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亜鉛・リンの不足が多い現代人

今日は襖町公園まで 補助なし自転車に乗る練習をしに行く予定だったのですが、寒さと
今にも降り出しそうな曇天に 母達が挫折。
これからの時期は まさに『こどもは風の子~』で、遊びたい気持ちいっぱいのこどもに対して 寒さに負けてしまう 大人の戦い??です。

寒かったので 夕食はあったかうどんにしました。

Photo 今日の夕ごはん(11月12日)
けんちんうどん
(大根・人参・しめじ・えのき・ねぎ・鶏肉・ほうれん草)



けんちんうどんの作り方
出汁の中に 大根・人参・鶏肉・ネギを入れて煮る。火が通ったら、醤油とみりんを同量入れる。堅めにゆがいた乾麺のうどんをスープの中に入れて 少し煮る。
仕上げに茹でたほうれん草をのせる。

乾麺は塩味が強いので スープは薄味にしておいて最後に調整しましょう。

寒くなってきて 美味しい食材が増えてきました。
大根も甘みが増して しかも安くなったので 毎日欠かさず食べています。ふたり暮らし(食材的には1.5人)でも あっという間に1本食べてしまいます。

そして牡蠣。美味しいですね。
牡蠣は「R]がつく月が美味しいと言われています。英語のつづりで「R]がつくと言う意味です。
最近は 「岩牡蠣」なんていうものも出回っていますが、確かに美味しいですが、家庭では手が出ないお値段。反面 冬の牡蠣はリーズナブル。
近所のスーパーでは 殻付き(しかも 半分剥いてある状態なのでとっても便利)牡蠣まで扱っています。
牡蠣の炊き込みごはん
牡蠣フライ
バターソテー
牡蠣のマリネ
・・・・ホントに美味しいモノいっぱいです。

そしてこの牡蠣、冬の時期には食べるといいこといっぱい。
と言うのも 牡蠣は亜鉛を含む 食品の代表格
亜鉛はとっても大事な なのに最も不足がちなミネラルです。
亜鉛は 肌荒れを防いだり、免疫力を高めたり 新陳代謝を促したりする働きがあります。
だから、寒くなって 乾燥して 風邪をひきやすくなるこの季節にはもってこいの食品です。

そうそう、この亜鉛が不足すると「味覚障害」という恐ろしい病気も引き起こします。
10代、20代の女性に急増していて 14万人という患者がいると言われています。
口の中(正確には舌)にある『味蕾(みらい)』というところが 味を識別しているのですが、
この『味蕾』は新陳代謝が著しく 亜鉛が不足すると代謝ができなくなり、味がわからなくなります。
そして この亜鉛、インスタント食品や加工食品、外食で使用されている食品添加物によって体外に排泄されてしまうので 摂ったとしても不足してしまう・・・ということが 起こります。そういう食生活の人は余計に摂らないといけません。

おまけに 『キレる』ということも この亜鉛不足から 起こると言われています。

摂取しているといいコトづくめ、足りないととんでもないことになってしまう・・・。

牡蠣2粒で 1日に必要な摂取量を確保できます。 牡蠣はどうも・・・と言う方。他には牛レバーや緑茶(茶葉から入れたモノ)・海藻・小魚・豆類・ナッツ類に多く含まれています。

寒さ対策だけでなく、体の中から寒さに強い体をつくることも 大事ですね。

なんだか健康食品会社のHPみたいになってしまいました。
ついでなので 次回は『リンとカルシウム』でいきましょう。

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