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ジビエの時期ですねぇ

122 今日のお弁当(12月2日)
しらすおにぎり
とんかつ(冷凍してあったモノ)
小松菜磯和え
きんぴらゴボウ
          ゆで卵
          りんご


レシピは書くまでもありません。
今日はママ友達と以前から気になっていた フレンチレストランでランチだったので、
やる気なし。ごめんね。

しかも 帰宅してから 睡魔に襲われ、さらに気力ダウン。おまけにお腹いっぱいで食べられないので 自分のお腹に合わせて 夜ごはんもかなり端折り気味。

Photo_12
今日の夕ごはん(12月2日)
鶏と小松菜の雑炊
(鶏肉・しらす・ねぎ・小松菜・鰹節・粉海苔・ゆず)
梅干し

あんまり寂しいので 『踊るかつお節』、してみました。
こどもは大好きですね。真心は『熱くないと踊らない』とわかっています。
先日 頑張って購入した 本塗りのお椀が初登場です。
たかが 雑炊ですが、美味しそうに見えますね・・・。
そして、一片の柚子が、グッと本格的な雑炊にしてくれます。
真心はにおいフェチ・・。
「うーん。いいにおい』と 喜んでいました。
今は黄柚子が シーズンで かなり お求めやすいです。
もうしばらくすると 一気に値段が跳ね上がりますが・・・ちなみに我が家は3個¥130で購入しました。関西風のうどんに入れたり、お鍋にたらすだけで お料理が見違えます。
香り・・・て大切ですね。

Photo_14、今日のランチは・・・と言うと やはりこの時期は『ジビエ(野鳥獣)』でしょう。
いわゆる野生の生き物のことで 鴨・兎・鹿・猪・山鳩などの事を言います。
冬に向けて たくさん食べ脂肪を蓄えた今の時期が最も美味しいとされ、野生故の独特の匂いと それとマリアージュさせるソースがシェフの腕も見せどころ・・・。

Photo_15 私の初体験はもう、ずいぶん大人になってから・・。
その当時仲良くさせてもらっていた パティシエの美保ちゃんのお兄ちゃん、松本シェフの麻布十番のイタリアン『ベルニー二』で 特別に『兎とフォアグラ』のお料理を作って頂きました。「養殖のうさぴょんと野生のうさぴょん どっちがいい?」と聞かれて 野生を選んだモノの、その強烈な印象にビックリしたのは いまでも覚えています。

Photo_16 野生の国内産の食肉は少ないのでかなり高値で取引されているようです。
数年前に 狩猟が趣味のお客様から 自分で仕留めた蝦夷鹿を 大量にいただいたことがあって、あまりにも大量だったので 恵比寿の『RICO`S KICHEN』の夏目シェフにお裾分けしたら すごい喜ばれました。
その時にいろいろ作りましたね。
「蝦夷鹿のカルパッチョ」「蝦夷鹿のタルタル」「ステーキ」「メンチカツ」etc.
こんな食材をこんな風に試作に使っていたなんて今思うとホントに贅沢ですが、その時はもう見たくなかった・・・。
実はここ数年、北海道では蝦夷鹿が増えすぎて その対応に追われています。それ故に鹿料理はチョットしたブームでもあります。(たぶん 道が調理師協会とかに働きかけているんでしょう)
鹿は仕留めた後、雪の中に埋めて2週間ほど置くと 臭いのあまりしないよい肉になるそうです。そして、私もビックリした嘘のようなホントの話。最近の食肉業界で 最も高値で取引される蝦夷鹿は なんと、「交通事故に遭った鹿」なのだそうです。狩猟で獲られたものは 当然 弾が体内に入り血が全身にまわってしまうのだとか・・。その点、事故死の鹿(ただし 全身打撲に限る)の肉は とってもよい状態なんだそうで・・・。しかも2.3年のメスだそうです。・・・人間と同じなのね・・・。でも、この最高級の鹿に出会えるのは ほとんど奇跡ですね・・。

帰宅後 真心に「今日は 鹿を食べたんだよ」と話したところ・・・。
最初は「えーっっ」ととっても驚いていた真心。
「美味しかったんだぁ」といったら、
「えー。じゃあ 真心も食べたかった!」ですって。
全く・・・。

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