英才教育??いえいえ「必要に迫られて」
今日のお弁当(10月30日)
ごはん(ふりかけ)
トンカツ(冷凍してあったモノ)
胡麻酢キュウリ・プチトマト
ブロッコリー・ゆで卵
蓮根梅肉たれ
蓮根梅肉たれの作り方
蓮根は一口大に切り 酢水から茹でる。梅肉とごま油と砂糖少量を混ぜ合わせ、蓮根を和える。
今日のお弁当(10月31日)
ごはん(梅干し)
中華風ハンバーグ
根菜煮物(南瓜・人参・大根・隠元)
ブロッコリー・プチトマト
中華風ハンバーグの作り方
合い挽き肉に塩・胡椒・酒・オイスターソース・パン粉・生卵・牛乳を入れてよく練り、
みじん切りした玉葱・エノキダケ・にらを小さく切って混ぜ込む。
成形して ごま油を敷いたフライパンで焼く。
ささがき牛蒡や竹の子・キクラゲを入れても美味。
最近 ひらがなや数字に興味を持ち始めた真心。
「興味を持ったときがその時」と言うことで、100均でグッズを購入。
お風呂に貼り付けるタイプのひらがな表と マグネット式の数字を購入しました。案の定、クリスマスが来たかのような喜びよう・・・。
普段から 文字を教えたり、算数を教えたりはしていません。
絵本もひらがなを追うのに一生懸命で 本の内容を理解できなかったり、登場人物の気持ちになれなかったりすると残念なので 基本的には大人が呼んでいます。時々 自分で「読める」と言ったときには 赤ちゃん向きの単語が記述されている絵本は読んでいます。
数字も30とか40とか連続して呪文のように言えるコトではなく、カウントするものと数が一致することが大事なので お菓子がいくつあったとか、そんなことを実際に数えたりしています。
たくさんあるお菓子を今いる人数にちょうどよいように分けるとか、ひとりいくつずつ食べられるかとか 確実に自分にかかわることで数字に関することで話をしています。
その密着したコトに今度から 視覚的に訴える数字を入れて話していこうと思います。
今朝も 「うさぎさんが一羽、後からもう一羽来ました。全部で何羽?」とか
「アイスクリームが3つ、うさぎさんは2羽、いくつアイスクリームはあまりますか?」なんて事をキッチンで話しながら お弁当の支度をしていました。
そうそう、モノの単位も大事ですよねぇ。うさぎは1羽2羽(匹でも今どきはよいらしいです。)、カラスは1羽2羽、ねこは1匹2匹、靴下は1足2足、牛乳は1杯2杯、折り紙は1枚2枚、フォークは1本2本、お箸は1膳2膳、車は1台2台、馬は1頭2頭、タンスは1竿2竿・・・)てな具合にね。
さすがにそこまで言ったら ちんぷんかんぷん・・・。「なんだかわからない、難しいねぇ。」って言いながらね。
大人がちゃんとした正しい日本語使わないと子どもには伝わらない・・。
最近 真心使う「すげぇ」ってことば。あんまり好きじゃないから 注意をしていたら、幼稚園で男の子が木登りしている真心を見て「真心ちゃんすげぇ。」「ねぇ、かずくん『すげぇ』って言ってるよ」と言われちゃいました・・・。難しい・・。
日本語は難しいけど、とってもすてきな言語。いまや 国際語になっていることばも多数。
「和む」とか「もったいない」は 他の言語には訳せることばがないのだそう・・・。
ねーね曰く、「英語なら 簡単。どれも1.2.3.だよですって・・・。」確かに・・。
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