ぬか漬けって素晴らしい!
おかげさまで 真心の体調は復活。
それでも 予定を取りやめて 休養の週末。(母が休養が必要??)
またも 原宿に逃げ込み・・。
ダラダラの日々。
先週同様、ダラダラだと なにか手伝いをしたくなる真心。
そこで 夕食の支度の時に ぬか床から漬け物をだしてもらうことにしました。
そう、あの「クサーイ」ぬか床。
ばぁばの家には年代物?のぬか床があります。
長年の勘と五感で ベストの状態を維持されているぬか床からは とても美味しいぬか漬けが出来上がります。
数年前、まだ お店をしていった頃 その味をお店で出したくて 半分いただいてお店で育ててみましたが、うまいこと行かず・・・無念のリタイア。
でも、私も真心もぬか漬け大好き!
私たち親子が夕食を原宿でいただく日には 倍量の野菜が漬けられます。
このぬか床、中には『和食が生んだ 画期的な栄養素の宝庫』という人がいるほど、パーフェクトな食品なのです。ご存知のように ぬか床の原料は『米糠』 玄米を精米した後に残るあの糠です。
そう、最近の自然食ブームで 『白米より玄米』と言われているように お米の栄養分のほとんどがこの『ぬか』に含まれているのです。 このぬか床に 唯一不足している栄養素であるビタミンCを多く含む生野菜を漬け込む事によって、できあがったぬか漬けは 完全食になるのです。
ぬか漬けの健康効果は、 例えば、ぬか床に含まれる乳酸菌(1㌘の中に1億個あると言われています。 しっかりと野菜にしみこんだ乳酸菌は、体内に入ると胃では死なずに大腸まで達し、そこを生活の場として食中毒菌をやっつけるなど、体調を整える働きをしてくれます。 また、米ぬかに多く含まれているビタミンB1も、漬けた野菜に浸透。 そのため、生野菜よりもその含量が驚くほどアップします。 例えば生のキュウリとぬか漬けのキュウリを比べると、ビタミンB1の量が7倍にもなります。
そもそもぬか漬けの歴史をひもとくと、発祥とされるのは江戸時代。 白米が流通するとともに副産物である米ぬかが大量に出回ったため、一般家庭でも盛んにつくられるようになりました。これも先人の知恵ですね(しかも思ったより最近の先人。当時はつければよいだけだったので 独身の男性は おみそ汁は飲まなくても ぬか漬けだけは手軽なので食べていたとか・・。
でも、現代の人はあの独特なにおいはどうも・・・と言う方、多いですよね。
真心は大好き・・・率先して ぬか床をかき混ぜて 中からキュウリとカブをとりだして、きれいに洗い流し、刻むまでやってくれました。
普段はキュウリしか食べないのに、「真心の切ったの・・」と言って カブもカブの葉も食べてみていました。
コメントは「チョット つけすぎ・・・」 (つけた時間と大きさの関係で酸味が強めでした)
我が家のぬか床は真心に任せようっと・・・。
日曜日は久々に自宅で夕食。・・・ぬか漬けはなし。
今日の夕ごはん(11月16日)
ごはん(魚沼産 コシヒカリ)
アトランティックサーモンのバターソテー
ほうれん草とベーコンのソテー
ハッシュドポテト
ブロッコリー・プチトマト
アサリのみそ汁
みかん
この時期、鮭はお買い得ですね。今日のは コストコでまとめて購入して小分けにして冷凍してあったモノですが、その辺のお魚屋さんでも 国産(北海道とか、東北)のモノがかなりリーズナブルに購入できます。地元北海道では 河口付近では 二束三文で 購入できます。・・・と言っても今年はずいぶん不漁らしいですが・・・。お正月用のいくらも高くなりそう・・・。
ちなみにアトランティックサーモンはお刺身のネタとして 生食用として輸入されています。
すべて 徹底した管理のもとで養殖されたサーモンなので ややミディアムな感じで焼き上げます。その方がパサパサせずに食べやすい。
そうそう、鮭って実は『白身魚』って知っていました?
なぜ 身が赤いかって言うと 海で食べている餌のせいなのだそうです。(甲殻類・・・オキアミとかをたべているそうです)
ランキング参加中です。
ポチッとおねがいします。
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- アプリコットのコンフィチュール(2009.07.10)
- ここはベトナム??(2009.07.10)
- 青パパイヤが・・・(2009.07.09)
- 今どきの ヨーグルト事情(2009.07.08)
- 牛乳の話し(2009.07.04)


コメント