れていた 山本ファミリーが到着して 念願のサクランボ狩りへ。

サクランボと言うと 天童・寒河江が有名ですが ここ上山もサクランボ狩りは盛んな地域。しかも かみのやま温泉という 山形屈指の温泉もあり、
東京方面からの 旅行にはうってつけの場所。
本来 東北道 福島飯坂からのルートが一般的。
前回はそのルートで お昼に米沢牛のスキヤキを これまた老舗『吉亭』でいただいてからのコースでしたが、今回はサクランボメインなので・・・。

目的地 『ひまわり農園』は HPによると“サクランボとラ・フランスに命を賭けている”らしく・・・。この日も多くの観光客が訪れていました。

Photo_6 サクランボの木(って 要するに桜の木ですね)がスッポリ入る大きなビニールハウスの中には 真っ赤な実をたわわにつけた木が どちらの枝がどちらの木から伸びているのか間違えるほど。

ワケがわからないまま(受付もせずに) 案内された場所には「上山 山本様」の札がかかった サクランボの木が・・・。

そう、実は同行した 山本ファミリーが この木のオーナーだったのです。
牛とかりんごとか よくあるアレです。

Photo_7 なので、通常のサクランボ狩りは 時間制限30分、手の届く範囲で食べて帰るだけ・・・
なのに、脚立も2台貸し出され(もちろん無料です)、籠も渡され、「お好きなだけどうぞ」
の無制限1本勝負。

しかも個人所有の木だから 他のお客様が食べた形跡も全くなく 手つかずのヴァージンサクランボ。真っ赤に実った(佐藤錦は正確には赤くはなりません)サクランボがもう 目移りするくらいたくさん・・・

こどもたちは もう、どれを取ったらよいのか・・・

取れたてのサクランボは果肉がしっかりしていて それでいて濃厚な甘さと 佐藤錦特有のほんのりとした苦み・・・。これが いくらでも食べられるのよねぇ。

もう、こども 放り出して 大人が必死。

Photo_8 気がつくと 真心は サル同然。
脚立から木に乗り移ろうとしていて・・・
ビックリして止めました。
どう見ても サルだよねぇ・・・。

そういえば 去年の夏の旅行で遭遇したサルに異様に親近感をおぼえていたっけ・・・。

もうすこし食べられそうな感じだったけど、ホントにこのまま食べ続けると
すべてを食べ尽くしそうだったので 適当なところで 終了にしました。

Photo_9 そして・・・自分たちで取った分以外にも お土産をいただいてしまいました。
見てください この光り輝いているサクランボを・・・

そして お代は取ってもらえず・・・
サクランボのオーナーって 1シーズンにいやって言うほど高級サクランボを購入して食べた方がお得なくらいの値段とか・・・・。

申し訳ない・・・。
いえいえ、ごちそうさま。

Photo_10 直売所では てんこ盛りのサクランボに囲まれて パートの方々が手詰めの作業の真っ最中。
たらふく食べてきたのに ここでも試食用をつまみ食い。
いろんな品種があるのですね。
佐藤錦は サクランボの王様だけど、今どきのこどもたちには 苦みのない 甘みの濃い 『山形美人』とか 果肉の柔らかい『紅さがえ』のほうが
うけがいいかも・・・。なんて 思いながら パクついちゃいました。

お土産用に(もう充分あったのですが 売り上げ貢献)3箱購入して
サクランボには別れを惜しみつつ 本日のメインイベント終了です。

あとは・・・山本ファミリーは 本日はかみのやま温泉『時代屋』にご宿泊。
便乗して 温泉と夕食をご一緒させていただきました。

Photo_11 こどもたちは 真心曰「お子様ランチ」。・・・・これがお子様ランチだったら・・・・
今日は一日大きな勘違いの連続です。



楽しかった時間は あっという間。
お風呂も入って 歯磨きもして、パジャマに着替えて・・・。車に乗り込み、
一路 仙台まで濃霧の山形道をひた走り・・・。

仙台の叔父のお家に一泊です。

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山形は美味しい!(サクランボ&アルケッチャーノツアーその2)

待ち人来ず・・・。

サクランボ狩りして、美味しいおそばを食べるはずだったのに・・・。
そろそろ12時。
今朝は早起きだったから 空腹だし・・・。

高速上の人から連絡あり。
どうやらまだ 東北道らしい・・・・(上山は山形道経由です)

国道13号線沿いにあった 山形観光物産会館で 時間をつぶすことにしました。
・・・・て 国道を挟んであったのは ラスクで有名な「シベール麦工房」。

しかも 行程の見学のできる工場併設直売店。
真心を誘って館内に行ってみると・・・・

そこはガラス張りの工場。
ラスクを作る全行程ーフランスパンを練ることろからラスクの箱詰めまでーを見ることが出来ました。

工場ってなんで こうワクワクするんでしょうね。
機械が規則的に動いているだけなのにね・・・。
ベルトコンベアにのって 流れていく輪切りフランスパンにドキドキ。

要所 要所で人間によって 選り分けられていくラスク。
最初の段階から 完成までにかなりの数がはじかれていました。
2枚ずつの個別包装になるのは 1/3・・・ないし1/4・・・?

写真撮影は禁止だったので 映像がないので想像してください。

個人的に気になったのは フランスパンの切り落とされた両サイド。
こちらのラスクはフランスパンの段階で 味付けされたものが多く、他の商品にはなりにくい・・。
はじかれた 多少型の悪い B級品のお徳用パックは直売店で販売していたけど、両サイドはなかったなぁ・・・・

気になる・・・・。

旭山動物園のアザラシ館で2時間を費やせる真心にとっては 動くモノを見学できる ラスク工場も興味津々(ずいぶん内容は違うけど・・・)

相当 油を売れました。

で、併設のレストランで昼食を・・・と思ったけど 特に目新しいメニューがあるわけでなく、
心躍らなかったので、 移動しました。・・・・向かいの観光物産館へ・・・。

ここで 試食したモノ
Photo_2  サクランボ
 富貴豆
 クルミゆべし
 豆腐カマボコ
 手打ちそば&うどん
Photo_3  米沢牛のジャーキー
 こんにゃく刺身
 のし梅
 米沢豚の角煮
 漬物各種  etc


昼食は 試食で終わりました。
あ・・・。
玉こんにゃくと 米沢牛入りコロッケは購入しました。

ここで購入したモノ
Photo  日本酒(微発泡酒3種・弁天生詰め純米吟醸・出羽桜 とび六)
 玉こんにゃく
 ピンキー 東北限定 サクランボミント味
 ラ・フランスゼリー
 枝つきトマト
 ひょう(山形の山菜)
 麦きり(きしめん状の乾麺)

時間があると 切りがありません。

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山形 サクランボ狩りにレッツゴー!

Photo_3 6月20日(土)

5時起床。
朝ごはんは 前夜作った おにぎりとコロッケサンドを持って車中で。
        
 いよいよ 待ちに待った サクランボ&アルケッチャーノツアーのスタートです。

さすがの真心も5時には自力では起きられず、声をかけると 眠そうな目をこすりながら
「もっと寝たかったけど、サクランボ狩り行きたいから 頑張る!」と頼もしいコメント。

素早くしたくも終わらせて、いざ出発。

さすがにこの時間は 週末の首都高速は スキスキ。
週末の高速料金割引制度が始まって思うのは ペーパードライバー達のなんと 多いこと・・・。
追い越し車線で ゆっくり走行(・・・でも 車が多いと車線変更もできない気持ちもわかりますが・・・)、迷っているのか 異様にゆっくり走行・・・。確認遅れの急ブレーキ・・・。渋滞にもなるはずです。

でも ちょっと早く出ると 走っているのは気合いの入っている ゴルフ族(彼らは運転慣れてます)か 私達の用にやる気満々??の 旅人。渋滞知らずのうちに東北道へ・・・。

実はこの旅行には 同行者がいて・・・
この企画?出したときに 実家が上山(かみのやま)で サクランボ農園を知っているという知人がいて・・・そのご夫婦とお孫さん(小学校1年と3年)も一緒に行くことになったのです。
そちらは三郷でお孫さんの一人をピックアップして 7時に高速へ・・。
案の定大渋滞にはまり(途中 事故もありました)結果として 2時間のスタートの差は到着時には4時間の差になりました。

そんなわけで 先を急ぐ旅でもなく、那須高原で休憩。
・・・にしても PA、SAの混雑と言ったら・・・女性用トイレの長蛇の列!休憩どころの話ではありません。
でも そこは要領のよさで レストランの化粧室を利用して時間短縮を図り、後はその土地の産物を物色。

Photo_4 那須高原SAで購入した『珈琲牛乳』 242円。
濃厚で美味しかったです。
真心は 先日埼玉で飲んだ 瓶入りの生牛乳の味が忘れられず 瓶入りの牛乳を所望しましたが 車中なので フタの開閉が しやすいこちらにしました。同じブランドで 飲むヨーグルトもありました。

Photo_5 真心は 『いちごジェラート』をねーね(今回同行してもらいました。っていうか ねーねも大のサクランボ好き)に買ってもらい満足げ。
食紅を使っているの??ッていうぐらい 色の濃いピンク色。味も 見た目同様な 濃厚さ・・・。
一口で お腹いっぱい!って感じ。
真心は ほとんどを食べました。

そんなこんなで 10時半には上山に到着。

連れはまだ 蓮田!だって事なので・・・予定変更で さきに『タケダワイナリー』へ。
実はこのワイナリーは2度目の訪問。
山形は 周知の通り 果物の産地。今回のサクランボ以外にも 尾花沢の西瓜、桃やブドウも収穫量は全国有数、夏にはラ・フランス。東北の盆地という朝夕の気温の差を利用した栽培が盛んです。
中でもこのワイナリーは 古くから(もう、70年ですって)山の斜面を利用して(日照量が違います。斜面を利用すると まんべんなくお日様が当たります)ブドウを栽培しているので、国内では あまりお目にかかれない 古木のブドウを使った フルボディのワインを 作っています。

真心が生まれる前に 地方特産物 探訪ツアーをしていたときに伺いました。
その時はまだ 今ほど知名度がなく、相当のワイン通しか知らないワイナリーでしたが、
今や 日本のみならず 世界にその名を知られているワイナリーになってしまいました。

その当時 薦められて(今のしゃちょうでしたが)購入したのが『キュベ・クニコ』
シャンパンと全く同じ製法で作られているというスパークリング。「絶対買い!」という 熱い説得に負けて? 清水の舞台から飛び降りた気持ちで購入した1本9000円!(ワイナリーで直に買った値段ですよ!)

ところが 今や 今年の12月にできる予定のモノも すでに予約で完売の状態とか・・。
価格もうなぎ登り・・・にも関わらず・・・ですよ。
しかも どうやら私の購入したのは幻と言われている代物だったらしい・・・
ずーっと冷蔵庫に入っていて 邪魔になって 気軽に飲んじゃった・・・。
やさしい気泡のクセのない 味で美味しかったけどね・・・・。

といいつつ またも ダース買い・・・。
今回は運転手なので(前回も運転手でしたが 試飲カップ片手に運転したましたが、今や試飲させてもらえません。)断念。 宅急便の手配をしたので お味は その都度・・・。

ワイナリーでのんびりしても まだ 同行者は高速上の人・・・。
この旅 どうなる事やら・・・・・。

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いよいよ・・・・

Photo 6月19日のお弁当
ピーマンいっぱいオムライス
小松菜とちくわの胡麻よごし
キュウリ・プチトマト
バナナ



Photo_2 6月19日の夕ごはん(原宿)
ごはん
お味噌汁
ミッキー型コロッケ
ケチャップパスタ
          ピーマンとベーコンのさっと炒め
          帆立お刺身
          人参とこんにゃくの煮物
         ほうれん草のおひたし
         ぬか浸けキュウリ


週末の高速割引をフルに利用して山形まで行ってきます。
目的は 真心は佐藤錦狩り、母は 話題のイタリアンレストラン『アルケッチャーノ』です。
そう・・・・鶴岡まで車移動です。しかも 途中仙台立ち寄り 叔父をピックアップ・・・。

はてさて どんな 珍道中になることやら・・・・


明日は5時出発。
だから 早寝・・・・。

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美味しいごはんの炊き方 打合せ

Photo_4 6月18日のお弁当
ごはん(塩昆布)
しゅうまい(冷凍してあったモノ)
焼き茄子ポン酢
お豆腐ボール
         ブロッコリー・蛇腹キュウリ・プチトマト
         オレンジ


Photo_5 6月18日の夕ごはん
ごはん
茄子と九条ねぎのお味噌汁
じゃがいもの青椒牛肉絲(筍のかわり)
小松菜とちくわの胡麻酢和え
夏野菜のサラダ(きゅうり・トマト・アスパラ・ゆで卵・トウモロコシ)
寄せ豆腐



根菜は日持ちがするので ひもちしない青菜を中心に使い切り作戦。
筍のかわりに じゃがいも千切りを水さらして 青椒牛肉絲風の味噌炒めに入れたら・・・
あら、美味しい。経済的な 一品です。

真心のお稽古事の 待ち時間の間に7月に予定されている 講座の打合せ。
今回は 私は主宰者サイド。

マスコミでも有名な 都立大学のお米やさん「スズノブ」の 西島豊造さんが講師。
詳細の打合せに行ってきました。

「スズノブ」さんとは もう、10年来のおつきあい。
私のおこめの知識は こちらからの受け売り。
でも 毎回お話を聞くたびに その知識の多さに関心させられます。
ちょっと10分くらい・・・のつもりで 行った打合せが なんと 立ち話で1時間!

しかも 「じゃぁ・・・」って挨拶してから30分。

でも 意外とこんな時に 大事な話は聞けるモノ。
現代のこどもたちの味覚や、日本のお米の将来を真剣に話してしまいました。

気になる方は 是非 講座におこしください。
コメントいただければ 詳細ご連絡致します。

てなわけで お迎えは遅刻。

食に熱くなりやすい 母です・・・。



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梅ジュースできました

Photo 6月16日のお弁当
おにぎり(梅・塩昆布)
隠元の豚肉巻き
新じゃがと人参の100スキ蒸し
ブロッコリー・プチトマト
         オレンジ


今週 中頃に アマゾンで購入した オーガニック野菜の詰め合わせが届く予定なので
あまり食材は買えないけど、冷蔵庫にもほとんど在庫なくて・・・。
少なめなお弁当。
これが 功を奏して 真心はいつになく 早く食べ終わっているようです。

Photo_2 10日ほど前に浸けた 梅ジュースが完成しました。
今年は南高梅が6月1日頃から出始め、早々と3㎏購入。
昨年から 梅の下ごしらえは真心のお仕事なので、・・・・これがまた こんな作業が大好きなヘンな娘は喜んで毎日 熱心に 見たいテレビも見ずに、
公園からも早退??して 日々梅と格闘していました。

Photo
梅ジュースの作り方
まず、梅はよく洗い 水気をちゃんと拭き取る
くぼみの中にある 「おへそ」を 爪楊枝で取り除く。
小振りの剣山、もしくは 爪楊枝を束ねたもので 梅の表面に傷を付ける。
Photo_3 ジップロックに入れて 冷凍する。(梅の繊維を断ち切り、浸かりやすくするため)
完全に凍ったら 1/2量の砂糖をまぶして密閉する。
砂糖が完全に溶けたら出来上がり。
水・ソーダなどで割って飲む。


梅酒は完成までに時間を要してしまうし、こどもは飲めない。
でも、この梅ジュースは あっという間にできるので こどもにはうってつけ。
しかも真心は大好き。
水分をあまり取らない真心にとって 夏場の救世主です。

昨年は2㎏作って 梅雨明けを待たずに飲み干してしまい、後悔。
梅は冷凍保存なので 1㎏ずつ 順次作ることにしました。
(甘みを控えているので あまり日持ちがしません)

無添加の美味しいジュース。体にも優しいです。

もうすこし下ごしらえをしておく予定。

真心は嬉しそうに 飲んでいました。

Photo_2 6月17日の夕ごはん
ごはん
鯛のあらの清まし汁
豚肉と茄子と小松菜の回鍋肉風
お豆腐ボール
         キュウリとじゃこの酢の物

 
本日 例の 「有機野菜詰め合わせセット」が 届きました。
中身はじゃがいも・人参・ゴボウ・小松菜・ピーマン。

これで 2100円(送料込み)。

アマゾンのギフト券で購入したけど・・・普通なら買わないな・・。
味も・・特筆すべきモノはなし。
産直売り場の 減農薬野菜のほうが 力強い・・・。

まぁ これも経験。

九州地方の雨不足で 野菜の価格が上がっています。
本来 安くなるはずの瓜系の野菜が かえって値上がりしている・・・。
考えねば・・・・。

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一串 25円の美味焼き鳥??

Photo_6 6月9日の夕ごはん
ごはん
椎茸とほうれん草のお味噌汁
焼き鳥(レバー・はつ)
トウモロコシ
          隠元のおひたしおかかのせ
          南瓜のメープル煮
         蛸と若布とキュウリ・ラディッシュの酢の物
         すくい奴


夏っぽいメニューになりました。
献立は特に意識して 買い物をしているわけではありません。
なんとなく こうなってしまいます。

季節のモノ、お買い得なモノを買い集めると 自然に献立は季節感が出てきます。

今日はどうしても レバーが 買いたくて?? 焼き鳥にしました。
はつの部分も一緒に入っていたので、下処理をして 牛乳に浸けて。

Photo_7 臓物は 中に残っている血液をきれいに取り除き、10分くらい牛乳に浸けると 臭みがなくなり美味しくいただけます。 にんにくのおろしたのを入れるとさらに 匂いはなくなります。
にんにく臭は牛乳で消されますので ご心配なく。

購入したレバーが新鮮だったのか、塩を軽く振って 魚用グリルで焼いただけでしたが
とっても美味でした。
真心は はつにはまり、2串も食べました。(ほとんど全部)

一串  25円。

激安です。

これで デパ地下の焼き鳥のタレとか ウナギのタレがあれば 完璧です。
串焼きはデパ地下で購入してきても 食べるときに温めると ちょうどいい焼き具合を過ぎてしまい 硬くなってしまいます。
特にレバーなんかは パサついて 食べられた代物ではなくなってしまいます。
(これは 業者としては そのまま食べることも想定しているので 八分でやめておくわけにはいかないので・・・)

今度から 焼き鳥はウチで食べましょう。

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超簡単 肉じゃがは明日のおかず

Photo_3 6月11日のお弁当
ピーマンいっぱいのお弁当
スパゲティサラダ
きんぴらゴボウ
ほうれん草おひたし
          南瓜の煮物
          デラウェア


Photo_4 6月10日の夕ごはん
ごはん(新潟妙高 コシヒカリ)
すくい豆腐のお味噌汁
鯖の一夜干し
きんぴらゴボウ(ベーコン入り)
ほうれん草おひたし(おかかのせ)
スパゲティサラダ(キャベツ・キュウリ・新玉葱・トウモロコシ・ハム・パスタ)
蛸のお刺身(若布添え)
         バナナ


この日・・。
張り切って?おかずを作りすぎ、超簡単に作った肉じゃがは 翌日にまわすことになりました。

なんてこった!


超簡単 肉じゃがの作り方

新じゃが(皮付き)・人参・玉葱・占地・生椎茸・鶏ハムは 適当なサイズに切り、ル・クルーゼまたは多重構造のお鍋に入れて 軽く塩をして 酒を振り、 フタをして弱火で蒸し焼きにする。
野菜に火が通ったら、砂糖・みりん・濃い口醤油・隠元を入れて 5分くらい弱火にかける。


しんじゃがのこの時期ならではの 煮くずれた感じが美味しい一品。
できたては ちょっと物足りない感じですが 鍋のまま 冷ませば 冷めた頃には
中まで味が浸みてます。

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冷蔵庫の残り物で 絶品

Photo 6月12日のお弁当
おにぎり(梅 しそ風味のりまぶし・昆布)
根菜の煮物
きんぴらゴボウ
ほうれん草のおひたし
         黒はんぺん
         鶏ハム 
         デラウェア

         
明日は幼稚園のバザーなので、準備があるので 園児は 園外保育。真心曰く『ミニミニわくわくキャンプ』だそうで・・・。

今日の初夏を思わせるこの陽気で こどもたちが持って行った お茶は あっという間になくなり、「かおり(先生の名前)宅急便」が 相当量のお茶を届けてくれたそうな・・・。
ケータイ電話でオーダーしたそうで、こどもの生活も世相を反映してますねぇ

ご挨拶と納品の確認を兼ねて 駅前近くの おにぎりやさんに行ったら、 『かき氷』の文字。
思わず購入。いちご味をペロッと完食してました。

Photo_2
6月12日の夕ごはん
残り物で 鶏飯もどき
(鶏ハム・若布・ほうれん草・錦糸卵・鯖そぼろ・しいたけ)
南瓜の甘煮
きんぴらゴボウ
         隠元の煮物
         サクランボ・新杵堂のロールケーキ


明日からまた、千葉へ遠征。
冷蔵庫を空っぽにするために 余り物で夕ごはん。

『鶏飯(けいはん)』鹿児島・奄美大島の郷土料理。
実は本物は 食べたことありません。
本物は 鶏出汁をベースにしたお出汁を 具をのせたごはんにかけて食べる上品な「お茶漬け」と言ったところ。
でも パパイヤの漬物とか、蜜柑の皮とかさすが南国ムード漂う 具材だけどそこまでは・・・。
数日前に残した 鯖の一夜干しをほぐして 甘辛いそぼろにして具にしてみました。

これが 絶品でした。

自画自賛だけど、冷蔵庫残り物で料理させたら、ちょっとすごい・・・。

鰹出汁と鶏だしのバランスといい、塩加減とか 若布の海の香りとか・・・。
計算してないのに そのバランスと言ったら・・・。

母はこれに 柚子胡椒を入れて堪能。
お茶漬けは 最近の咀嚼不足のこどもにも食べやすい一品。
どこのおうちでも 気軽にできそう・・・。
お試しください。

明日は バザー。
千葉のばばばぁが お泊まり。
真心の部屋を使うので 就寝前に大慌てで整理整頓。

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めまぐるしすぎ・・・

Photo_2 6月2日のお弁当
ごはん(塩昆布)
サーモンのソテー
じゃがいもとオクラのバターソテー
コールスローサラダ・プチトマト
         とうもろこし
         アメリカンチェリー


なんだか あっという間の1週間でした。
急遽 ここチャンがお泊まりしたり、
リンゴ病で 幼稚園が早くお迎えになったり(真心はその後、こどもの城に遊びに行きましたが・・・・。)
週末は 埼玉で田植えのはずが、千葉鴨川で 水族館三昧に変更になったり・・・・。

年齢とともに 時間の経過が早くなるといいますが・・・・
早すぎて ついて行けてない・・・・。

私のペースでゆっくりUPしていきます。

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天然びわのお味

Photo_4 6月1日のお弁当
お赤飯のおにぎり
銀だらの西京味噌漬け焼き
卵焼き
人参・蓮根。南瓜のバターソテー
         蛇腹キュウリ
         アメリカンチェリー


なんだか駅弁っぽい・・・。

月曜日は毎度お馴染みリトミックなので 中根公園でひと遊び。
雨に降られてしまいました。
こどもたちの遊ぶ スロープは ウッソウと茂った木々の中なので お構いなしに遊んでいましたが・・・。

帰路、目黒通りを 自転車で疾走していたら、 橙色のなにかが葉っぱの間に・・・・

そう、びわです。
今でもよく 庭木として残されているびわ。
碑文谷公園にも 立派なのが一本。

しかもこの木は 「どうぞ お取りください」状態で 歩道に向かって枝を伸ばし、手を伸ばせば届くようなところに 美味しそうに熟した実をつけていて・・・・

他所様のとは 知りつつ、真心に一つもがせました。
嬉しそうに 大事そうに家まで待って帰ってきました。
「洗わないとね」「泥ついてるかもだからね」「洗面所で洗おうね」
「ありんこついていたけど 真心とったよ」・・・・もう、ホントいろいろなことを言っていました。

ちょっと前まで フツーに庭先になっていて 時期になると木に登って取って食べたびわ。
いまや高級フルーツ。
一つなんぼ の世界。
だから さすがに天然のびわはいつも見ている市販のそれとは 比較にならないぐらい小さくて・・・・。味も酸味があって・・・と思っていたら・・・

食後に嬉しそうに一口食べた真心。
にわかにかおがパァーッと輝いて 「お母さんも食べてみて」と一口ごちそうに・・・
とっても とっても 美味しかったです。
確かに酸味はあるのですが イヤなものではなく、甘みとの相乗効果でコクがあって 果肉も適度な硬さで・・・。
それに較べると 高級市販の琵琶は水っぽくて柔らかすぎるかも・・・。
存在感が薄くなったワケがわかったような気がしました。

今度から あそこを通る度に 「びわを取る」って言うんじゃないかと ドキドキ・・・。

Photo_5 6月1日の夕ごはん
ごはん
ナメコのみそ汁
鰺のお刺身
厚揚げの焼いたモノ
          ゴーヤーチャンプル(ゴーヤー抜き)
          コールスローサラダ
          卵豆腐・もずく酢
          

すっかり 怖いモノなしになって 店先で ゴーヤーをみるなり「ああ、美味しそう!お母さん買って!」と強請ったので つくりました。
一応、食べる前に「苦かったら 残してもいいよ」と言っておいて いざ・・・・。
最初はガバッと口に入れて 得意げに噛んでいたけど・・・。
「苦ーい。もう要らない」と 急に怖じ気づいていました。。
それでも 口に入れたモノは 意地で完食。(我が家では口から出すと 相当怒られます)
ゴーヤーを取り除いて 鶏もやし炒めを食べていました。

今日の献立はちょっと沖縄を意識してみました。

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お手伝い好き

幕張に来ると 真心にはいろいろやることが有ります。

1.新聞を取りに行く(家は12階 新聞うけは1階です)
2.漬物をつける
3.風呂掃除
4.そのほかいろいろ

なんだか 忙しいです。

でも喜々としてやっています。
「やりたくなぁい」なんて 言ったことありません。
基本的に 『誰かのお役に立ちたい派』です。

前回のおまつりでゲットしたキティちゃんスクーターも調子よく、
3ブロックむこうの八百屋さんまでおつかいにいってくれるそうな・・・・。

オーダーは「おかひじき」。
これがいけなかったというか、してやったり・・・というか・・・・。

心配性のじぃちゃんを尻目に とっととスクーターに乗って出て行ってしまったらしい・・・。(母は別に買い物中のことでした)

で・・・・しばらくしてから帰宅。
収穫なし。

どうやら 「おかひじき」は¥195だったようで・・・(おかしいなぁ 昨日は¥95だったよ)
お店のおじさんに 「もう¥100円 おじいちゃんにもらって またおいで」って言われたとか・・・。
でも 泣かずに帰ってきたそうな・・・。

で、ここまで 解説。
これから 我が子を買い物に行かせようと思っている方必読。

実は 昨日のうちに下調べ。図書館に行く途中にある 八百屋さん。
立ち寄って 店内を物色。配置を確認、値段を確認。
ついでに 店員さんの人のよさも たわいもない会話をして確認。

「おかひじき」をリクエストしたのは 
1.真心の手の届きやすい平置きだった
2.¥95円という価格。硬貨一枚持たせればよいので お金をなくす心配もないし、
  おつりも硬貨一枚。 
3.先日食べたばかりだったので わかりやすいかと・・・
4.スクーターの籠に入る手頃なサイズ。
5,落としても支障なし。(これフルーツだと・・・)

でしたが、「オカヒジキ」は「めひじき」と店員さん(真心いわく『社長さん』)に勘違いされ多様です。
でも。「おじいちゃんにもらって」の言葉を考えると 真心が在宅はおじいちゃんのみと 話したのでしょう・・・
そして とっても有り難かったのは「また おいで」の一言。

結果として 目的を達成できずに終わってしまって 緊張の糸も切れ くじけてしまうところを
「またおいで」「わかった」 と『社長さん』と約束してしまったから なんとしても行かなくては・・・ 私の帰宅を待って 今までの経緯を説明。
200円握りしめて また スクーターで 出かけていきました。

今度は見事 達成!
真心の手に握られていたモノは やはり 「芽ひじき」でした。
「これでよかったの?」(どうやら 真心もちょっと怪しいと思っていたらしく・・・)と確認。
正直に「違ったのだけど、 これも欲しかった」と言うことにしました。

日ごとにいろんな事ができるようになります。
3ブロック しかも 2つめと3つめの交差点には 信号は有りません。それもちゃぁんとクリア。
買い物のあとのショッピングバッグも 「要らない」と応えて お店屋さんとのやりとりもバッチリ。しかも「芽ひじき」は母も未確認。 店員さんに聞いたのでしょうねぇ・・。

大人がバッチリ セッティングするよりも アクシデントいっぱいのほうが こどもは成長していくようです。っていうか 大人が思っているより ずっと成長しているのかも・・・。

さぁ次は 何をクリアするかな???

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テーブル串揚げ

Photo_2 5月30日の夕ごはん(幕張にて)
串揚げ(帆立・海老・豚トマト・アスパラガス・ブロッコリー・たまねぎ
カマンベールチーズ)
かつおのたたき
ひじきの煮物
         ごはん
         すいか


金曜日は母は銀座で若い男の子と??料理屋さんで会食。
真心は じぃちゃんと 幕張まで小旅行。
緊張していたようです。
京葉線で 座れて一安心のじぃちゃんが寝たふりをしたら 泣いてしまったとか・・・・。
そうねぇ・・・酔っぱらいの母と地下鉄に乗って 不安な思いしてるからねぇ・・・。

土曜日はなんとなくダラダラ・・・。
お決まりのショッピング。前回の迷子騒ぎに懲りて 今回は 単独行動はせず。
慎重になっていました。
やはり 経験は大事ですね。

Photo_3 夕ごはんは 前々から気になっていた 「お座敷天ぷら」ならぬ、
『テーブル串揚げ』

具もちゃんとつくりました。
海老・帆立・豚巻きアボガド・豚巻きトマト・豚巻き茗荷・鶏巻きインゲン・玉葱・ブロッコリー・茄子・アブパラガス・カマンベールチーズ・椎茸・・・・てなところかな。
他に れんこんとかじゃがいもも予定していたけど 多すぎなので断念。
大阪風を目指して パン粉もブレンダーにかけて細かくして・・・。

最近よくみかける 深さのある 鍋料理もできるホットプレートがあったので それを使ってチャレンジ!
これ、めっちゃ美味しい!
すごい!

油はねは意外と少なくて しかも 食べたいモノを 食べたいときにパッと揚げて 揚げたてをパクッと・・・。
ビールがすすみましたねぇ・・・・。

茄子・椎茸あたりが本領発揮してました。
真心は初体験だけど、ライブ好き。
やはり 大感激
「これ、やりたかったんだぁ」って・・・(知らなかったでしょこんな事・・)
よく食べました。

鰹はいらないって・・・あの 刺身好きが・・・・。

でも 大人数でやらないと楽しくないかも・・・
母子ふたりだと 具も少ないし・・・。
それにウチには ないのよね このタイプのホットプレート。

でも 今度は串刺し、衣付けは 真心にやってもらおっと・・・・。

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