« こどもの城 | トップページ | 納豆のできるまで(昨日の続き) »

HACCPってなに?

我が家の お盆休みは終わりました。
今日から 珍しく、スーツを着て 出勤の3日・・・5日間。
フードアナリストの 講習&食育リーダーの講習です。

真心は 私がスーツを着ると 諦めるらしく、笑顔で「いってらっしゃい」と送り出してくれます。なんだか 新婚の奥さまのようですよ。

てなわけで 今日は 『HACCP』のお勉強。
聞いたことありますか?「ハサップ」と読みます。もちろんよくある 英語を略して頭文字で読んでいるのですが、「NATO」とか、「NASA」とかね。(わからない人は 早速調べてみよー)
実は私もいま一つ理解し損ねている。
理にかなっていて とっても合理的なシステムなんですけどね。
要は、宇宙食を開発する際に 宇宙で食べるものが腐ってしまったり、食事をして体調を崩したりしてしまわないように その原因となる要因を徹底的に排除するシステムを作り上げて、そのシステムを ふつーの食にも採用したってわけ。
早い話が「転ばぬ先の杖いっぱい」ということ
でも、このご時世だから、信用度はかなり高い。
新しい農水相がいう「やかましい消費者」も納得のシステム。
ととっと 政治のお話はなしにして・・・。

この『HACCP』を理解するために 調べました。「納豆」
納豆ってどういう手順で作られるか ご存じですか?
この納豆というテーマも できるだけ 簡潔なものとみて 原材料の少ない加工品を選んだつもりでしたが、大きな間違いでした。

大豆を浸水して、蒸して藁で包んで ちょっと暖かいところに置いておいて・・・ハイ出来上がり。かと思っていたのですが・・・。

いまどきはすごいですねぇ。
すべてコンピューター制御の工場で淡々と作られているのですね。
しかも 原材料となる 大豆の栽培から携わっていたりもする。
というより、納豆って平安時代からある加工品。一説には聖徳太子の頃にはもう存在していたという説もあるくらい・・・。
しかも ほとんど形状を変えていないらしい・・。
すごい歴史ある加工品なのですね。
しかも栄養満点のアルカリ食品。
それが今では マイナスイオンだの、遠赤外線効果だの、電子水だのという科学の推移を駆使して作られているのです。
日本人ってすごいですね。

って、そんな感心している場合ではありません。宿題は終わってません。
でも、これ以上ススメナイ・・・・。

真心は 今日は夕方近くまで じぃちゃんとお留守番。緊張していうこときいて、かなりお疲れのようでした。海浜幕張の駅前の和食屋さんで夕食となりましたが、
私の顔を見た途端 わがままになったようです。
それでも がんばって 花火までのフルコースをこなして眠りにつきました。
いつも 寝ている和室が リビングと隣接しているため、真心は寝るときは ばばばぁの
寝室で寝ています。昨夜も 深夜になってから 抱っこで移動しました。
「母さんが運んだんでしょ」と言われたので、
「知らないよ」としらを切ったら、
「嘘はいけないよ」と厳しく戒められました。 スミマセン。

今日の夕ごはん(8月12日)
 海浜幕張駅前AUNEビル3階 『波奈』にて

 おいしかったものを抜粋
クロケットいりシーザースサラダ
牛バラ肉のやわらか煮
海鮮サラダ
まぐろの刺身


フードアナリスト的には 
設備も整っていて 清潔だったし
スタッフも慣れていないとはいえ、個性豊かで 素直なタイプが多かったし
見どころありそうなんだけどな・・・(資本もしっかりしているところだし)
もうひとひねり・・・あると ぐっと良くなるはずなんだけど・・・。
暇そうだったね・・・。もったいないなぁ。

|

« こどもの城 | トップページ | 納豆のできるまで(昨日の続き) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

rvcar
sblogです、只今 フードアナリスト真心ママの今日のごはんなぁに? さんの記事を拝見致しました、有難う御座いました。
頑張って下さい。

投稿: sblog | 2008年8月14日 (木) 15時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1027438/22947314

この記事へのトラックバック一覧です: HACCPってなに?:

« こどもの城 | トップページ | 納豆のできるまで(昨日の続き) »