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多古米と ばぁばのおから

Photo 5月8日のお弁当
ごはん(千葉県多古米) ちりめん山椒
豚肉と茄子の中華風しぎ焼き
ちくわキュウリ
スティックセニョールのソテー
          ゆで卵・プチトマト
          ブドウ


買ってきた多古米を 土鍋で炊いてみました。
低農薬の『千葉エコ農産物』という商品で 3㎏ 1960円とかなり お高め・・・。
ベイFMでも紹介されたとかで 人気商品とか・・・。

うーん・・・・。
値段の割には コシヒカリにしては 粘りがないし、甘みも感じない・・・。
やはり、精米したてのお米にはかなわないのか・・・。

次回は玄米を購入して 精米したてを試してみよう・・・。

都立大学のお米屋さん『スズノブ』の西島社長も よくお話されているけど、「ブランドは当てにならない」と・・。
なにしろ 農産物は“生き物”だから、その時の天候や条件、土地のコンディションによって
ずいぶん出来は違ってくる。
そう、フランスのA.O.Cのワインと一緒。道路一本隔てただけで、収穫前に雨に当たったかどうかで ぶどうの出来は月とすっぽん。 出来上がったワインの値段は雲泥の差。

東西に長い 日本においては 気候もずいぶん違うし・・・。
必ずしも 魚沼産こしひかりが一番とも言えない・・・。
しかも 魚沼地区に何人の農家がいるのやら・・・。

ましてや 先日のいちご狩りでも思ったけど、同じハウスでほぼ同条件で育ったいちご苗さえ
出来上がったいちごの味は お隣同士でも 差は歴然。苗の生命力もずいぶん関係しているのでしょう・・・。
まぁ、こどもを育てるみたいなもんかな・・・?

で、我が家の好みのごはんの味とは ずいぶん違うと言う結論。
・・・・まぁ、好みだし・・・。
試してみないと それさえもわからないままだからね・・・。 よい経験。

夜ごはんも結局 白ごはんでは食べていないので 真心の感想は未だ聞けず・・。
白米の食べ較べのできる5歳児。
なんというのやら・・・。

今日もまた、 粗食ごはん。
幕内先生も 脱帽でしょう・・・。

Photo_2 5月8日の夕ごはん
ごはん・大根菜とちりめんじゃこのふりかけ
豚肉とはるキャベツの 簡単フライパン蒸し(昆布・長ネギ) 梅味噌ダレ
焼き蚕豆・アスパラガス・プチトマト
自家製おから(人参・ひじき・長ネギ・生姜・アミエビ・ちりめんじゃyこ・かつお節・椎茸・おから)
焼き揚げとニラと椎茸のお味噌汁


Photo_3 原宿ばぁばの おから・・・・
私の“世界が終わる日に食べたい食べ物”№1.
でも足の悪いばぁばには もうつくることはできないので 自分で作ろうとチャレンジ・・。

ほど遠い・・・・。

Photo_4 コンビニや お総菜屋さんで売っている いわゆる“卯の花”とは 全く違う、パラッパラの
フワフワ。
それを作るには 市販の卯の花から 炒ること1時間・・・。
夕食の時に 「ばぁばのは もっと美味しいんだけど・・」と 落胆していたら、
「そんなことないよ。 これも とっても美味しいよ」って 真心に慰められちゃった・・・。
いい旦那になるよ・・・。

魚用グリルで焼いた アスパラガスと蚕豆は 甘みたっぷりでサイコー。
真心もそのまま パクついていました。

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