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バナナダイエットのウラガワで

Sdsc01233 今日のお弁当(10月7日)
ごはん(炒り卵とでんぶのせ)
鶏ミンチのホイル蒸し
牛蒡と隠元のきんぴら
塩もみキュウリ 梅肉添え・プチトマト
         巨峰

鶏ミンチのホイル蒸し
鶏挽肉に酒・塩・胡椒・片栗粉・卵白を入れよく練る。玉葱のみじん切り、ニラの刻んだものを入れて ホイルで筒状にくるみ、100スキに水を少量と鶏ミンチ入れて フタをしっかりして 15分くらい蒸す。冷えてから お好みの大きさにカットする。


真心は気に入ったようです。
お友達に「これなあに?」と聞かれて 「ハンバーグ」と答えたようです。ハンバーグより淡白だし、焼いていないから、カロリーは控えめ。OLのダイエット弁当のおかずな感じです。


真心を幼稚園に送ったあと そのまま 目黒区の社会教育講座を受講です。
『食のウラガワをのぞいてみよう』と銘打たれた 5回の連続講座です。
第1回目は「報道の裏側」。
どのようにして 新聞記事が書かれるのか、事実と真実のニュアンスの差、フェアトレードなど 興味深いお話を聞きました。

そうそう、最近話題になっているバナナダイエット。
バナナが品薄になって 高騰していますが、3週間後には落ち着くだろうということ。
なんで落ち着くのでしょう?

バナナダイエットのブームが下火になるから?
いえいえ、バナナの供給量が 一気に増加するからです。
では そのバナナはどこから来るの??

バナナの自給率はほぼゼロ。
実は 日本のバナナの年間販売量はここしばらく横ばい状態でず。なので 商社は年間の輸入量をあらかじめ契約して輸入しています。それに合わせて 海外のバナナ農園はバナナを栽培しています。ところが今回はイレギュラー、でもバナナを売りたい!今ならバナナを高く売れる・・・ということで緊急輸入枠を作りました。
でも、加工品ではないので バナナはそう簡単に増産できません。
本来 他国に販売するはずのもの、もしくは自国で流通されるはずのものを 通常より高い価格で いわば日本が横取りしたようなもの・・・。
バナナはトライアスロンなどでも食べられる 高カロリーで消化の良い食品。
東南アジアでは果物というより、加熱調理して食べられることもあります。
誰が 今回のバナナダイエット騒ぎの しわ寄せを食っているのでしょう・・・。

講座を聴きながら こんな事を考えていました。
「食料自給率の低い日本、国産品だけでは どうしたって生活していけない現実。
輸入先の国々、人々に思いを馳せながら食べましょう」という 講師の先生のことば、考えさせられました。

今日の夕ごはん(10月7日)
ごはん
ホイコーロー
蟹とキュウリの酢の物
牛蒡のカリカリチップ
豆腐のおみそ汁
巨峰


牛蒡のチップはスライスした牛蒡を素揚げにして塩をふっただけのもの。
ポテトチップみたいで でもポテチより甘みがあって こどもは大好き。
ひぃちゃんと真心が 作っているそばからつまみ食い。半分くらいごはん前に食べちゃった!

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