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ミモレット

          Sdsc00046 長い?梅雨休みが終わりました。
先週後半は 一学年上の年長組が お泊まり保育だったので、週末を含め4連休でした。
真心は「すみれさん(年長組のこと)は お泊まりするんだよ」と尊敬の面持ち。
「真心は?」と聞くと、「しなーい」と苦笑い。
 「すみれさんになったときは?」と聞くと、「するよぉ。」とふくれっ面。来年は自分だと、覚悟しているようです。
 来年、何が起きるか今から楽しみです。

きょうのお弁当(6月30日)
サンドイッチ(ロールサンド)ー卵・きゅうり・ハム・アプリコットジャム
プチトマト・チーズ(ミモレット) 
プラム・サクランボ


最近の真心はいろいろなことに気が廻るようになり、おもしろいです。
昨日から決まっていた、今日のお弁当の献立。
「サンドイッチなら、お箸もスプーンもフォークも要らないよ。簡単だものね」と言っておりました。
今朝、できあがったお弁当を見せながら、(ー習慣とは恐ろしいもので、写真を撮るのが日課になっているので、お弁当ができあがると確認されますし、外食したときも「写真撮った?」と 確認されます。そういうものだと思っているようです。)
「本当に(フォークは)要らない?」と再度確認すると、
「うーん。(お弁当見ながら)ああ、いるいる。これを食べるのにね(プラムを指しながら)でも、フォークだけでいいよ」ですって。自分がお弁当を食べるときのシュミレーションができるようになった証です。
帰宅して、空のお弁当箱を出すときも、「フォークは幼稚園で洗ったから、洗わなくてもいいよ。」
ですって。なんとしっかりしてきたのでしょう。
尻をたたかれるのも、そう遠くないようです。

Sdsc00047_2 ところで、今日のお弁当はレシピを書くまでもありませんので、(但し、普通のサンドイッチではなく、ロールサンドにすると、半端がでません。)
中に入れたチーズの蘊蓄を少し。
「ミモレット」は17世紀にフランスの国境付近で誕生したチーズで、牛乳を

原料としています。(写真右下)オレンジ色が特徴で、これは粉ダニによって熟成しているためにこういう色になるそうです。熟成6週間頃から食べることができ、6ヶ月、1年、2年と熟成期間が長くなればなるほど水分が抜けて硬くなります。18ヶ月くらいのものは、もうかなりカチカチです。真心がいつも食べているのは6週間のものです。実はこんな短い熟成期間のものはあまり市販されていないのですが、フランスに本店があるのスーパーマーケット『カルフール』で購入します。(このスーパーはチーズやワインは充実しています。)熟成期間が長くなればなるほど、当然価格は上がっていくので、真心が日常的に食べるのはこの「6週間」が上限です。毎日朝食に一切れ(5㌘くらいかな)食べています。ちなみに598円/100㌘です。
ことの始まりは 大人がワインとチーズを楽しんでいた時に黙らせるために口に運んでいたのですが、カリカリしている食感や、塩加減が気に入ったらしく、すっかり虜です。先日のフレンチでも、フロマージュのカートの中をのぞき込み「真心のチーズは?」とイヤな子になっていました。
ちなみにこのチーズ、数年前に 小泉首相と森元首相の会談の時に出された『干からびたチーズ』としても有名です。

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