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大人のポテサラ

Photo_2 2月13日のお弁当
ごはん・梅干し
アスパラガスの豚肉巻き 中華風
ちくわキュウリ
ニラともやし入り卵焼き
プチトマト・ポテトサラダ(昨日とは別バージョン)
キウイフルーツ


昨日 人参やらなにやら入れたポテトサラダを作ったら「赤ちゃんの味がする・・」との真心のコメント。確かに先日作った離乳食の味と似ていて・・・
ダメだしされたので・・というより 昨日の北海道からの友人の好物なので つまみに作成。
(もし 帰りにウチに来たら・・・と思って作っておいた)
以前 お店で出していたレシピ。
カリカリにしたベーコンと塩もみした玉葱が入っているだけのシンプルな味。でも コクがあるし、かなり胡椒もきいているので 大人味・・。

大人味のポテトサラダの作り方
じゃがいも(男爵)は 皮付き丸ごとのまま 茹でるか蒸かす。中まで柔らかくなったのを確認してから 熱いうちに皮をむき、軽くつぶしながら 塩・胡椒・米酢で味付けをする。
じゃがいもを蒸かしている間に カリカリベーコンを作り、玉葱をスライスして塩もみして水気を絞っておく。
じゃがいもの水分が多ければ もう一度火にかけ 水分を飛ばし、ベーコン・玉葱・マヨネーズを入れ(少量で大丈夫)て全体をかき混ぜる。


じゃがいもは丸ごとで加熱するのがポイントです。確かに小さくした方が早く火が通るので
ずが 出来上がりの味が 薄っぺらな感じになります。切り口から栄養もじゃがいもの味も逃げ出してしまうからでしょうか?調味料も余計に必要な気がします。
それと 熱いうちに味付けしてしまうのも大事です。中にまでしっかり味が入るので、ホントに少量のマヨネーズで済みます。
前出の友人は一般的なポテサラは 嫌いで食べませんが このポテサラは お気に入りで
自分でも作ります。(でも、私が作るモノとはどうしても味が違うんだそうで・・・)

降園後 ルーティーンで碑文谷公園へ。
最近はこーこさんちに行くより おともだちと遊んでいるほうが楽しいらしく、真心の訪問を楽しみにしているこーこさんの誘いも むげにキャンセル。

今日はここちゃんがいたので 『おかあさんごっこ』で ドップリ。
・・・最近知った 現代こども事情。いまドキのこどもたちは『おかあさんごっこ』とは言わず、
『家族ごっこ』というとか・・・・。
真心曰く 「おかあさんごっこだと おかあさんだけになっちゃうから」とか。
確かにね。 自分が幼少の頃にも そんな屁理屈を言っていたこどもはいたな。
大抵 そういうこと言い出すのは 仲間に自分から入れない 斜に構えているこどもだったけど・・・。
まぁ、家庭の事情が複雑になっている昨今、「父の日」や「母の日」の行事もやらないコトが多いらしいので それと似たようなコトなのか・・・。

ひとしきり遊んだら 「こーこさんちに行く!」って。
・・・全く・・・。

昨夜食べる予定だったもので 日持ちしない物は持参して久々原宿へ(といっても2週間しかたってないけど・・。)
じぃじの仏前に バレンタイン代わりの生キャラメルをお供えしたら、にわかにお手伝いモード。スナッピーの筋取り、牡蠣フライのパン粉つけ・・・。なんだかこちらもごく自然にやってます。

Photo_3 2月13日の夕食
ごはん
豚汁
牡蠣フライ(真心は貝柱のみ)
スナッピー・千切りキャベツ
         さつまいも素揚げ
         鱧板
         りんご

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