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梅仕事

Dsc09948 なんだか久しぶりにお弁当を作った気がします。
バザーだなんだって、実に一週間ぶりのおべんとうです。
そして、あともう少しで夏休みになってしまいます。
今年は幼稚園の改修工事とかで、いつにも増して長いお休みとか。
ただでさえ、昨年までは保育園で、長期のお休みのなかった生活。
春休みを理解するのも一苦労でしたから。(「春休み」は一日だと思い込んでいて、何でも「春休みに」というものだから、『そんなにできない』とパニクッておりました。

今日のお弁当(6月19日)
オムライス(玉葱・ソーセージ・隠元)
プチトマト・茹でプチ人参・
蒸し鶏・キャベツ

そして、今日は「梅酒の会」です。昨夜から灰汁抜きように水に浸されていた大量の梅(6にんぶんですからね。ざっと11キロです)を水からあげて、サンルームで干していたら、変わったことは逃しません。真心が『なあに、なあに』と寄ってきました。
Dsc09951 梅のなりくちを爪楊枝で取る作業を教えると、すっかり夢中。
いつも楽しみにしている朝のTVも見ずに、コツコツと30分、真剣に取り組んでおりました。
 昔から脈々と母から子へと伝えられている 『梅仕事』。
意外と小さなこどもででも できる作業は多いです。
この時期にしか見られない、日本ならではの風物詩です。
でも、材料を買って 自分で漬けるより、最近はできあがったものを購入する方が遙かに経済的・・・というのが解せませんが・・。

今日の「梅酒の会」では、皆さん梅酒を3リットル強、梅ジュースを1リットル作りました。
美味しいモノができるとよいですが・・・。
毎年毎年 作っていると自分の好みもわかってきて、とっても楽しいものになると思います。
文明の利器を使うと失敗が少ないとか・・・。今年は我が家も初挑戦です。

簡単梅ジュースの作り方
青梅は洗って、なりくちを取り、ジップロックなどに入れて冷凍する。
砂糖をまぶして瓶に詰めて、5~10日冷暗所に置く。時々上下を返す。
水分が充分に上がったら、鍋に移し、弱火で煮て、灰汁を取り、瓶に詰め替えて
冷蔵庫で保存する(2ヶ月くらい持ちます)

今日の梅はママ友達がすべて使ってしまいました。
週末に 碑文谷体育館で「農産物即売会」http://www.city.meguro.tokyo.jp/event/nosanbutsu_hinpyo/index.htmlがあります。青梅も出てきますので、目黒区産の梅で、我が家の梅ジュースは作ってみましょうか。まさに「地産地消」です。


そして、やはり時期なのですね。午後から遊びに行った公園には完熟した梅の実がたくさん落ちていました。こどもたちはいろいろな用途につかって遊んでいました。

ちなみに「青梅」にはアミグダリンという青酸化合物のモトになる物質が含まれています。
これが 「生梅は食べるな」といわれるようになった原因です。
でも・・・致死量は いっぺんに生梅100個だそうで・・。
生梅自殺は難しいですね。
そして この成分は熟すると供に少なくなり、完熟の梅は 甘酸っぱくて美味しいとか。
加工用の梅をこどもに食べられてしまわないようにという、大人の知恵だったのでしょうか。

今日の夜ごはん
ごはん(鶏そぼろ・炒り卵・隠元)・・・要するに三色ごはん
じゃがいもと玉葱のおみそ汁
豆あじと人参の天ぷら
ウサギのパスタ入り コールスローサラダ(キャベツ・キュウリ・パスタ・プチトマト)
枝豆

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