嘆かわしい 当世幼稚園お弁当事情
2月27日のお弁当
ごはん(白米)ふりかけ
揚げワンタン
さつまあげ煮物
ほうれん草おひたし
プチトマト
きんかん
かなり手抜きのお弁当。
お隣に座ったお友達に 揚げワンタンを「春巻き」って言われたらしい。
うーん 確かに・・・。
でも 自分で作った真心は不服だったよう・・・。
案の定、帰宅して空のお弁当箱を流しに出しに来ながら、「今日は食べるの すごく早かったよ。」って。
当然、お腹の空き具合も早く 帰宅早々、おやつを欲しがる。
前にも書いたけど、今どきのお弁当は「食べなくてはいけない量」ではなく、「食べられる量」
が常識的?足りない分は スナック菓子などで代用。
いつから こうなったんだろ・・・
今日はおやつは桜餅をうぐいす餅。
おひなさままでは ちょっと豪華なおやつが多い。
最近 おやつも「和」党の真心。
昨日のお留守番で 購入した 洋生菓子は お残し。
でも こっちは とっても積極的。
確かに 美味しいよね。
今日は 「たねや」。桜餅は中が白あんに淡く着色した 薄桃色の餡でした。
・・・といっても 真心は「鶯派」。ペロッと完食でした。
さてさて、仕事の絡みもあって ママ向けの某雑誌を購入。
久々に月刊誌を見て愕然!
この時期 そういう類の雑誌は当然 特集記事は「お弁当」。
こどもが一学年進級して新しい環境になり 初めてこどものお弁当を作ることになるママも多いから お料理本のコーナーだって 「お弁当」関連本が 平置きになっている。(どんな書店でも100%そうですから 疑い深い人は要チェック)
で、今どきの「お弁当特集」は 内容ではなくて、「かざり方」。
中身は 加工肉と プチトマト・カマボコ。
あとは 装飾するためのグッズの紹介と 「デコ弁」(と名付けましょう)の作り方。
それのみ。
しかも 「自宅でお料理教室ひらいてます」みたいな ちょっとプロっぽい人がアドバイス。
こどものお弁当 若葉マークのママがそれを読んだら(見たらか・・・)
そういうお弁当が 当たり前って思うのは無理ない・・・。
自分は決して食べたくない 冷食をこどものお弁当にほぼ毎日入れるママたち・・・。
しかも平然と 「私は食べたことがない」と言う。
大丈夫かな・・・・
そりゃ 見た目かわいい方が こどもは嬉しいよ。
でもそれは 一時的なモノ・・・・。
美味しくないモノを食べたくなくて 残してくるようになり、
残されたママは さらにやる気をなくすか あるいは余計に着飾ることに夢中になり・・・。
負のスパイラル・・・。
海苔を細かく飾り切りしている時間があるなら、野菜炒めの一つでも作ろうよ
・・・・うちの子は 野菜炒めは食べないのよね・・・・
人参をハート型に切り抜く時間を割くなら、ハンバーグを手作りしようよ
・・・・冷食のほうが 必要な分だけ使えるから 無駄がないでしょ・・・・
彩りで入れるレタスは こどもが食べる頃はヘナヘナで食べられないよ
・・・・もともと隙間埋めるためだから 食べるためじゃないもの・・・・・
もう お手上げです。
真心に 雑誌のデコ弁の写真を見せてみました。
「うわぁー。」って言って 目を丸くしてみてたけど・・・。
「明日から これにして」とは 言わなかった・・・。
内心 ホッ!
2月27日の夕食
ごはん
若布のワンタンのスープ
大根とキュウリのジュリアンサラダ トマトとスナッピー添え
ほうれん草のおひたし 揚げ玉のせ
鶏胸肉とアスパラの中華炒め(玉葱・占地)
いちご
自分で作ったモノは 3食続いても食べるのね・・・・
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いまや 絶滅危惧種にまで 指定され・・・











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