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思わぬ誤算

長かったGWが終わりました。
連日の大渋滞の報道を リビングでグラス片手に見ながら・・・・自宅でのんびりです。

・・・・実は 自転車事故の後遺症で(足首の傷が内部で化膿したらしく、象足と化していました) 外出はほとんどせず、いつもの休日よりもさらに怠惰な日々でした。

せっかくの5連休も どこも行かず・・・・。


といいつつも 小出しにおでかけ。

4日に銀座にできた 山形県物産館のレストラン『YAMAGAYA SAN-TAN DERO』へ。
昨日の朝日新聞にも出ていたけど、
ここは かの有名な イタリアン『アルケッチャーノ』の奥田さんが 山形県の野菜の普及を
促進させるために、オープンさせたお店。
東北に住む 伯父からの貴重な情報をいただき プレオープン時に来店できました。
(すでに すごい混雑でしたが、予約はバッチリ)

Photo お水まで 庄内から運ぶという 熱の入れようだそうで、素朴な野菜の味を堪能しました。
・・・イタリアンにしては ホントに塩味が薄く、オリーブオイルの匂いも柔らかでした。

ビックリしたのは ワインリストを見て・・・・。
数年前に 東北ツアー(食材を探して 数日間かけて車に乗って出かける旅。その当時は
今ほど飲酒運転が厳しくなかったので 山形のワイナリーを訪問しては 車中で紙コップ片手に・・・)で 訪れた山形・上山(かみのやま)の『武田ワイナリー』。
ここが東北であることを忘れてしまいそうな、辺り一面ブドウ畑の幻想的な風景・・・。
(ここのブドウ畑は 日本の従来の形のように棚を作りません。フランス方式の栽培です)
人のよさそうな娘さんの素朴な説明・・・。
思わず大量にワインを買い込み オマケにいただいた サクランボの美味しかったこと・・・。
当時、娘さんに 「これは 買っていった方が・・・」と薦められて購入した『CUVE KUNIKO』。フランス・シャンパーニュ地方と全く同じ製法で作られた スパークリングワイン。
しかも 納得の出来の90年モノ。
下世話な話だけど 当時でも¥8,000と、「清水の舞台から飛び降りた」ような価格だったこのワイン、サンタンデロでは なんと¥32,000の価格がついてた!

しかも 滅多に入荷できないとか・・・(蔵元と懇意にしていても・・・・)
しかもヴィンテージは・・・・。

あーん!
今年のお正月になにげに 飲んでしまった!
もっと 心して飲むんだった!

・・・なんて事もあり。

こどもの日の夕食は 原宿ばぁばに 誘われて 『赤坂エクセル東急ホテル』の バッフェへ。 真心は憧れの 『チョコレートファウンテン』に目がハートになり、母は 食べ放題の
ローストビーフと フォアグラに舌鼓をうち・・・。

それでもこれは食事のみの企画。
実情は 家でまったり・・・・。

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