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トマトのアイコ収穫

Dsc09949 GWに植えたプチトマトの苗がずいぶん大きくなって、今朝一つが真っ赤になりました。
毎朝 水やりを欠かさない真心、日々、色の変化を見てきたようで、収穫の時期を見極めていたようです。
「お母さん、もう食べられるよ」と、嬉しそうにベランダから叫んでいるので、
「取っていいよ、食べてみていいよ」といいました。
すぐ隣には まだ青い実がなっているので、どうやってとるかなあとおもっていたら、ちゃんと、左手をつけ根に添えて、一つだけとれるようにしていました。
こういうこと、教えたわけではないのに、できるんですよね。動物の感性でしょうか。
ごはんのお茶碗に左手を添えることは何度言ってもできないんですけどね・・・。

嬉しいような、もったいないような複雑な顔つきで 一瞬ためらっていましたが、パクッと一口で食べました。 目を大きく見開いて、「おいしーい」と一言。(こういうときは チョット大袈裟なんですが) 真心曰く、酸っぱくなくて甘くて美味しかったようです。

「プチトマト アイコ」は 従来の丸形プチトマトより 抗酸化物質であるリコピンが2倍近く含まれ、うまみ成分であるグルタミン酸も比較的多い新品種のプチトマトです。
やや、堅めの果皮で、種のまわりを覆うゼリー成分が少ないのが特徴で、こどもが一口で食べても、プチューと液体が飛びにくい??です。
本来 うまみ成分が多いから、家庭菜園で作っても自分で作って美味しかった・・という好感触の印象になりやすいトマトだと思います。

まだまだ、これから結実しそうです。いっぺんに赤くならずに少しずつなってくれると、お弁当に入れるのに とっても重宝なんですけど・・・。

我が家では 「リトルサマーキッス」という ブドウ状に結実するプチトマトも栽培しています。
こちらもずいぶん実ができていますので、楽しみです。

                                 Dsc09954 今日のお弁当(6月20日)
そぼろごはん(卵・鶏そぼろ・隠元)
プチトマト
えだまめ
キャベツと蒸し鶏の塩もみ
さくらんぼ

冷蔵庫の在庫が底をついてきました・・・。

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